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この商品について
UNSPSC Code:
12352203
eCl@ss:
32160702
NACRES:
NA.41
Clone:
polyclonal
Species reactivity:
mouse, rat
Application:
IHC (p), WB
Citations:
373
製品名
抗プロサーファクタントプロテインC(proSP-C)抗体, serum, Chemicon®
biological source
rabbit
antibody form
serum
antibody product type
primary antibodies
clone
polyclonal
species reactivity
mouse, rat
manufacturer/tradename
Chemicon®
technique(s)
immunohistochemistry (formalin-fixed, paraffin-embedded sections): suitable, western blot: suitable
NCBI accession no.
UniProt accession no.
shipped in
dry ice
target post-translational modification
unmodified
Quality Level
Gene Information
human ... SFTPC(6440), SP5(389058)
関連するカテゴリー
General description
実測値:20 kDa。算出値:21 kDa。一部のライセートでは、特性が明らかになっていないバンドが認められることがあります。
肺サーファクタントは、気道上皮細胞(II型細胞)から分泌されるリン脂質とタンパク質の複雑な混合物で、肺胞の気液界面の表面張力を低下させて、正常な呼吸に必要な肺胞の安定性をもたらします。肺サーファクタントから単離される4つの異なるタンパク質は、サーファクタントプロテインA、B、CおよびDと呼ばれます。SP A(28~36 kDa)およびSP D(43 kDa)はコラーゲン性の糖結合タンパク質ですが、SP B(8~9kDa)およびSP C(4 kDa)は非コラーゲン性の疎水性タンパク質です。SP Cは、21 kDaの非常に大きい前駆タンパク質のフラグメントです。前駆タンパク質は、ほとんどが成熟SP Cで構成される34アミノ酸の極めて疎水性の高い領域と、独特なポリバリンドメインを有します。
Immunogen
ヒトTNF受容体Prosurfactant Protein C(proSP-C)のN末端領域に相当するGSTタグ付きリコンビナントタンパク質。
Application
- ウェスタンブロッティング:希釈倍率1:500で使用、マウス肺組織ライセート中のProsurfactant Protein C(proSP-C)およびGST融合Prosurfactant Protein Cフラグメントを検出できます。
- ELISA:希釈倍率1:50,000で使用、GST融合Prosurfactant Protein Cフラグメントを検出できます。
- 免疫組織染色(パラフィン):希釈倍率1:2,000で使用、マウス肺組織切片においてProsurfactant Protein C(proSP-C)を検出できます。
- 注記:最適な希釈濃度や実験条件は、サンプルごとに異なる可能性がありますので、予備実験を経てご自身で決定してください。
このウサギポリクローナル抗プロサーファクタントプロテインC(proSP-C)(カタログ番号AB3786)は、Prosurfactant Protein C(proSP-C)の検出に関して、ウェスタンブロッティング、免疫組織染色(パラフィン)、ELISAでの使用が検証されています。
研究のカテゴリ
代謝
代謝
研究のサブカテゴリ
イオンおよびトランスポートチャンネル
イオンおよびトランスポートチャンネル
Biochem/physiol Actions
ヒトおよびマウス由来の前駆SP-Cと強く反応します。21 kDaの前駆タンパク質および次の分子量のプロセシング中間体を免疫沈降します:26 kDa、21 kDa、16 kDaおよび14 kDa。融合タンパク質による抗血清の前培養は、免疫染色のアブレーションを引き起こします。ヒト組織では、正常な肺の肺胞II型細胞を免疫染色します。さらに、この抗体は、遺伝性SP-B欠乏症のヒト患者由来の肺サンプル切片において、BALおよび肺胞タンパク症材料に見られる前駆SP-C(6~12 kDaペプチド)の異常型を認識します。マウス組織では、正常な肺の肺胞II型細胞を免疫染色します。
ヒトとの交差反応が予想されます。
Physical form
ウサギポリクローナル抗体、0.05% sodium azide含有血清に溶解。
未精製
Preparation Note
-20ºCの未希釈アリコートで受領日から最長12か月間安定です。凍結・融解サイクルの繰り返しは避けてください。
Analysis Note
ラット胚組織ライセートにおいてウェスタンブロッティングにより評価済み。ウェスタンブロッティング:希釈倍率1:500で使用、ラット肺組織ライセートにおいてProsurfactant Protein C(proSP-C)を検出できます。
コントロール
マウス肺上皮細胞。
マウス肺上皮細胞。
Other Notes
先発品:07-647
濃度:ロットに固有の濃度につきましては試験成績書をご参照ください。
Legal Information
CHEMICON is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany
Disclaimer
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
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保管分類
12 - Non Combustible Liquids
wgk
WGK 1
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
AB3786:
jan
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。
Evidence for type II cells as cells of origin of K-Ras-induced distal lung adenocarcinoma.
Xu, X; Rock, JR; Lu, Y; Futtner, C; Schwab, B; Guinney, J; Hogan, BL; Onaitis, MW
Proceedings of the National Academy of Sciences of the USA null
EGF receptor signaling is essential for k-ras oncogene-driven pancreatic ductal adenocarcinoma.
Navas, C; Hernandez-Porras, I; Schuhmacher, AJ; Sibilia, M; Guerra, C; Barbacid, M
Cancer Cell null
Julia A Paxson et al.
PloS one, 6(8), e23232-e23232 (2011-09-14)
While aging leads to a reduction in the capacity for regeneration after pneumonectomy (PNX) in most mammals, this biological phenomenon has not been characterized over the lifetime of mice. We measured the age-specific (3, 9, 24 month) effects of PNX
Christian C Hofer et al.
American journal of physiology. Lung cellular and molecular physiology, 308(7), L628-L638 (2015-01-18)
Influenza viruses cause acute respiratory disease of great importance to public health. Alveolar type II (ATII) respiratory epithelial cells are central to normal lung function and are a site of influenza A virus replication in the distal lung. However, the
Oliver Delgado et al.
PloS one, 6(7), e22023-e22023 (2011-07-16)
While the adult murine lung utilizes multiple compartmentally restricted progenitor cells during homeostasis and repair, much less is known about the progenitor cells from the human lung. Translating the murine stem cell model to humans is hindered by anatomical differences
グローバルトレードアイテム番号
| カタログ番号 | GTIN |
|---|---|
| AB3786 | 04053252321757 |
ライフサイエンス、有機合成、材料科学、クロマトグラフィー、分析など、あらゆる分野の研究に経験のあるメンバーがおります。.
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