ピューロスフェアHPLCカラム

 
 

HPLC分離の万能ソリューション


Merck:/Freestyle/LE-Lab-Essentials/Chromatography/LE-Purospher-150x149-09262013.jpgピューロスフェア(Purospher)カラムは、高純度で金属含有量の極めて少ないシリカゲル基材を用いているため、大変良好なピーク対称性を示し分離に優れています。本製品は現代の逆相HPLCに最適な選択肢となります。

ピューロスフェアカラムのシリカゲル基材は、ゾル‐ゲル法においてテトラアルコキシシランから生成されます。シリカ基材に金属含有量が極めて少なく、表面の被覆と遮蔽プロセスを最適化したおかげで、ピューロスフェアカラムはテーリングのない酸性化合物、塩基性化合物、キレート化合物の分離が可能です。これは、研究開発(R&D)と品質保証(QC)ラボであらゆる種類の手法開発に特に有利になります。

特長と利点

    • 高純度シリカゲル基材がもたらす優れた性能とピーク対称性
    • 優れたバッチ間の再現性
    • バランスの取れたクロマトグラフィー特性(田中テスト)
    • 信頼性のある結果が得られる優れた分離効率
    • ラボの効率を高める長いカラム寿命

仕様

ピューロスフェアの仕様

ピューロスフェアシリーズ

ピューロスフェアカラムの豊富なラインナップで、様々なニーズにお応えします。

ピューロスフェアRP-18は、塩基性化合物や酸性ではないキレート化合物の分離に適しており、水の割合が高い移動相との組み合わせにより極性化合物の分離にも適しています。

ピューロスフェアRP-18エンドキャップは、シンプルな組成の移動相を用いた複雑なサンプルの分離に適しています。

ピューロスフェアRP-18 HCはエンドキャップを施しておらず、火薬類などの塩基性ではない極性化合物の分離に非常に適しています。

ピューロスフェアSTAR RP-18エンドキャップは、中性、酸性、塩基性、キレート化合物をテーリングでなく分離することが可能です。pH 10.5でも使用可能なため、強塩基性化合物をアルカリ性移動相で分離することもできます。2µm、3µm、5µmの粒子サイズとUHPLC用カラムもあります。

ピューロスフェアSTAR RP-18エンドキャップUHPLC用カラムは、中性、酸性、塩基性、キレート化合物をテーリングなく分離することが可能です。pH 10.5でも使用可能なため、強塩基性化合物をアルカリ性溶出液で分離することもできます。

ピューロスフェアSTAR RP-8エンドキャップは、極性化合物の分離または位置異性体化合物の分離用です。

ピューロスフェアSTAR NH2およびSiは、順相クロマトグラフィー(Si)と炭水化物(NH2)の分離用です。

 
 
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