ログインで組織・契約価格をご覧ください。
サイズを選択してください
表示を変更する
この商品について
UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Clone:
8-5-2, monoclonal
Species reactivity:
mouse, sheep, human, rat, bovine
Application:
WB
Citations:
72
biological source
mouse
Quality Segment
antibody form
purified antibody
antibody product type
primary antibodies
clone
8-5-2, monoclonal
species reactivity
mouse, sheep, human, rat, bovine
manufacturer/tradename
Upstate®
technique(s)
western blot: suitable
isotype
IgG
NCBI accession no.
UniProt accession no.
shipped in
wet ice
target post-translational modification
phosphorylation (pTyr694/pTyr699)
Gene Information
human ... STAT5A(6776)
General description
STAT5A(94 kDa)およびSTAT5B(92 kDa)
STAT(シグナル伝達兼転写活性化因子)は、JAKキナーゼの主要な基質として、サイトカインファミリーのリガンドや受容体に対する高い忠実度のシグナルを伝達する、保存された転写因子ファミリーです(1,2)。静止細胞では、STATは活性化されるまで、細胞質に不活性な状態で存在しています。活性化因子にはサイトカイン、成長因子、いくつかのペプチドなどが含まれます。 これらはJAKキナーゼを活性化し、活性化されるとSTATのSH2(Src相同領域2)ドメインに結合し、STATのリン酸化をもたらします(1)。活性化されると、STAT-1、-3、-4、-5Aおよび-5Bはすべてホモ二量体を形成しいます。 STAT1とSTAT2、STAT1とSTAT3はヘテロ二量体を形成し、いくつかのSTATは活性化リガンドの変化に応じて四量体を形成します(1)。二量体化後、STATは核内輸送によって核内に蓄積します(1)。 STAT5AとSTAT5Bは、成長ホルモンとプロラクチンの機能に最も重要であり、乳汁分泌で重要な役割を担っているようです(1,2,3)。チロシン694/699のリン酸化は活性化STAT5の特徴です。
Immunogen
STAT5Aのアミノ酸689~700およびSTAT5Bのアミノ酸694~705に相当するKLH結合合成リン酸化ペプチド(KAVDG[pY]VKPQIK)クローン8-5-2
エピトープ:Tyr694/699
Application
抗リン酸化STAT5A/5B(Tyr694/699)抗体クローン8-5-2は、シグナル伝達兼転写活性化因子5A/Bとしても知られるリン酸化STAT5A/5B(Tyr694/699)を検出するマウスモノクローナル抗体であり、WBで検証されています。
Biochem/physiol Actions
STAT5A(94 kDa)のリン酸化チロシン残基694およびSTAT5B(92 kDa)のリン酸化チロシン残基699に特異的一部のライセートでは特性が明らかになっていないバンドが検出されることがあります。
Physical form
フォーマット:精製
精製マウスモノクローナルIgG抗体、PBSバッファー溶液-20℃で凍結保存
Analysis Note
αPDGFで刺激した3T3/A31細胞またはインターフェロンαで刺激したHeLa細胞でのウェスタンブロッティングにより日常的に評価されています。
ウェスタンブロッティング:0.5~2 μg/mLで使用、PDGFで刺激した3T3/NIH細胞ライセート中のリン酸化STAT5A/Bを検出できます。0.5~2 μg/mLで使用、PDGFで刺激した3T3/NIH細胞ライセートおよびインターフェロンα(IFN-α)で刺激したHeLa細胞ライセート中のリン酸化STAT5A/Bを検出できます。
ウェスタンブロッティング:0.5~2 μg/mLで使用、PDGFで刺激した3T3/NIH細胞ライセート中のリン酸化STAT5A/Bを検出できます。0.5~2 μg/mLで使用、PDGFで刺激した3T3/NIH細胞ライセートおよびインターフェロンα(IFN-α)で刺激したHeLa細胞ライセート中のリン酸化STAT5A/Bを検出できます。
コントロール
IFN-α誘導HeLa細胞またはGm-CSF処理TF-1細胞
IFN-α誘導HeLa細胞またはGm-CSF処理TF-1細胞
Other Notes
濃度:ロットに固有の濃度につきましては試験成績書をご参照ください。
Legal Information
UPSTATE is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany
Still not finding the right product?
製品選択ツール}で選択肢を絞り込んでください。
保管分類
12 - Non Combustible Liquids
wgk
WGK 1
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
05-495:
jan
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。