| プログラム |
2023年のファーマシンポジウムでは、近年の医薬品開発・製造において話題となっている生物由来原料の使用に関して、現在の指標となる基準と考え方、そしてどのような形でのリスクアセスメントが望ましいのか、また動物由来原料不使用(NAO: non animal origin)の製品を検討するにあたってのポイントについて本分野に精通された先生方とメルクのエキスパートによる講演を予定しております。またイベント後半では事前質問に対するQ&Aセッションおよび講演終了後には情報交換会を行いますので、講師の先生方や参加者の皆様と有意義なコミュニケーションの機会となることを願っております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【講演プログラム】 | |
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13:00 | 受付開始 |
13:30 | 開会 |
13:30-13:40 | 開会のご挨拶 |
13:40-14:25 | 講演1. 「再生医療等製品における生物由来原料基準への対応の要点」 尾山 和信 氏 慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 第一三共株式会社 CMC薬事担当 |
14:25-15:10 | 講演2. 「オリヅルセラピューティクス社におけるiPS細胞由来心筋細胞製剤の開発と生物由来原料への対応と展望」 立川 奈央子 氏 オリヅルセラピューティクス株式会社 心筋細胞治療事業部 原薬グループ 主任研究員 |
15:10-15:30 | 休憩 |
15:30-16:10 | 講演3. 「プロセス原料の新時代:環境負荷軽減と患者の安全性向上を同時に実現する革新的な原材料」 Sarah Lechat 氏 Merck Process & Formulation Materials Global Strategic Marketing Manager ※講演は英語で実施致します。 ※講演は同時通訳により実施致します。 |
16:10-16:40 | Q&A(事前質問および来場者からの質問に対する回答) |
16:40-16:50 | 閉会のご挨拶 |
17:00-18:30 | 情報交換会(参加者と演者による情報交換会) |
講演の演題および順序は変更される場合がございます。予めご了承ください。
詳細 |
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日時:2023年10月5日(木) 13:00~18:30(17:00~18:30 情報交換会) 会場:ホテル雅叙園東京2F 華しずか アクセス:https://www.hotelgajoen-tokyo.com/access 目黒駅より徒歩3分 目黒駅(JR山手線西口、東急目黒線、地下鉄南北線・三田線)より行人坂を下って徒歩3分。権之助坂を下って徒歩5分。 (行人坂はに沿ってお進みください) |
開催方法: 現地開催 *本ページから参加のお申込みをいただくと、事務局から2週間以内に参加受領のメールが送信されます。 |
定員:現地参加80名 参加費:無料 ご同業他社様、並びに医薬品製造業に関わりの無い一般の方のご参加については、誠に申し訳ございませんが、ご遠慮いただいておりますのでご了承ください。 |
主催: メルク株式会社 ライフサイエンス プロセスソリューションズ事業本部 |
お申込み方法:終了しました |
問合せ先:
メルク株式会社 ライフサイエンス プロセスソリューションズ事業本部
メルク ファーマシンポジウム事務局
E-mail : jppsmcomr@merckseminar.com