product line
MISSION®
technique(s)
capture ELISA: 106 TU/mL using p24
shipped in
dry ice
storage temp.
−70°C
General description
MISSION® shRNAクローンを用いた実験を行う際には、ノックダウン結果を正確に解釈するために、実験計画において適切なコントロールを選択することが重要です。The MISSION Control Transduction Particleは、トランスダクション効率をモニターするための重要なポジティブコントロールです。
アプリケーションデータ、プロトコール、ベクターマップの詳細は、sigma.com/shrnaをご覧ください。
アプリケーションデータ、プロトコール、ベクターマップの詳細は、sigma.com/shrnaをご覧ください。
適合するパッケージングプラスミドと組み合わせてトランスフェクションすることにより、HEK293Tなどのパッケージング細胞中で自己不活性化した複製能力のないウイルスパーティクルを生成することができます。さらに、lentiviral transduction particleは水疱性口内炎ウイルス由来のエンベロープG糖タンパク質(VSV-G)でシュードタイピングされ、幅広い哺乳動物細胞でのトランスフェクションが可能です。106 TU/mL(p24 titer assay)のレンチウイルスパーティクルを200 μLの凍結ストック液としてご提供いたします。
Application
MISSION shRNAクローンを使用した実験の場合、ノックダウンの結果を正しく解釈するために適正なコントロールを使用することがそれぞれの実験計画において重要なポイントとなります。CMVプロモーターのサイレンシングは、細胞の種類により問題が生じることがあります。こうした細胞では、ユビキチンプロモーター(UbC)に代えることが可能な場合があります。MISSION UbC-TagFP635コントロールトランスダクション粒子は、プロモーターを代える必要があるアプリケーションの場合にトランスダクション効率をモニタリングするポジティブコントロールとして使用します。MISSION UbC-TagFP635コントロールトランスダクション粒子は、9226塩基対の既知配列のレンチウイルスプラスミドpLKO.1-puro-UbC-TagFP635(製品番号SHC015)から作製されています。
このコンストラクトは目的とする細胞の形質導入が成功しているかどうかをモニタリングできる遠赤色蛍光タンパク質マーカーを利用しており、実験計画やその結果を判断する際に有効な手段となります。
このコンストラクトは目的とする細胞の形質導入が成功しているかどうかをモニタリングできる遠赤色蛍光タンパク質マーカーを利用しており、実験計画やその結果を判断する際に有効な手段となります。
詳しいアプリケーションデータをはじめプロトコール、ベクターマップについてはsigma.com/shrnaをご覧ください。
Legal Information
MISSION is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany
TagFP635 is a trademark of Evrogen Co.
保管分類
12 - Non Combustible Liquids
wgk
WGK 3
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable