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Merck

81380

ポリプロピレングリコール

P 2,000

別名:

PPG

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この商品について

CAS番号:
UNSPSC Code:
12162002
PubChem Substance ID:
NACRES:
NA.23
MDL number:
Bp:
287.6 °C/
Vapor pressure:
<0.01 hPa ( 20 °C)
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vapor pressure

<0.01 hPa ( 20 °C)

Quality Segment

form

liquid

mol wt

Mn 1513

feature

hydrophobic

refractive index

n20/D 1.451

viscosity

~450 mPa.s(20 °C)

bp

287.6 °C/

solubility

water: miscible (completely)

density

1.00 g/mL at 20 °C

SMILES string

O(C(CO)C)CC(O)C

InChI

1S/C6H14O3/c1-5(8)4-9-6(2)3-7/h5-8H,3-4H2,1-2H3

InChI key

DUFKCOQISQKSAV-UHFFFAOYSA-N

General description

ポリプロピレングリコールは、プロピレングリコールと水の付加重合体です。分子式HO(C3H6O)nC3H6OHで表され、式中のnはオキシプロピレン基の平均数です。ポリプロピレングリコールは、水と、脂肪族ケトンやアルコールなどの特定の有機溶媒に溶解し、エーテルとほとんどの脂肪族炭化水素には不溶です。

Application

ポリプロピレングリコール(PPG)は、消泡剤として広く用いられています。例えば、Bacillus thuringiensisを用いた生物農薬を下水汚泥から製造する際の泡の抑制に使用できます。

ポリウレタン(PU)エラストマーの製造に使用できます。例えば、吸音特性に優れたPUエラストマーの合成に使用できます。

PPG-2000は、PUベースの自己修復ポリマーネットワークの調製におけるソフトセグメントとして使用できます。これらのネットワークは、ソフトエレクトロニクスの分野で利用されています。

Features and Benefits

  • 長く柔軟なアルキル基によって鎖の運動性が高まり、速やかな自己修復が促進されます。
  • ポリマー側面にあるメチル基によって、水中で乳化しやすくなります。


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保管分類

10 - Combustible liquids

wgk

WGK 1

flash_point_f

445.0 °F - closed cup

flash_point_c

229.44 °C - closed cup

ppe

Eyeshields, Gloves


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

第4類:引火性液体 + 第四石油類 + 危険等級III

fsl



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