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この商品について
UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Conjugate:
unconjugated
Clone:
polyclonal
Application:
ICC, WB
Citations:
-
biological source
rabbit
Quality Segment
conjugate
unconjugated
antibody form
affinity isolated antibody
antibody product type
primary antibodies
clone
polyclonal
purified by
affinity chromatography
species reactivity
mouse, human
technique(s)
immunocytochemistry: suitable, western blot: suitable
NCBI accession no.
UniProt accession no.
shipped in
wet ice
target post-translational modification
unmodified
Gene Information
human ... RNGTT(8732)
General description
mRNAキャッピング酵素は、C末端ドメイン(CTD)に結合する最初のmRNA転写サイクル因子の1つであり、5’末端に反転したグアニル酸基(別名:‘キャップ’)を付加することによって機能します。mRNAキャッピング酵素には、トリホスファターゼとグアニル酸転移酵素活性もあります。CTDはまた、キャッピング酵素を調節する作用があり、キャッピング複合体からのキャッピング酵素の放出に関連するSer5リン酸を除去する能力があります。mRNAキャッピング酵素は、このほか転写中に、ポリメラーゼIIの安定化、早期伸長の活性化、再開始の抑制などのさまざまな機能もあります。
実測値:約66 kDa
Immunogen
ヒトmRNAキャッピング酵素に対応するGSTタグ付きリコンビナント・タンパク質。
Application
免疫細胞染色: 希釈倍率1:500で使用、NIH/3T3、A431、HeLa細胞中のmRNAキャッピング酵素を検出できます。
抗mRNAキャッピング酵素抗体(ウサギポリクローナル抗体)は、WBおよびICCにおいて検証済みであり、mRNAキャッピング酵素(別名:mRNAキャッピング酵素、HCAP1、HCE)を検出できます。
研究のカテゴリ
エピジェネティクスおよび核機能
エピジェネティクスおよび核機能
研究のサブカテゴリ
転写因子
転写因子
Physical form
アフィニティー精製
精製ウサギポリクローナル抗体、150 mM塩化ナトリウムと0.05%アジ化ナトリウムを含有する0.1 Mトリス-グリシン緩衝液(pH7.4)に溶解。
Preparation Note
2~8℃で受領日から1年間安定です。
Analysis Note
HeLa核抽出物においてウェスタンブロッティングにより評価済み。
ウェスタンブロッティング:希釈倍率1:5,000で使用、HeLa核抽出物10 µg中のmRNAキャッピング酵素を検出できます。
ウェスタンブロッティング:希釈倍率1:5,000で使用、HeLa核抽出物10 µg中のmRNAキャッピング酵素を検出できます。
対照
HeLa核抽出物
HeLa核抽出物
Other Notes
濃度:ロットの具体的な濃度につきましては分析証明書をご参照ください。
Disclaimer
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
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保管分類
12 - Non Combustible Liquids
WGK
WGK 1