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546461

ポリ[2-メトキシ-5-(3′,7′-ジメチルオクチルオキシ)-1,4-フェニレンビニレン]

light-emitting polymer

別名:

MDMO-PPV

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この商品について

CAS番号:
UNSPSC Code:
12352103
PubChem Substance ID:
NACRES:
NA.23
MDL number:
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description

Band gap: 2.2 eV

mol wt

Mn ~120,000

solubility

toluene, xylene, THF, chloroform, chlorobenzene, cyclohexanone: soluble

fluorescence

λex 485 nm; λem 555 nm in toluene

orbital energy

HOMO -5.4 eV , LUMO -3.2 eV 

OPV device performance

ITO/PEDOT:PSS/MDMO-PPV/PC61BM/Al

  • Short-circuit current density (Jsc): 0.96 mA/cm2
  • Open-circuit voltage (Voc): 0.78 V
  • Fill Factor (FF): 0.5
  • Power Conversion Efficiency (PCE): 0.5 %
, ITO/PEDOT:PSS/MDMO-PPV:PC61BM (1:4)/LiF/Al
  • Short-circuit current density (Jsc): 5.25 mA/cm2
  • Open-circuit voltage (Voc): 0.82 V
  • Fill Factor (FF): 0.61
  • Power Conversion Efficiency (PCE): 3.3 %

SMILES string

COc1ccc(OCCC(C)CCCC(C)C)cc1C=C

General description

MDMO-PPVはジアルコキシ置換ポリ(p-フェニレンビニレン)(PPV)ベースの共役ポリマーで、有機エレクトロニクスに使用できる可撓性フィルムを形成する長い側鎖を有しています。圧抵抗性のポリマーで、5.4 eVおよび3.4 eVにおいてそれぞれHOMOおよびLUMO軌道位置を取ります。MDMO-PPVは活性層を形成し、光伝導性およびエレクトロルミネセンスに関する用途に使用できます。MDMO-PPVの加工性およびフィルム形成特性は、MEH-PPVより優れています。

Application

MDMO-PPVは[6,6]-フェニルC61ブタン酸メチルエステル(PCBM)とブレンドでき、高分子太陽電池を製作するために酸化インジウムスズ(ITO)にコーティングできます。また、赤色発光ポリマー(LEP)として使用でき、これは赤緑青レーザーベースの高分子膜の製作に使用できます。
MDMO-PPVは、バルクへテロ接合型太陽電池(BHJ)の製作にも使用できます。


保管分類

11 - Combustible Solids

wgk

WGK 3

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable

ppe

Eyeshields, Gloves, type N95 (US)


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

546461-1G: + 546461-BULK: + 546461-VAR: + 546461-250MG:

jan



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