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この商品について
UNSPSC Code:
12352203
eCl@ss:
32160702
NACRES:
NA.41
Clone:
1D1, monoclonal
Species reactivity:
human
Application:
ELISA, FACS, ICC, IHC, WB
Citations:
1
製品名
Anti-APP Antibody, clone 1D1, clone 1D1, from rat
biological source
rat
Quality Segment
antibody form
purified immunoglobulin
antibody product type
primary antibodies
clone
1D1, monoclonal
species reactivity
human
technique(s)
ELISA: suitable, flow cytometry: suitable, immunocytochemistry: suitable, immunohistochemistry: suitable (paraffin), western blot: suitable
isotype
IgG1κ
NCBI accession no.
UniProt accession no.
shipped in
ambient
target post-translational modification
unmodified
Gene Information
human ... APP(351)
General description
アミロイドβA4タンパク質(UniProt:P05067、別名:APP、ABPP、APPI、アルツハイマー病アミロイドタンパク質、アミロイド前駆体タンパク質、βアミロイド前駆体タンパク質、脳血管アミロイドペプチド、CVAP、PreA4、プロテアーゼネキシンII、PN-II)は、ヒトAPP(別名:A4、AD1)遺伝子(Gene ID:351)によってコードされています。APPは、グリコシル化やリン酸化、チロシン硫酸化などの広範な翻訳後修飾を受けるとともに、多くの種類のタンパク質分解プロセシングを受け、ペプチド断片を生成します。APPは、通常の細胞条件下で、α-セクレターゼまたはβ-セクレターゼによりタンパク分解性にプロセシングされ、可溶性APPペプチドであるS-APP-αとS-APP-βを生成して放出し、対応する膜アンカー型C末端断片C80、C83およびC99は保持します。続いてC80とC83がγ-セクレターゼによってプロセシングされ、P3ペプチドが生成されます。アルツハイマー病においては、C99のプロセシングにより、アミロイド斑を形成するアミロイドβ40(Aβ40)とアミロイドβ42(Aβ42)が生成されます。β-アミロイドペプチドは、金属還元活性を有する脂溶性金属キレート剤です。銅、亜鉛、鉄などの遷移金属に結合します。APPは、ニューロンのアポトーシス時にカスパーゼによって切断されることもあります。カスパーゼ-6、-8、-9のいずれかによりAsp-739で切断されると、神経毒性のあるC31ペプチドが生成され、β-アミロイドペプチドの生成が増加します。アルツハイマー病における明らかな役割に加えて、APPについては、シナプスの形成と修復における役割が最もよく実証されています。ニューロンの分化中と神経損傷の後に、発現が増加します。クローン1D1はAPPのN末端に結合することが示され、可溶性の完全長hAPPと分泌型hAPPの両方を検出し、APPトランスジェニック動物モデルではトランスジェニックAPP発現も検出できます。
実測値:約100 kDa、算出値:86.94 kDa一部のライセートでは、特性が明らかになっていないバンドが認められることがあります。
Immunogen
KPIドメイン欠損hAPP695の神経アイソフォームのStrepIIタグ付きヒトリコンビナントエクトドメイン領域
Application
抗APP抗体クローン1D1(カタログ番号:MABN2287)は、アミロイドβA4タンパク質を標的とする高度に特異的なラットモノクローナル抗体で、ELISA、フローサイトメトリー、免疫細胞染色、免疫組織染色(パラフィン)、ウェスタンブロッティングでの使用がテストされています。
注記:ウェスタンブロッティングでは、ニトセルロースの使用を強く推奨します。サンプルを非還元Laemmliバッファーで煮沸してください。 クローン1D1はAPPを準天然の折りたたみ形態でのみ認識します。
免疫沈降:免疫沈降でAPPを検出しました(Hofling, C., et. al. (2016).Aging Cell. 15(5):953-63)。
ウェスタンブロッティング:野生型の細胞ではAPPを検出しましたが、APPノックダウンHEK293T細胞では検出されませんでした(Dr. med. Peer-Hendrik Kuhn, Ph.D., Institut fur Allgemeine Pathologie und Pathologische Anatomie, Technische Universität München, Munich, Germany、厚意による提供)。äü
免疫細胞染色:希釈倍率1:250で使用、HEK293細胞株でAPPを検出できます。
免疫細胞染色:免疫細胞染色でAPPを検出できます(Hofling, C., et. al. (2016).Aging Cell. 15(5):953-63)。
