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Merck

AB5454

Anti-TUC-4 Protein Antibody

serum, Chemicon®

別名:

ULIP-1 Protein, CRMP-4, DRP-3, Dihydropyrimidinase-like 3

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この商品について

UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Conjugate:
unconjugated
Clone:
polyclonal
Application:
ICC, IHC, IP, WB
Citations:
26
テクニカルサービス
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biological source

rabbit

Quality Segment

conjugate

unconjugated

antibody form

serum

antibody product type

primary antibodies

clone

polyclonal

species reactivity

feline, monkey, human, mouse, rat

manufacturer/tradename

Chemicon®

technique(s)

immunocytochemistry: suitable, immunohistochemistry: suitable, immunoprecipitation (IP): suitable, western blot: suitable

NCBI accession no.

UniProt accession no.

shipped in

dry ice

target post-translational modification

unmodified

Gene Information

human ... DPYSL3(1809)

General description

64および74 kDa
TUC (TOAD [Turned On After Division]/ Ulip/CRMP) は、神経細胞成長円すいの信号伝達を担う強力な候補として注目を集めているタンパク質ファミリーです。TUC-4ファミリーメンバーの発現レベルは有糸分裂後ニューロンの早期(軸索成長がピークに達する期間中)に最も高くなります。TUC-4は神経前駆細胞や成体ニューロンでは発現しません(若干の例外あり)。データが示唆するところによれば、TUC-4は軸索成長、経路探索で一定の役割を担い、また、成長過程の軸索が適正な経路と標的を選択する段階においてもある種の役割を果たすと考えられています(Quinn, 1999)。TUC-4タンパク質は主として有糸分裂後ニューロンの細胞質内部において、ニューロンが脳室帯から成長中の皮質板への移動を開始するときに発現します(Minturn, 1995a)。TUC-4は神経細胞体、神経突起、および神経細胞成長円すいの最抹消領域(葉状仮足、糸状仮足を含む)で発現します(Minturn, 1995b)。TUC-4の発現はラットのE12日までに観測されており、これは早期ニューロンマーカー・クラスIII β-チューブリンと時機が一致します(Quinn, 1999)。有糸分裂マーカーPCNAを発現する神経細胞中でTUC-4の発現が観測されるのは非常に稀です(Minturn, 1995a)。ラットにおけるTUC-4の発現はNGFに応答して亢進することが示されており(Minturn, 1995b)、また、ヒト神経芽腫細胞株内のレチノイン酸に応答して亢進すると報告されています(SMS-KCNR; Gaetano, 1997)。

Immunogen

TUC-4aのアミノ酸499~511、およびTUC-4bのアミノ酸612~624に対応する合成ペプチド(YDGPVFDLTTTPK)。

Application

Anti-TUC-4 Protein AntibodyがTUC-4タンパク質レベルを検出できることはすでに&公表&されており、IC, IH, IP & WBでの使用が検証されています。
免疫組織染色:1:1,000-1:5,000、PFA使用(DAB検出)。
免疫細胞染色:1:1,000~1:5,000(DAB検出)。
ウェスタンブロッティング:1:2,500-1:25,000、アルカリホスファターゼ使用。
免疫沈降委

最適な希釈濃度はお客様ご自身で決定してください。

Biochem/physiol Actions

TUC-4(Ulip-1/CRMP-4/DRP-3)スプライス変異、TUC-4a(64 kDa)およびN末端延長TUC-4b(75 kDa)を特異的に認識します(Quinn, 2003)。 AB5454は、出生前のラット脳の早期有糸分裂後ニューロンを標識化できると報告されています。標識は主として神経細胞成長円すいの最抹消領域に沿った細胞質(葉状仮足糸状仮足を含む)で観測されています。この抗体はTUC-1(Ulip-3/CRMP-1)、TUC-2(Ulip-2/CRMP-2)、TUC-3(Ulip-4/CRMP-3)などのタンパク質とは反応しません。また、神経前駆細胞や放射状グリアを標識化しません。

Physical form

ウサギ血清。 0.2%アジ化ナトリウムを含有する溶液。

Analysis Note

コントロール
ポジティブコントロール:胎児脳/脊髄組織。ヒト神経芽腫細胞株SMS-KCNRまたはラットPC12細胞

Other Notes

濃度:ロットに固有の濃度につきましては試験成績書をご参照ください。

Legal Information

CHEMICON is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany


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保管分類

12 - Non Combustible Liquids

wgk

WGK 1

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

毒物

pdsc

AB5454:

jan



試験成績書(COA)

製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。

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