Guava® easyCyte装置の仕様

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シングルチューブまたは96ウェルプレートからの完全に自動化されたサンプルローディングには、4種類の高出力レーザーを備えたGuava easyCyte HT(ハイスループット)システムを提供しています。手頃な価格のGuava easyCyteシリーズは、チューブからの個別のサンプルローディングや、HTシステムと同一の強力な光学機構を特長としています。

緑色532 nmの励起レーザーが新しく加わったことにより、Guava easyCyte装置のラインナップが増え、マルチパラメータ検出能力が増した上、複数の蛍光タンパク質の同時検出が可能となり、蛍光試薬を用いたスペクトルの選択肢がより広範になりました。

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Guava easyCyte HTシステム

Guava easyCyte HTシステム
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Guava easyCyteシングルサンプルシステム

Guava easyCyteシングルサンプルシステム 
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Guava easyCyte装置の仕様

操作環境: 温度:16°~35°C (60°~95°F)
湿度:10~90% 相対湿度(結露なし)
出力:100~240 VAC、50/60 Hz、120W
日本におけるヒューズ定格:2 A、110 VACスローブロー(遅延)型
Guava easyCyteシステムの寸法: 45.1 cm x 22.2 cm x 44.5 cm
Guava easyCyte HTシステムの寸法: 51 cm x 25 cm x 59 cm
Guava easyCyteシステムの重量: 32.4 kg
シグナルプロセシング: デジタルシグナルプロセシング
パラメータダイナミックレンジ: 5.0桁
サンプルフォーマット: シングルチューブローダーまたは自動96ウェルプレートローダー

Guava easyCyteの流路系仕様

フローセルの寸法: 内径100 µmの標準角型キャピラリー
ポンプ: 容積式
シース液: なし
サンプル流量: 7 µL/分~72 µL/分
廃液量: 通常8時間の継続使用で40 mL未満
デッドボリューム: 50 µL(96ウェルマイクロプレートの場合)
細胞サイズ: 0.2~60 µm
プロトコールあたりの標準細胞数: 1,000~10,000細胞/試験



データ管理

コンピューター:必要な仕様:Intel Core Duo プロセッサー T2400(1.86 GHz)、4 GB RAM、60 GBハードドライブ、2つのUSBポート。
アウトプットデータファイルのフォーマット:FCS3.0 フォーマット、CSVフォーマット。FCS2.0 フォーマットまたは3.0 フォーマットも、分析用にサードパーティソフトウェアにインポートすることができます。

Guava easyCyte装置

一般的なフローサイトメトリー用に豊富な標準フォーマットの中から、アプリケーションに最適な構成をお選びください。