ログインで組織・契約価格をご覧ください。
サイズを選択してください
表示を変更する
この商品について
UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Conjugate:
unconjugated
Clone:
4D1/C2, monoclonal
Application:
ELISA, FACS, IHC, WB
Citations:
6
biological source
mouse
Quality Segment
conjugate
unconjugated
antibody form
purified antibody
antibody product type
primary antibodies
clone
4D1/C2, monoclonal
species reactivity
human
technique(s)
ELISA: suitable, flow cytometry: suitable, immunohistochemistry: suitable, western blot: suitable
isotype
IgG1κ
NCBI accession no.
UniProt accession no.
shipped in
wet ice
target post-translational modification
unmodified
Gene Information
human ... CEACAM1(634)
General description
CEACAM1(がん胎児性抗原関連細胞接着分子1)は、免疫グロブリンスーパーファミリーの一員と考えられており、上皮腫瘍抑制因子および血管新生増殖因子として知られています。また、アクチンによる細胞骨格とも関連しています。CEACAM1は、多くのヒト粘膜病原菌の細胞受容体としても知られています。CEACAM1の活性欠如は、大腸がんの発症と関係しています。
実測値:約150 kDa
通常バンドは約120~160 kDaで観察されますが、これはグリコシル化の違いによるものです(Lauke, H., et al. (2004).Mol. Hum.Reprod.10(4):247-252)。
通常バンドは約120~160 kDaで観察されますが、これはグリコシル化の違いによるものです(Lauke, H., et al. (2004).Mol. Hum.Reprod.10(4):247-252)。
Immunogen
エピトープ:不明
ヒトCEACAM1に相当するリコンビナントタンパク質
Application
この抗CEACAM1抗体クローン4D1/C2を用いたCEACAM1の検出は、WB、IHでの使用が検証されています。
免疫組織染色: 独立した研究所において、非小細胞肺がんでCEACAM1が検出されました(Dango, S., et al. (2008).Lung Cancer.60:426-433)。
ウェスタンブロッティング:独立した研究所において、ヒト顆粒球ライセートでCEACAM1が検出されました(Bogoevska, V. et al., (2006).Glycobiology.16(3): 197–209)。
フローサイトメトリー:独立した研究所において、ヒト顆粒球でFACS分析によりCEACAM1が検出されました(Bogoevska, V. et al., (2006).Glycobiology.16(3): 197–209)。
ウェスタンブロッティング:独立した研究所において、ヒト顆粒球ライセートでCEACAM1が検出されました(Bogoevska, V. et al., (2006).Glycobiology.16(3): 197–209)。
フローサイトメトリー:独立した研究所において、ヒト顆粒球でFACS分析によりCEACAM1が検出されました(Bogoevska, V. et al., (2006).Glycobiology.16(3): 197–209)。
研究カテゴリー
細胞構造
細胞構造
研究サブカテゴリー
分子接着(CAM)
分子接着(CAM)
Physical form
フォーマット:精製
精製プロテインG
精製マウスモノクローナルIgG1κ抗体、0.1 M Tris-グリシンバッファー(pH 7.4)+150 mM NaCl溶液、0.05%アジ化ナトリウム含有
Preparation Note
2~8°Cで受領日から1年間安定です。
Analysis Note
HepG2細胞ライセートのウェスタンブロッティングで評価されています。
ウェスタンブロッティング:0.5 µg/mLで使用、10 µgのHepG2細胞ライセートでCEACAM1を検出できます。
ウェスタンブロッティング:0.5 µg/mLで使用、10 µgのHepG2細胞ライセートでCEACAM1を検出できます。
コントロール
HepG2細胞ライセート
HepG2細胞ライセート
Other Notes
濃度:ロットに固有の濃度につきましては試験成績書をご参照ください。
Disclaimer
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
Still not finding the right product?
製品選択ツール}で選択肢を絞り込んでください。
保管分類
12 - Non Combustible Liquids
wgk
WGK 1
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
MABT65:
jan
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。