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Merck

MABN712

Anti-CCL2 Antibody, clone 2D8

clone 2D8, from mouse

別名:

C-C motif chemokine 2, Monocyte chemoattractant protein 1, Monocyte chemotactic and activating factor, Monocyte chemotactic protein 1, Monocyte secretory protein JE, Small-inducible cytokine A2

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この商品について

UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Conjugate:
unconjugated
Clone:
2D8, monoclonal
Application:
FACS, IF, IHC, WB
Citations:
11
テクニカルサービス
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biological source

mouse

Quality Segment

conjugate

unconjugated

antibody form

purified antibody

antibody product type

primary antibodies

clone

2D8, monoclonal

species reactivity

monkey, mouse, rat, human

technique(s)

flow cytometry: suitable, immunofluorescence: suitable, immunohistochemistry: suitable, western blot: suitable

isotype

IgG1

UniProt accession no.

shipped in

wet ice

target post-translational modification

unmodified

Gene Information

human ... CCL2(6347)

General description

CCL2(Chemokine (C-C motif) ligand 2)は、別名Monocyte chemotactic protein 1 (MCP-1)、Monocyte chemotactic and activating factor (MCAF)、Monocyte chemoattractant protein 1、Monocyte secretory protein JE、Small-inducible cytokine A2、HC11、およびC-C motif chemokine 2であり、ヒト遺伝子CCL2/MCP1/SCYA2によりコードされています。 CCL2は、内皮細胞により産生されるケモカインであり、組織損傷や感染による炎症部位にメモリーT細胞、単球、樹状細胞、好塩基球を誘引しますが、好中球や好酸球は誘引しません。 CCL2はまた、単球の抗腫瘍活性を増強します、単球に対して走化性があるため、CCL2は、乾癬、関節リウマチ、アテローム性動脈硬化などの単球浸潤が発生している炎症性疾患に関与しています。 CCL2は二機能性分子でもあります。分子全体としては好塩基球活性化因子ですが、N末端部分を除去することでこの分子は好塩基球のみに対する走化性因子となります。 またCCL2は、歯の萌出や骨分解の部位での発現もみられ、破骨細胞と造骨細胞の両方により発現されます。 CCL2は、ニューロン、アストロサイト、ミクログリアでも発現されており、神経炎症におけるその役割が明らかになっています。 グリアおよびニューロンにおけるCCL2の発現は、てんかん、脳虚血、アルツハイマー病、脳損傷、実験的自己免疫性脳脊髄炎において増加します。’最後に、CCL2は、II型糖尿病と関連する血管合併症、ならびに同じくII型糖尿病と関連する肥満におけるインスリン抵抗性に寄与するアミリンの産生に関与しています。 EMD-Milliporeの抗CCL2マウスモノクローナル抗体は、リコンビナントタンパク質およびA549、HeLa、Raw264.7、L1210、C6、およびCOS7細胞株由来の細胞ライセートに対するウェスタンブロッティングにおいて検証されています。’
実測値:約14 kDa。一部のライセートでは、未同定のバンドが見られることがあります。

Immunogen

E. Coliで発現させたヒトCCL2の精製リコンビナントフラグメント。

Application

このマウスモノクローナル抗体(抗CCL2抗体、クローン2D8)を用いた単球走化性タンパク質の検出は、ウェスタンブロッティング、免疫蛍光染色、IHC、およびフローサイトメトリーでの使用が検証されています。&
免疫蛍光染色:希釈倍率1:200-1,000で使用、HeLa細胞においてCCL2を検出できます。

免疫組織染色: 希釈倍率1:200-1,000で使用、ヒト肝がん組織においてCCL2を検出できます。

フローサイトメトリー:希釈倍率1:200-400で使用、A549細胞においてCCL2を検出できます。

最適な希釈濃度は、ご自身で決定してください。
研究のカテゴリ
神経科学
研究のサブカテゴリ
シグナル伝達神経科学

Physical form

フォーマット:精製
精製マウスモノクローナル、0.1%以下のsodium azide、0.5%タンパク質安定化剤を含有するPBSに溶解。

Preparation Note

2~8°Cで受領日から1年間安定です。

Analysis Note

A549、HeLa、Raw264.7、L1210、C6、およびCOS-7の細胞ライセートにおいてウェスタンブロッティングにより評価済み。

ウェスタンブロッティング:希釈倍率1:500-2,000で使用、A549、HeLa、Raw264.7、L1210、C6、およびCOS-7の細胞ライセートにおいてCCL2を検出できます。
コントロール
A549、HeLa、Raw264.7、L1210、C6、およびCOS-7の細胞ライセート

Disclaimer

メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。


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保管分類

12 - Non Combustible Liquids

wgk

WGK 2

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

MABN712:

jan



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