免疫細胞染色:希釈倍率1:10で使用、HEK293T細胞ではAPPを検出しましたが、APP shRNA-1またはAPP shRNA-2をレンチウイルス導入した細胞では検出されませんでした(Dr. med. Peer-Hendrik Kuhn, Ph.D., Institut fur Allgemeine Pathologie und Pathologische Anatomie, Technische Universität München, Munich, Germany、厚意による提供)。äü
免疫組織染色:免疫組織染色でAPPを検出しました(Hofling, C., et. al. (2016).Aging Cell. 15(5):953-63)。
免疫組織染色:希釈倍率1:50で使用、ヒト大脳皮質およびアルツハイマー病の脳組織中のAPPを検出できます。
ELISA:ELISAによってAPPを検出できます(Hofling, C., et. al. (2016).Aging Cell. 15(5):953-63)。
ウェスタンブロッティング:ウェスタンブロッティングでAPPを検出できます(Hofling, C., et. al. (2016).Aging Cell. 15(5):953-63)。
フローサイトメトリー:フローサイトメトリーでAPPを検出できます(Hofling, C., et. al. (2016).Aging Cell. 15(5):953-63)。
免疫沈降:免疫沈降でAPPを検出しました(Hofling, C., et. al. (2016).Aging Cell. 15(5):953-63)。
ウェスタンブロッティング:野生型の細胞ではAPPを検出しましたが、APPノックダウンHEK293T細胞では検出されませんでした(Dr. med. Peer-Hendrik Kuhn, Ph.D., Institut fur Allgemeine Pathologie und Pathologische Anatomie, Technische Universität München, Munich, Germany、厚意による提供)。äü
免疫細胞染色:希釈倍率1:250で使用、HEK293細胞株でAPPを検出できます。
免疫細胞染色:免疫細胞染色でAPPを検出できます(Hofling, C., et. al. (2016).Aging Cell. 15(5):953-63)。
免疫細胞染色:希釈倍率1:10で使用、HEK293T細胞ではAPPを検出しましたが、APP shRNA-1またはAPP shRNA-2をレンチウイルス導入した細胞では検出されませんでした(Dr. med. Peer-Hendrik Kuhn, Ph.D., Institut fur Allgemeine Pathologie und Pathologische Anatomie, Technische Universität München, Munich, Germany、厚意による提供)。äü
免疫組織染色:免疫組織染色でAPPを検出しました(Hofling, C., et. al. (2016).Aging Cell. 15(5):953-63)。
免疫組織染色:希釈倍率1:50で使用、ヒト大脳皮質およびアルツハイマー病の脳組織中のAPPを検出できます。
ELISA:ELISAによってAPPを検出できます(Hofling, C., et. al. (2016).Aging Cell. 15(5):953-63)。
ウェスタンブロッティング:ウェスタンブロッティングでAPPを検出できます(Hofling, C., et. al. (2016).Aging Cell. 15(5):953-63)。
フローサイトメトリー:フローサイトメトリーでAPPを検出できます(Hofling, C., et. al. (2016).Aging Cell. 15(5):953-63)。
研究カテゴリー
神経科学
神経科学
Biochem/physiol Actions
クローン1D1はヒトアミロイド前駆体タンパク質(APP)を特異的に検出し、他の動物種との反応性はありません。APPのエクトドメイン領域内のエピトープを標的とし、Aβペプチドとは反応しません。
Physical form
フォーマット:精製
精製プロテインG
精製ラットモノクローナルIgG1抗体、0.1 M Tris-グリシンバッファー(pH 7.4)+150 mM NaCl溶液、0.05%アジ化ナトリウム含有
Preparation Note
2~8°Cで受領日から1年間安定です。
Analysis Note
HEK293細胞ライセートのウェスタンブロットで評価されています。
ウェスタンブロッティング:1 µg/mLで使用、10 µgのHEK293細胞ライセートでAPPを検出できます。
ウェスタンブロッティング:1 µg/mLで使用、10 µgのHEK293細胞ライセートでAPPを検出できます。
Other Notes
濃度:ロットに固有のデータシートを参照してください。
Disclaimer
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
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保管分類
12 - Non Combustible Liquids
wgk
WGK 1
flash_point_f
does not flash
flash_point_c
does not flash
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
MABN2287:
jan
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。