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Merck

04-1479

Anti-methyl-PP2A Antibody, C subunit, clone 2A10

clone 2A10, from mouse

別名:

Anti-NEDLBA, Anti-PP2Ac, Anti-PP2CA, Anti-PP2Calpha, Anti-RP-C

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この商品について

UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Clone:
2A10, monoclonal
Species reactivity:
yeast, human, Saccharomyces cerevisiae, mouse
Application:
WB
Citations:
15
テクニカルサービス
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biological source

mouse

Quality Segment

antibody form

purified antibody

antibody product type

primary antibodies

clone

2A10, monoclonal

species reactivity

yeast, human, Saccharomyces cerevisiae, mouse

species reactivity (predicted by homology)

rat, rabbit, chicken, pig, Drosophila

technique(s)

western blot: suitable

isotype

IgG1κ

NCBI accession no.

UniProt accession no.

shipped in

wet ice

target post-translational modification

methylation (Leu309)

Gene Information

human ... PPP2CA(5515)

General description

Type 2 protein serine/threonine phosphatase(PP2A)は、1つの触媒Cサブユニットと2つの制御(A、B)サブユニットで構成される三量体です。AサブユニットとBサブユニットの多数のアイソフォームが見つかっています。PP2Aは、phosphorylase kinase α サブユニットに対して高い特異的活性を持ち、Inhibitor-2に影響を受けません。PP2Aは、二価カチオン不在下での部分活性により、オカダ酸による阻害に対する高い感受性によりPP2B/CalcineurinとPP2Cから区別できます。また、セリン/スレオニンキナーゼカスケードの主な下方調節因子であるとも考えられています。PP2Bは、活性を発揮するためにCa2+/カルモジュリンを必要と死、NFAT転写因子の活性化因子です。PP2Cは、Mg2+を必要としますが、オカダ酸、ミクロシスチンLR、カルモジュリン阻害剤トリフロペラジンに対しては非感受性です。
約36 kDa

Immunogen

ヒトPP2A触媒サブユニットのアミノ酸302-309に相当するKLH結合合成ペプチド(C-βA-RRTPDYFL-Ome)。 クローン2A10。

Application

この抗メチルPP2A抗体、Cサブユニット、クローン2A10は、methyl-PP2Aの検出に関して、WBにおける使用が検証されています。methyl-PP4とのいくらかの反応性、methyl-PP6とのわずかな反応性が認められます。
研究のカテゴリ
シグナル伝達
研究のサブカテゴリ
転写因子

Biochem/physiol Actions

PP2A、触媒サブユニットのメチル化型を認識します。methyl-PP4とのいくらかの反応性、methyl-PP6とのわずかな反応性が認められます。

Physical form

フォーマット:精製
精製プロテインG
精製マウスモノクローナル、150mM NaCl、0.05% sodium azide含有0.1M Tris-Glycineバッファー(pH 7.4)に溶解。

Preparation Note

2~8°Cで受領日から1年間安定です。 製品の回復を最大化させるため、キャップを外す前のバイアルを遠心分離してください。

Analysis Note

コントロール
酵母野生型株(methyltransferase欠損株、delta PPM1)およびmethylestrase欠損株(delta PPE1)からのライセート。
酵母野生型株(methyltransferase欠損株、delta PPM1)およびmethylestrase欠損株(delta PPE1)からのライセートにおけるウェスタンブロッティングにより評価済み。

ウェスタンブロッティング;1-5 µg/mLで使用、methylestrase欠損酵母ライセート(メチル化増加)においてPP2A触媒サブユニットのメチル化型を検出できます。 ブロットを0.2 M NaOHで処理すると、タンパク質は脱メチル化されるため、PP2Aの検出がなくなります。

Other Notes

先発品:05-546
濃度:ロットに固有の濃度につきましては試験成績書をご参照ください。

Disclaimer

メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。


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保管分類

12 - Non Combustible Liquids

wgk

WGK 1

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

04-1479:

jan



試験成績書(COA)

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