コンテンツへスキップ
Merck

07-030

抗ジメチルヒストンH3(Lys4)抗体

Upstate®, from rabbit

別名:

H3K4me2, Histone H3 (di methyl K4), H3 histone family, member T, histone 3, H3, histone cluster 3, H3

ログインで組織・契約価格をご覧ください。

サイズを選択してください

表示を変更する

この商品について

UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Clone:
polyclonal
Species reactivity:
Tetrahymena sp., human
Application:
ChIP, DB, ICC, IF, WB, inhibition assay
Citations:
988
テクニカルサービス
お困りのことがあれば、経験豊富なテクニカルサービスチームがお客様をサポートします。
お手伝いします


biological source

rabbit

Quality Segment

antibody form

unpurified

antibody product type

primary antibodies

clone

polyclonal

species reactivity

Tetrahymena sp., human

manufacturer/tradename

Upstate®

technique(s)

ChIP: suitable (ChIP-seq), dot blot: suitable, immunocytochemistry: suitable, immunofluorescence: suitable, inhibition assay: suitable (peptide), western blot: suitable

NCBI accession no.

UniProt accession no.

shipped in

dry ice

target post-translational modification

dimethylation (Lys4)

Gene Information

human ... H3C1(8350)

General description

ヒストンH3は、真核細胞のクロマチン構造に関与する5種類の主要なヒストンタンパク質の1つです。H3は、中心的な球状ドメインと長いN末端尾部を特徴とし、′ひも構造に付着したビーズ状′のヌクレオソーム構造に関わっています。ヒストンH3のN末端尾部は、球状ヌクレオソームの中心から突出し、細胞プロセスに影響を及ぼす複数種のエピジェネティック修飾を受けます。これらの修飾としては、リジンおよびアルギニンアミノ酸へのメチル基またはアセチル基の共有結合付加、ならびにセリンまたはトレオニンのリン酸化などがあります。
約17 kDa

Immunogen

エピトープ:ジメチル化ヒストンH3(Lys4)
ヒトヒストンH3のアミノ酸1~8に相当するKLH結合合成ペプチド(ARTMe2KQTAR-GC)

Application

ウサギポリクローナル抗ジメチルヒストンH3(Lys4)は、ジメチルヒストンH3(Lys4)(別名:H3K4me2、ヒストンH3(ジメチルK4))の検出において、ChIP、DB、ICC、IF、WB、PIA、ChIP-seqでの使用が文献発表され、検証されています。
クロマチン免疫沈降:
5 μgで使用、1 x 106の3T3/A31細胞中でメチル化ヒストンH3を免疫沈降させました。

免疫細胞染色:
希釈倍率1:500で使用、4%パラホルムアルデヒドで固定し、0.1% Triton X-100で透過処理したL6細胞で、メチル化ヒストンH3の陽性免疫染色が示されました。
研究カテゴリー
エピジェネティクス・核内機能分子&
研究サブカテゴリー
ヒストン

Biochem/physiol Actions

ジメチル化ヒストンH3(Lys4)分子量約17 kDaを認識します。メチル化ペプチドを用いたELISAによって特に実証されています。
幅広い種交差反応性が予測されます。

Physical form

ウサギポリクローナル抗血清、0.05%アジ化ナトリウム含有
フォーマット:未精製
未精製

Preparation Note

-20°Cで受領日から1年間安定です。
溶解する前に、バイアルを短時間微量遠心して、バイアルの底に材料を沈降させてください。初回の融解時は、キャップを外す前にバイアルを遠心分離してから溶液を静かに混合してください。 微小遠心管に分注してから、-20°Cで保存してください。 凍結融解を繰り返さないでください。IgGに損傷を与える、または製品性能に影響を及ぼすおそれがあります。

Analysis Note

HeLa酸抽出物のウェスタンブロッティングで評価されています。

ウェスタンブロッティング:希釈倍率1:2,000~1:10,000で使用、HeLa細胞の酸抽出タンパク質でメチル化ヒストンH3を検出できます。
希釈倍率1:2,000~1:5,000で使用、HeLa細胞およびテトラヒメナ細胞の酸抽出タンパク質でメチル化ヒストンH3を検出できます。
コントロール
HeLa酸抽出物

Legal Information

UPSTATE is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany

Disclaimer

メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。


Still not finding the right product?

または

製品選択ツール}で選択肢を絞り込んでください。


保管分類

10 - Combustible liquids

wgk

WGK 1


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

07-030:

jan



試験成績書(COA)

製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。

以前この製品を購入いただいたことがある場合

文書ライブラリで、最近購入した製品の文書を検索できます。

文書ライブラリにアクセスする