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Merck

CC126

カスパーゼ1、リコンビナントヒト活性

別名:

リコンビナントカスパーゼ 1

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この商品について

UNSPSC Code:
12352200
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160405
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biological source

human

recombinant

expressed in E. coli

form

solid

manufacturer/tradename

Chemicon®

technique(s)

activity assay: suitable

UniProt accession no.

shipped in

dry ice

General description

Caspase-1(別名:ICE、Interleukin-1beta-Converting Enzyme)は、cysteine proteaseのカスパーゼファミリーのプロトタイプメンバーです。 Caspase-1は、45 kDaの不活性型酵素前駆体として細胞内に存在しています。 この酵素前駆体は、タンパク質分解により成熟して、大サブユニット(20 kD)と小サブユニット(10 kD)が得られます。 活性型酵素は、2つの大サブユニットと2つの小サブユニットで構成されるヘテロ三量体です。 これまでのところ、Caspase-1の活性化の制御メカニズムは複雑であり、ほとんど分かっていません。 THP-1細胞において、Caspase-1の大部分は不活性型酵素前駆体の形で存在しています。

活性リコンビナントヒトCaspase-1は、E. coliで発現されています。 発現したCaspase-1は、自然に自己プロセシングを起こして、天然酵素に特有のサブユニットが得られます。 リコンビナントCaspase-1は、コンセンサス配列IETD(IETD-AFCおよびIETD-pNAなど)からなる基質を選択的に切断します。 リコンビナント酵素は、CaspaseアッセイやCaspase基質の特異度測定においてポジティブコントロールとしても使用できます。

推奨される使用量:蛍光分析によるカスパーゼアッセイには0.5~1単位、および比色分析によるカスパーゼアッセイには2~4単位。最適な希釈濃度は、ご自身で決定してください。

Physical form

凍結乾燥済み。 25 μLの15% glycerol含有PBSで溶解します。

Preparation Note

未開封・再溶解後の製品は、希釈せず、凍結溶解を避けて、密封したアリコートの状態で、-70°Cで保管してください。凍結・融解サイクルの繰り返しは避けてください。製品は、適切に取り扱った場合、購入日から6ヵ月間安定です。

Analysis Note

全長HIS-6タグを有する部分精製リコンビナントcaspase 3。 約10~20%のcaspase 1タンパク質。 残りはE.Coliタンパク質です。 約0.8~2 mgの全タンパク質/活性単位、E.Coliタンパク質には反応性がありません。

Legal Information

CHEMICON is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany

Disclaimer

メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。


保管分類

11 - Combustible Solids

wgk

WGK 1

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable



試験成績書(COA)

製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。

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