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Merck

05-814

抗HDAC2抗体、クローン3F3

clone 3F3, Upstate®, from mouse

別名:

YY1-associated factor 1, histone deacetylase 2, transcriptional regulator homolog RPD3

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この商品について

UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Conjugate:
unconjugated
Clone:
3F3, monoclonal
Application:
ICC, IP, WB
Citations:
54
テクニカルサービス
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biological source

mouse

Quality Segment

conjugate

unconjugated

antibody form

purified immunoglobulin

antibody product type

primary antibodies

clone

3F3, monoclonal

species reactivity

bovine, human, hamster, rat, mouse

packaging

antibody small pack of 25 μg

manufacturer/tradename

Upstate®

technique(s)

immunocytochemistry: suitable, immunoprecipitation (IP): suitable, western blot: suitable

isotype

IgG1

NCBI accession no.

UniProt accession no.

shipped in

dry ice

target post-translational modification

unmodified

Gene Information

human ... HDAC2(3066)

General description

Histone deacetylase 2(HDAC2)(別名:transcriptional regulator homolog RPD3 L1)は、酵母転写因子RPD3(reduced potassium dependency 3)遺伝子と高い相同性があります。酵母と同じく、ヒトHDA2も、転写中のクロマチン構造の制御に関与しているようです。哺乳類ジンクフィンガー転写因子であるYY1との関連性が示唆されており、このYY1は、補助因子としてRPD3をDNAにつなぎとめることで転写を負に制御します。このプロセスは、酵母からヒトまで高度に保存されています。
約60 kDa

Immunogen

N末端システインを有するヒトHDAC2(Accession # NP_001518)のアミノ酸473-488に相当するKLH結合合成ペプチド(CEKTDTKGTKSEQLSNP)。

Application

免疫細胞染色:
この抗体は、独立したラボにより、paraformaldehydeで固定したNIH/3T3細胞およびU2OS細胞においてHDAC2に対して免疫染色陽性を示すことが報告されています。

免疫沈降、HDACアッセイ:
3 μLで使用して、HeLa核抽出物由来のHDAC活性を免疫沈降した後、HDACアッセイキット(蛍光定量検出)(カタログ番号17-356)を用いて測定しました。独立したラボにより、NIH/3T3細胞を用いた免疫沈降/HDACアッセイの陽性結果も実証されています。
抗HDAC2抗体、クローン3F3は、HDAC2(別名YY1-associated factor 1、histone deacetylase 2)を検出するためのマウスモノクローナル抗体であり、CC、IP、WBで検証されています。&&
研究のサブカテゴリ
ヒストン
研究カテゴリー
エピジェネティクス・核内機能分子&

Biochem/physiol Actions

HDAC2(分子量約60 kDa)を認識します。
配列相同性に基づいてラットと交差反応すると予測されます。

Physical form

フォーマット:精製
精製プロテインG
精製マウスポリクローナルIgG抗体、70%保存バッファー(0.15 M NaCl、0.05% sodium azide含有0.1 M Tris-glycineバッファー、pH 7.4)および30% glycerolを含有するバッファーに溶解。-20°Cで保存してください。

Preparation Note

-20ºCで受領日から1年間安定です。

Analysis Note

HeLa細胞由来の核抽出物のウェスタンブロッティングで評価されています。

ウェスタンブロッティング:
0.5~2 μg/mLで使用、HeLa細胞由来の核抽出物でHDAC2を検出できます。
コントロール
ポジティブ抗原コントロール:カタログ番号:12-309、HeLa細胞核抽出物。等量のLaemmli還元用サンプルバッファーを、10 μLの抽出物に加え、5分間沸騰させて、標品を還元します。還元した抽出物20 μgをミニゲルの各レーンにロードしてください。

Other Notes

先発品:04-229
濃度:ロットに固有の濃度につきましては試験成績書をご参照ください。

Legal Information

UPSTATE is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany

Disclaimer

メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。


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