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この商品について
UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Conjugate:
unconjugated
Clone:
polyclonal
Application:
ICC, WB
Citations:
-
biological source
rabbit
Quality Segment
conjugate
unconjugated
antibody form
affinity isolated antibody
antibody product type
primary antibodies
clone
polyclonal
purified by
affinity chromatography
species reactivity
human, bovine, rabbit, mouse
species reactivity (predicted by homology)
rat (based on 100% sequence homology)
technique(s)
immunocytochemistry: suitable, western blot: suitable
NCBI accession no.
UniProt accession no.
target post-translational modification
unmodified
Gene Information
human ... SLC4A11(83959)
mouse ... Slc4A11(269356)
General description
実測値:約110 kDa標的バンドサイズは、グリコシル化のため、算出分子量である96.75 kDa(マウス)および99.58/45.76/98.18/103.1 kDa(ヒトアイソフォーム1/2/3/4)よりも大きくなるようです。一部の細胞ライセートでは、特性が明らかになっていないバンドが認められることがあります。
重炭酸ナトリウムトランスポーター様タンパク質11(UniProt:A2AJN7、別名:重炭酸輸送体関連タンパク質1、NaBC1、ホウ酸ナトリウム共輸送体1、溶質担体ファミリー4メンバー11)は、マウスSlc4a11(別名:BTR1)遺伝子(Gene ID:269356)によってコードされています。重炭酸(HCO3-)トランスポーターは、細胞内のpHを調節する主要な因子であり、さまざまな組織における酸・塩基の移動において重要な役割を果たしています。重炭酸(HCO3-)トランスポーターには4種類あります。Cl-/-HCO3-交換輸送体、Na+/HCO3-共輸送体(NBC)、K+/HCO3-共輸送体、およびNa+駆動型Cl-/-HCO3-交換輸送体です。SLC4A11は、細胞膜内で二量体として存在するユビキタスに発現している14回膜貫通タンパク質です。当初は重炭酸トランスポーターとして分類されていましたが、後に初代培養ウシ角膜内皮細胞(BCEC)を用いた研究により、SLC4A11は角膜内皮において、ホウ酸塩(B(OH)4-)や重炭酸塩(HCO3-)の輸送ではなく、Na+共役型の水酸化物(OH-)の輸送を媒介することが示されました。ヒトSLC4A11遺伝子の変異は、CDPD(角膜変性症および聴覚障害)、CHED2(角膜内皮変性症2、常染色体劣性遺伝)、FECD4(フックス角膜内皮変性症4)などの内皮変性症と関連しています。
Immunogen
マウスSLC4A11のC末端近傍の配列に相当する直鎖ペプチド
Application
この抗SLC4A11抗体は、SLC4A11の検出において、ウェスタンブロッティング、免疫細胞染色での使用が検証されています。
免疫細胞染色:希釈倍率1:80で使用、PS120チャイニーズハムスター肺線維芽細胞において、外来的にトランスフェクトしたヒトSLC4A11の発現が検出されました(Professor Joseph A. Bonanno, O.D., PhD, Indiana University, Bloomington, IN、厚意による提供)。
ウェスタンブロッティング:培養ヒトおよびウシ角膜内皮細胞ライセートならびにウサギおよびウシの分離した角膜内皮抽出物でSLC4A11が検出されました(Jalimarada, S.S., et al. (2013).Invest. Ophthalmol.Vis. Sci. 54(6):4330-4340)。
ウェスタンブロッティング:培養ウシ角膜内皮細胞においてsiRNAによるSLC4A11の下方制御が検出されました(Jalimarada, S.S., et al. (2013).Invest. Ophthalmol.Vis. Sci. 54(6):4330-4340)。
免疫細胞染色:2%パラホルムアルデヒド固定、0.2%サポニン透過処理した細胞の蛍光免疫細胞染色によって、分離したウサギ角膜内皮では、SLC4A11の優位な側膜局在が検出されましたが、一方培養ウシ角膜内皮細胞では、周辺の染色が認められました(Jalimarada, S.S., et al. (2013).Invest. Ophthalmol.Vis. Sci. 54(6):4330-4340)。
ウェスタンブロッティング:培養ヒトおよびウシ角膜内皮細胞ライセートならびにウサギおよびウシの分離した角膜内皮抽出物でSLC4A11が検出されました(Jalimarada, S.S., et al. (2013).Invest. Ophthalmol.Vis. Sci. 54(6):4330-4340)。
ウェスタンブロッティング:培養ウシ角膜内皮細胞においてsiRNAによるSLC4A11の下方制御が検出されました(Jalimarada, S.S., et al. (2013).Invest. Ophthalmol.Vis. Sci. 54(6):4330-4340)。
免疫細胞染色:2%パラホルムアルデヒド固定、0.2%サポニン透過処理した細胞の蛍光免疫細胞染色によって、分離したウサギ角膜内皮では、SLC4A11の優位な側膜局在が検出されましたが、一方培養ウシ角膜内皮細胞では、周辺の染色が認められました(Jalimarada, S.S., et al. (2013).Invest. Ophthalmol.Vis. Sci. 54(6):4330-4340)。
Biochem/physiol Actions
このポリクローナル抗体の特異性は、ウェスタンブロッティングによる標的バンドの検出を抗原ペプチドでブロックすることで確認されました(Jalimarada, S.S., et al. (2013).Invest. Ophthalmol.Vis. Sci. 54(6):4330-4340)。エピトープ配列はマウスとヒトとで保存されており(UniProt:A2AJN7およびQ8NBS3)、UniProtで報告されている4種類のヒトSLC4A11のスプライシングアイソフォームのすべてに存在しています。
Analysis Note
マウス眼組織ライセートでウェスタンブロッティングにより評価されています。
ウェスタンブロッティング:5.0 µg/mLで使用、10 µgのマウス眼組織ライセート中のSLC4A11を検出できます。
ウェスタンブロッティング:5.0 µg/mLで使用、10 µgのマウス眼組織ライセート中のSLC4A11を検出できます。
Other Notes
濃度:ロットに固有のデータシートを参照してください。
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保管分類
10 - Combustible liquids
wgk
WGK 2
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。