遠心式フィルターの比較

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高い回収率の濃縮

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チトクロームC(赤く着色)をアミコンウルトラ(左)で濃縮。他社製品(右)ではチトクロームCが遠心式フィルターを通過してしまう。

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アミコンウルトラフィルターと他の遠心式限外ろ過フィルターの比較

タンパク質アッセイに正確な結果をもたらす高い回収率 さらに、材質や製造の品質の高さによりサンプルへの不純物の溶出を低減、高感度な分析にも対応できる高いSN比を実現します。

比較データ

(クリックして図表を拡大)
下流のアッセイでより正確な結果をもたらす高回収率: 抽出物が少なく高いSN比を実現:
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遠心式限外ろ過フィルターのタンパク質回収率の比較。
分子量25 kDaのタンパク質(α-chymotrypsinogen A)溶液
(1 mg/mL PBS、pH 7.4を4 mL)の回収率を、異なる2つのの
10 kDa遠心式限外ろ過フィルターで評価しました。各メーカーの推奨に従い、固定アングルローターで7,500 x gで30、20、15分間遠心しました。25 kDaのタンパク質はいずれの10 kDaフィルターでも保持されると予想されました。
LC-UVによるアミコンウルトラと他社製遠心フィルターの抽出物の比較。Milli-Q®水を各フィルターに添加し2,000 x gで30分間遠心。ろ液(1 mL)を分取し、LC-UVで分析した。