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この商品について
UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.43
eCl@ss:
32160702
Clone:
HIS.H8, monoclonal
Technique(s):
immunocytochemistry: suitable, immunoprecipitation (IP): suitable, western blot: suitable
Application:
ICC, IP, WB
Citations:
57
biological source
mouse
Quality Segment
antibody form
purified antibody
clone
HIS.H8, monoclonal
species reactivity (predicted by homology)
all
manufacturer/tradename
Upstate®
technique(s)
immunocytochemistry: suitable, immunoprecipitation (IP): suitable, western blot: suitable
isotype
IgG2b
shipped in
dry ice
target post-translational modification
unmodified
General description
Hisタグは、少なくとも6個の連続したヒスチジン残基であり、リコンビナントタンパク質のNまたはC末端におけるタグモチーフとして使用されます。このタグは、GST(30 kDa)などの一般に使用されるその他のタグよりサイズが小さいため、標的タンパク質の構造や機能を妨げない傾向にあります。 サイズが小さいことから、変性条件下での使用にも適します。 Hisタグは、アフィニティ精製および結合アッセイに最もよく使用されています。Hisタグは、ニッケルイオンまたはコバルトイオンと高い親和性で結合します。金属イオンとのこの相互作用は、多くのHisタグベースのアフィニティ培地の基本です。Hisタグエピトープは、細菌系、酵母系、昆虫系および哺乳類系でリコンビナントタンパク質の発現を検出するために幅広く使用されています。
Immunogen
6x His合成ペプチド
Application
この抗ヒスチジンタグ抗体、クローンHIS.H8は、ヒスチジンタグの検出において、IC、IP、WBでの使用が検証されています。
免疫細胞染色:
2 μg/mLの以前のロットの抗体により、トランスフェクトHeLa細胞中のHisタグ付きAkt1/PKBαの免疫染色が陽性であったことが示されました。
免疫沈降:
この抗体は、Hisタグ付きタンパク質を免疫沈降したことが独立した研究室により報告されています。
2 μg/mLの以前のロットの抗体により、トランスフェクトHeLa細胞中のHisタグ付きAkt1/PKBαの免疫染色が陽性であったことが示されました。
免疫沈降:
この抗体は、Hisタグ付きタンパク質を免疫沈降したことが独立した研究室により報告されています。
研究のサブカテゴリ
エピトープタグ
RNA結合タンパク質(RBP)
エピトープタグ
RNA結合タンパク質(RBP)
研究カテゴリー
エピトープタグおよび一般用途
エピトープタグおよび一般用途
Biochem/physiol Actions
リコンビナント融合タンパク質のNまたはC末端のいずれかでタグ配列HHHHHHを認識します。6x-Hisタグを認識すために、6x-Hisタグ配列の周囲にその他のアミノ酸が存在する必要はありません。
Physical form
フォーマット:精製
精製マウスモノクローナルIgG2b抗体、0.05%アジ化ナトリウムを含有するPBS緩衝液(pH 7.4)に溶解。
精製品
Preparation Note
-20°Cで受領日から1年間安定です。
溶解する前に、バイアルを短時間微量遠心して、バイアルの底に材料を沈降させてください。
初回の融解時は、キャップを外す前にバイアルを遠心分離してから溶液を静かに混合してください。 微小遠心管に分注してから、-20°Cで保存してください。 凍結融解を繰り返さないでください。IgGに損傷を与える、または製品性能に影響を及ぼすおそれがあります。
溶解する前に、バイアルを短時間微量遠心して、バイアルの底に材料を沈降させてください。
初回の融解時は、キャップを外す前にバイアルを遠心分離してから溶液を静かに混合してください。 微小遠心管に分注してから、-20°Cで保存してください。 凍結融解を繰り返さないでください。IgGに損傷を与える、または製品性能に影響を及ぼすおそれがあります。
Analysis Note
コントロール
トランスフェクトHeLa細胞のRIPAライセート。
トランスフェクトHeLa細胞のRIPAライセート。
トランスフェクトHeLa細胞のウェスタンブロットおよび免疫細胞染色で常に評価されています。
ウェスタンブロッティング:
0.5~2 μg/mLで使用、トランスフェクトHeLa細胞のRIPAライセート中のHisタグ付きAkt1/PKBαを検出できます。
ウェスタンブロッティング:
0.5~2 μg/mLで使用、トランスフェクトHeLa細胞のRIPAライセート中のHisタグ付きAkt1/PKBαを検出できます。
Other Notes
濃度:ロットに固有の濃度につきましては試験成績書をご参照ください。
Legal Information
UPSTATE is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany
Disclaimer
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
保管分類
10 - Combustible liquids
wgk
WGK 2