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Merck

B1793

Bafilomycin A1

from Streptomyces griseus, ≥90% (HPLC), film, V-ATPase inhibitor

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この商品について

実験式(ヒル表記法):
C35H58O9
CAS番号:
分子量:
622.83
UNSPSC Code:
12352200
PubChem Substance ID:
NACRES:
NA.77
Beilstein/REAXYS Number:
4730700
MDL number:
Assay:
≥90% (HPLC)
Form:
film
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製品名

バフィロマイシンA1 Streptomyces griseus由来, ≥90% (HPLC)

Quality Segment

assay

≥90% (HPLC)

form

film

antibiotic activity spectrum

fungi

mode of action

DNA synthesis | interferes, enzyme | inhibits

storage temp.

−20°C

SMILES string

CO[C@H]1\C=C\C=C(C)\C[C@H](C)[C@H](O)[C@H](C)\C=C(C)\C=C(OC)C(=O)OC1[C@@H](C)[C@@H](O)[C@H](C)[C@@]2(O)C[C@@H](O)[C@H](C)[C@H](O2)C(C)C

InChI

1S/C35H58O9/c1-19(2)32-24(7)27(36)18-35(40,44-32)26(9)31(38)25(8)33-28(41-10)14-12-13-20(3)15-22(5)30(37)23(6)16-21(4)17-29(42-11)34(39)43-33/h12-14,16-17,19,22-28,30-33,36-38,40H,15,18H2,1-11H3/b14-12+,20-13+,21-16+,29-17-/t22-,23+,24-,25-,26-,27+,28-,30-,31+,32+,33+,35+/m0/s1

InChI key

XDHNQDDQEHDUTM-JQWOJBOSSA-N

General description

化学構造:マクロライド

Application

バフィロマイシンA1は、以下の用途に使用されています:
  • ヒト肝細胞の脂肪肝に対する効果を検討するためのオートファジー阻害剤として
  • マウスINS -1細胞における細胞生存率、PI陽性細胞の割合、およびグルコース刺激性インスリン分泌(GSIS)に対する効果を検討するための、液胞型H+-ATPase阻害剤として
  • ヒトSH-SY5Y細胞におけるタウ分解に対する影響を検討するための液胞型H+-ATPase阻害剤として

Biochem/physiol Actions

バフィロマイシンA1は、機能的オートファジーフラックスと細胞恒常性を維持するために必要なオートファジー過程に関与するステップである、オートファゴソーム・リソソーム融合とオートリソソーム酸性化を阻害します。
動物細胞、植物細胞、微生物の液胞型H+-ATPア-ゼ(V-ATPase)に特異的なインヒビタ-です。
液胞型H+-ATPアーゼ(V-ATPアーゼ)の特異的阻害剤です。


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保管分類

11 - Combustible Solids

wgk

WGK 3

ppe

dust mask type N95 (US), Eyeshields, Gloves



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Lot/Batch Number

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