Luminex®テクノロジー

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最先端の装置とソフトウェアを、バイオマーカー研究にご活用ください。

完全なシステムは、最も広範に取り揃えたマルチプレックスのアナライトと組み合わされることで、Luminex xMAPテクノロジーの性能を最大限に発揮します。Luminex社のパートナーとして、メルクミリポアは、Luminexの装置、アクセサリーおよびソフトウェアを提供しています。弊社の継続的な献身とマルチプレックステクノロジーにおける業界トップクラスの経験で、お客様に迅速かつ確実に多くの情報をお届けします。

Luminex xMAPテクノロジーと他のアッセイプラットフォームとを比較した場合の利点:

  • 高速/ハイスループット:サンプル中の異なる多数のアナライトの濃度を同時に測定する場合、より速く、総合的なデータを獲得できます。
  • 正確性: xMAPテクノロジーにより、リアルタイムで抗原抗体反応の正確な定量を行うことができます。
  • 再現性:xMAPマイクロビーズは同一ロットで多量に製造されているため、固相フラットアレイでは難しいアッセイの標準化が可能です。
  • 少ないサンプル量:僅かな時間、僅か25μLのサンプルで、サンプル中の40以上のアナライトを解析することが可能です。
  • 磁気ビーズ:磁石に素早く効率的に反応するため、ハイスループットのオプションも含め、洗浄の効率とスピードが向上しています。

Luminex xMAPテクノロジーについて

Luminexシステムは、4つの核となるテクノロジーで構成されています。
xMAPマイクロビーズ
  • xMAPマイクロビーズは、80種類の蛍光でラベルされた6.45μmの磁気ビーズであり、アッセイにおいて識別子および固相としての機能を持ちます。
  • 従来のアガロースマイクロビーズは、500種類の蛍光でラベルされた5.6μmのポリスチレンビーズの一種で、アッセイにおいて識別子および固相としての機能を持ちます。
ビーズベースの抗体反応
  • アナライト特異的な捕捉抗体が使用されたxMAPビーズにより、MILLIPLEX MAPマルチプレックスアッセイは、代謝性疾患、免疫学、神経変性疾患、毒性や癌などに関するターゲットの多項目同時測定を、少量のサンプルで可能にしています。MILLIPLEX MAPアッセイは、感度、特異性、再現性およびダイナミックレンジに関して分析を行い、バリデーションをとっています。
Luminexアナライザー
  • Luminex200およびFLEXMAP 3Dシステム:xMAPビーズの主な検出メカニズムは、レーザー、光学系、先進的なフローおよび高速デジタルシグナル処理装置を統合した、フローサイトメトリー法ベースとなっています。
  • MAGPIXシステム:xMAPビーズの主なキャプチャー/検出メカニズムは、磁気ビーズにより高速で効率的な検出を可能にした、CCDイメージング法ベースとなっています。
ソフトウェア
  • 装置の操作、測定、データ解析までが可能なxPONENTを標準装備しています。
  • 詳細なデータ解析が可能なMILLIPLEX Analyst 5.1をご用意しています。
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