Quality Segment
form
liquid
manufacturer/tradename
Chemicon®
technique(s)
cell culture | stem cell: suitable
input
sample type mesenchymal stem cell(s)
shipped in
dry ice
storage temp.
-10 to -25°C
General description
ヒト間葉系幹細胞増殖培地XFは、脂肪および骨髄組織などのさまざまな供給源から単離されたヒト間葉系幹細胞の迅速な増殖のために特別に処方された異種成分を含有しない培地です。この培地にはヒト血清が2%含まれ、動物由来成分は含まれず、市販の他の異種成分非含有/無血清培地および2~10%のFBSを添加した培地と同等またはそれ以上の速度でヒトMSCの増殖を支持します。この培地で増殖されたヒトMSCは、自己複製能と多系統分化能を保持しています。 ヒト間葉系幹細胞増殖培地XFには、抗菌薬、フェノールレッド、または実験結果に影響を及ぼす可能性のある細胞ストレスおよび“マスキング効果”を引き起こすと考えられるその他の成分は含まれていません。
Application
ヒト間葉系幹細胞増殖培地XFを用いて細胞接着を促進するために、別途ECM溶液は必要ありません。
研究のサブカテゴリ
間葉系幹細胞
間葉系幹細胞
研究カテゴリ
幹細胞研究
幹細胞研究
Physical form
ヒト間葉系細胞増殖培地XFは完全培地であり、ヒト間葉系幹細胞の増殖を支持するために必要なすべての増殖因子とサプリメントを含みます。
Preparation Note
凍結した培地は有効期限まで -20℃で保存します。
解凍した培地は2~8℃で最長1ヵ月間保存します。
凍結・融解サイクルの繰り返しは推奨されません。
解凍した培地は2~8℃で最長1ヵ月間保存します。
凍結・融解サイクルの繰り返しは推奨されません。
培地中に使用する成分はすべてヒト由来であり、動物由来成分は含まれていません。
Analysis Note
これらの製品は、ロット間の一貫性を確保するために、厳格な基準と製造手順を採用し、最高品質の原材料を用いて製造されています。 すべての培地ロットについて、以下のパラメータを詳細に試験します:
無菌試験:細菌および真菌の増殖が陰性
pH:7.5±0.3
細胞検査:増殖率および形態
重量オスモル濃度:255±15 mOsm
エンドトキシン: <0.5 EU/mL
無菌試験:細菌および真菌の増殖が陰性
pH:7.5±0.3
細胞検査:増殖率および形態
重量オスモル濃度:255±15 mOsm
エンドトキシン: <0.5 EU/mL
Legal Information
CHEMICON is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany
Disclaimer
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
保管分類
12 - Non Combustible Liquids
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
劇物
pdsc
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。