阻害剤カクテル

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広範囲のタンパク質分解活性を不活性化する、メルクの便利な阻害剤カクテルをお試しください。推奨使用法、標的プロテアーゼ、有効な濃度範囲について情報をご用意しています。


プロテアーゼ阻害剤カクテル

名称説明成分
プロテアーゼ阻害剤カクテルセットI(カタログ番号 539131 広範囲のプロテアーゼを阻害する、5種類のプロテアーゼ阻害剤の含有するカクテル。 AEBS 塩酸塩、ウシ肺アプロチニン、E-64プロテアーゼ阻害剤、EDTA 二ナトリウム、ロイペプチンヘミ硫酸塩。
プロテアーゼ阻害剤カクテルセットI、アニマルフリー(カタログ番号 535142 このアニマルフリーカクテルには、オリジナルバージョンと同じ 5 種類のプロテアーゼ阻害剤が含まれますが、ウシ肺アプロチニンは組み換えアプロチニンに置き換えられています。 AEBSF塩酸塩、組み換えアプロチニン、E-64プロテアーゼ阻害剤、EDTA 二ナトリウム、ロイペプチンヘミ硫酸塩。
プロテアーゼ阻害剤カクテルセットII(カタログ番号539132 本カクテルは、バクテリア細胞抽出液への使用が推奨されます(金属キレートクロマトグラフィーを使用目的とする場合を除く)。カクテルは、アスパラギン酸、システイン、セリン、およびメタロプロテアーゼならびにアミノペプチダーゼの阻害について幅広い阻害スペクトルを有する 5 種類のプロテアーゼ阻害剤を含有します。 AEBSF塩酸塩、ベスタチン、E-64 プロテアーゼ阻害剤、EDTA 二ナトリウム、ペプスタチン A。
プロテアーゼ阻害剤カクテルセットIII、EDTA フリー(カタログ番号539134 このカクテルは、哺乳動物細胞および組織抽出液への使用ならびに、金属キレートクロマトグラフィーで用いられるバクテリア細胞抽出液への使用が推奨されます。アスパラギン酸プロテアーゼ、システインプロテアーゼ、セリンプロテアーゼならびにアミノペプチダーゼ阻害用のカクテルです。 AEBSF塩酸塩、組み換えアプロチニン、ベスタチン、E-64プロテアーゼ阻害剤、ロイペプチンヘミ硫酸塩、ペプスタチンA。
プロテアーゼ阻害剤カクテルセットIV(カタログ番号 539136 本カクテルは、真菌および酵母細胞抽出液への使用が推奨されます。アスパラギン酸プロテアーゼ、システインプロテアーゼ、メタロプロテアーゼ、およびセリンプロテアーゼ阻害用のカクテルです。 AEBSF塩酸塩、E-64プロテアーゼ阻害剤、ペプスタチン A、o-フェナントロリン。
プロテアーゼ阻害剤カクテルセットV、EDTA フリー(カタログ番号 539137 セリンおよびシステインプロテアーゼ阻害剤は含むがメタロプロテアーゼ阻害剤を含まない、4 種類のプロテアーゼ阻害剤のEDTA フリーの阻害剤カクテルです。 AEBS 塩酸塩、ウシ肺アプロチニン、E-64プロテアーゼ阻害剤、ロイペプチンヘミ硫酸塩。
プロテアーゼ阻害剤カクテルセットV、アニマルフリー(カタログ番号535141 このアニマルフリーカクテルには、オリジナルバージョンと同じ4種類のプロテアーゼ阻害剤が含まれますが、ウシ肺アプロチニンは組み換えアプロチニンに置き換えられています。 AEBSF塩酸塩、組み換えアプロチニン、E-64プロテアーゼ阻害剤、ロイペプチンヘミ硫酸塩。
プロテアーゼ阻害剤カクテルセットVI(カタログ番号 539133 本カクテルは、植物細胞抽出液への使用が推奨されます。アスパラギン酸プロテアーゼ、システインプロテアーゼ、メタロプロテアーゼ、セリンプロテアーゼならびにアミノペプチダーゼ阻害用のカクテルです。 AEBSF塩酸塩、ベスタチン、E-64プロテアーゼ阻害剤、ロイペプチンヘミ硫酸塩、o-フェナントロリン、ペプスタチン A。
プロテアーゼ阻害剤カクテルVII(カタログ番号 539138 このカクテルは、 His•Tag配列を含むタンパク質の精製に推奨されます。システインプロテアーゼ、セリンプロテアーゼ、アスパラギン酸プロテアーゼ、サーモリシン様プロテアーゼおよびアミノペプチダーゼ阻害用のカクテルです。 AEBSF塩酸塩、ベスタチン、E-64プロテアーゼ阻害剤、ペプスタチン A、ホスホラミドン二ナトリウム塩。
プロテアーゼ阻害剤カクテルセットVIII(カタログ番号 539129 カルパイン、カテプシン、およびパパインを含むシステインプロテアーゼに選択的な阻害スペクトルを有する3種類のプロテアーゼ阻害剤からなるDMSO溶液です。 ALLN、カテプシ阻害剤 I、E-64プロテアーゼ阻害剤。
セリンプロテアーゼ阻害剤カクテルセットI(カタログ番号 565000 広範囲のセリンプロテアーゼの阻害に有用な4種類のプロテアーゼ阻害剤からなるカクテルです。 AEBSF塩酸塩、ウシ肺アプロチニン、エラスタチナール、GGACK。
プロテアーゼ阻害剤セット(カタログ番号 539128 7種類の異なる阻害剤からなるこの特別なセットは、用途にふさわしい阻害剤の簡便で経済的なスクリーニングが実施できます。 AEBSF塩酸塩、E-64プロテアーゼ阻害剤、EST、ロイペプチンヘミ硫酸塩、ペプスタチン A、TLCK塩酸塩、TPCK。


