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Merck

P1750

パンクレアチン ブタ膵臓由来

4 × USP specifications

別名:

パンクレアチン ブタ膵臓由来

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この商品について

CAS番号:
UNSPSC Code:
12352204
EC Number:
232-468-9
NACRES:
NA.54
MDL number:
Specific activity:
4 × USP specifications
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agency

USP (specifications)

Quality Segment

form

powder

specific activity

4 × USP specifications

contains

lactose or sucrose as extender (The sucrose used might contain up to 3.25% starch.)

storage temp.

−20°C

Application

ブタ膵臓由来パンクレアチンは以下の用途に使用されています:
  • リパーゼ補充療法による脂肪便の治療を評価する研究
  • 慢性膵炎がみられる非代償期患者における膵性糖尿病の治療選択肢を検証する研究
  • 構造損傷及び線維完全性低下を生じることなく安全かつ効率的な動脈グラフトからのホルマリン固定組織除去
  • 消化酵素による切断の評価のため
  • in vitro消化性解析、及びセルロース分解細菌阻害剤の感受性測定
  • アミログリコシダーゼによる、食物試料に含まれるデンプンのin vitroでの消化

Biochem/physiol Actions

パンクレアチンは、ブタの膵臓の外分泌細胞から産生されたトリプシン、アミラーゼ及びリパーゼ、リボヌクレアーゼ、並びにプロテアーゼなどの酵素成分を含有します。 このような酵素の組合せによってタンパク質、デンプン、及び脂肪を加水分解することができます。 パンクレアチンは、40℃の水中において5分間でその25倍以上の重さのジャガイモデンプンを可溶性炭水化物に変換し、pH 7.5、40℃において60分間でその25倍以上の重さのカゼインを消化し、pH 9.0、37℃においてオリーブオイルから分あたりmgパンクレアチンあたりマイクロ当量以上の酸を放出します。


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pictograms

Health hazardExclamation mark

signalword

Danger

Hazard Classifications

Eye Irrit. 2 - Resp. Sens. 1 - Skin Irrit. 2 - Skin Sens. 1 - STOT SE 3

target_organs

Respiratory system

保管分類

11 - Combustible Solids

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable



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