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この商品について
UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Conjugate:
unconjugated
Clone:
7F7.1, monoclonal
Application:
ICC, WB
Citations:
40
biological source
mouse
Quality Segment
conjugate
unconjugated
antibody form
purified antibody
antibody product type
primary antibodies
clone
7F7.1, monoclonal
species reactivity
human
technique(s)
immunocytochemistry: suitable, western blot: suitable
isotype
IgG2aκ
NCBI accession no.
UniProt accession no.
shipped in
wet ice
target post-translational modification
unmodified
Gene Information
human ... NANOG(79923)
General description
NANOG(ホメオボックスタンパク質NANOG)は、DNA結合タンパク質のNanogホメオボックスファミリーの一員です。胚性幹細胞で発現し、これらの細胞に多能性を与えます。胚性幹細胞が分化すると、NANOG発現は抑制されます。 NANOGはヘッジホッグ/Gli1シグナル伝達経路に関与しており、さまざまな種類の腫瘍の発生および増殖に関与しています。
実測値:約39 kDa
Immunogen
ヒトNANOGに相当するGSTタグ付きリコンビナントタンパク質
Application
免疫細胞染色: 希釈倍率1:500で使用、ヒトH9胚性幹細胞中のNANOGを検出できます。
抗NANOG抗体クローン7F7.1は、NANOGに対する抗体であり、ウェスタンブロッティング、ICCに使用できます。
研究カテゴリー
幹細胞研究
幹細胞研究
研究サブカテゴリー
転写因子
転写因子
Physical form
フォーマット:精製
精製プロテインG
精製マウスモノクローナルIgG2aκ抗体、150 mM塩化ナトリウムと0.05%アジ化ナトリウムを含有する0.1 Mトリス-グリシンバッファー(pH 7.4)に溶解。
Preparation Note
2~8°Cで受領日から1年間安定です。
Analysis Note
コントロール
ヒトH9胚性幹細胞ライセート
ヒトH9胚性幹細胞ライセート
ヒトH9胚性幹細胞ライセートにおいてウェスタンブロッティングにより評価されています。
ウェスタンブロッティング:0.5 µg/mLで使用、10 µgのヒトH9胚性幹細胞ライセート中のNANOGを検出できます。
ウェスタンブロッティング:0.5 µg/mLで使用、10 µgのヒトH9胚性幹細胞ライセート中のNANOGを検出できます。
Other Notes
濃度:ロットに固有の濃度につきましては試験成績書をご参照ください。
Disclaimer
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
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保管分類
12 - Non Combustible Liquids
wgk
WGK 1
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。