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ホスファターゼ阻害剤カクテル

名称説明成分
ホスファターゼ阻害剤カクテルセットI(カタログ番号 524624 アルカリホスファターゼ、ならびに PP1 および PP2A 等のセリン/スレオニンタンパク質ホスファターゼを阻害する 3 種類の阻害剤からなるカクテルです。米国外では市販されていません。 (-) -p-ブロモテトラミゾールシュウ酸塩、カンタリジン、Microcystis aeruginosa由来ミクロシスチン LR。
ホスファターゼ阻害剤カクテルセットII(カタログ番号 524625 酸性ホスファターゼおよびアルカリホスファターゼ、ならびにタンパク質チロシンホスファターゼ(PTP)を阻害するための5種類のホスファターゼ阻害剤からなるカクテルです。界面活性剤を含有する抽出物を含む、組織および細胞抽出液への使用が推奨されます。 イミダゾール、フッ化ナトリウム、モリブデン酸ナトリウム、オルトバナジウム酸ナトリウム、酒石酸ナトリウム二水和物。
ホスファターゼ阻害剤カクテルセットIII(カタログ番号 524627 セリン/スレオニンホスファターゼおよびタンパク質チロシンホスファターゼの両方を広範囲に阻害するための 4 種類のホスファターゼ阻害剤からなるカクテルです。 フッ化ナトリウム、オルトバナジウム酸ナトリウム、ピロリン酸ナトリウム十水和物、β-グリセロリン酸。
ホスファターゼ阻害剤カクテルセットIV(カタログ番号 524628 セリン/スレオニンホスファターゼおよびアルカリホスファターゼの両方を阻害するための 3 種類のホスファターゼ阻害剤からなるカクテルです。 (-) -p-ブロモテトラミゾールシュウ酸塩、カンタリジン、Discodermia calyx由来カリクリン A。
ホスファターゼ阻害剤カクテルセットV、50X (カタログ番号 524629 セリン/スレオニンホスファターゼおよびタンパク質チロシンホスファターゼの両方を広範囲に阻害するための 4 種類のホスファターゼ阻害剤からなるカクテルです。1 mL バイアル、または 1 mL バイアル×5のセットとして入手可能です。 フッ化ナトリウム、オルトバナジウム酸ナトリウム、ピロリン酸ナトリウム十水和物、β-グリセロリン酸。

Merck:/Freestyle/BI-Bioscience/Inhibitors & Biochemicals/more_efficient_50.gif


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