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ABE1462

Anti-phospho LSD1 (Ser 112) Antibody

from rabbit, purified by affinity chromatography

別名:

Lysine-specific histone demethylase 1A, Ser 112 phosphorylated, BRAF35-HDAC complex protein BHC110, Ser 112 phosphorylated, Flavin-containing amine oxidase domain-containing protein 2, Ser 112 phosphorylated

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この商品について

UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Clone:
polyclonal
Species reactivity:
human, mouse
Application:
DB, WB
Citations:
3
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biological source

rabbit

Quality Segment

antibody form

affinity isolated antibody

antibody product type

primary antibodies

clone

polyclonal

purified by

affinity chromatography

species reactivity

human, mouse

species reactivity (predicted by homology)

rat (based on 100% sequence homology), porcine (based on 100% sequence homology), zebrafish (based on 100% sequence homology), rhesus macaque (based on 100% sequence homology)

technique(s)

dot blot: suitable, western blot: suitable

NCBI accession no.

UniProt accession no.

shipped in

wet ice

target post-translational modification

phosphorylation (pSer112 )

Gene Information

human ... KDM1A(23028)

General description

リジン特異的ヒストン脱メチル化酵素1A(UniProt:Q6ZQ88、別名:BRAF35-HDAC複合体タンパク質BHC110、フラビン含有アミン酸化酵素ドメイン含有タンパク質2)は、マウスKdm1a(別名:Aof2、Kiaa0601、Lsd1)遺伝子(Gene ID:99982)によってコードされています。FAD+依存性リジン特異的脱メチル化酵素(LSD)LSD1は、モノおよびジメチル化ヒストンH3 Lys4(H3K4me1/2)の脱メチル化を触媒することで遺伝子抑制を媒介するRESTコリプレッサー(CoREST)複合体の構成要素です。LSD1はまた、H3K9me1/2の脱メチル化を通して、核内受容体に関連した遺伝子活性化プロセスにも関与しています。さらに、LSD1はp53やDnmt1などの非ヒストン基質を脱メチル化することが知られています。LSD1はPKCαによってSer112上でリン酸化され、それによってPKCαシグナル依存的な体内時計の制御を媒介することが報告されています。Ser112のリン酸化は、LSD1とCLOCK:BMAL1との相互作用を誘導し、Eボックス依存的な転写活性化を促進します。S112Aリン酸化欠損LSD1変異型をコードするLsd1(SA/SA)対立遺伝子を持つノックインマウスは、コア時計遺伝子のリズム発現が減弱し、体内時計の位相リセットが障害されることで、運動行動における概日リズムの変化を示すことが報告されています。
実測値:約115 kDa算出値:92.90/95.16 kDa(ヒトアイソフォーム1/2)、92.85 kDa(マウス)、94.60 kDa(ラット)一部の細胞ライセートでは、特性が明らかになっていないバンドが認められることがあります。

Immunogen

エピトープ:pSer112
マウスLSD1のリン酸化Ser112を含む配列に相当する直鎖ペプチド

Application

ドットブロッティング:リン酸化Ser112(ヒトpSer111に相当)がある免疫原ペプチドでは検出しましたが、非リン酸化Ser112の対応するペプチドでは検出されませんでした(Nam, H.J., et al. (2014).Mol. Cell 53:791-805)。
ウェスタンブロッティング:24時間血清除去処理したHEK293TトランスフェクタントのPMA処理により、外因的に発現したヒトLSD1のリン酸化誘導が検出されました。リン酸化されたLSD1は核内画分で検出されましたが、細胞質画分では検出されませんでした。また、PKC阻害剤Go 6976(カタログ番号:365250)を併用すると、PMAによるLSD1のリン酸化が抑制されました(Nam, H.J., et al. (2014).Mol. Cell 53:791-805)。
ウェスタンブロッティング:常時暗黒(DD)サイクルで飼育したマウスの肝臓抽出物で、時間依存的なLSD1リン酸化レベルが検出されました。デキサメタゾン処理による体内時計遺伝子の転写誘導後の異なる時点のMEF核抽出物も同様に、体内時計様のLSD1リン酸化レベルの振動が示されました(Nam, H.J., et al. (2014).Mol. Cell 53:791-805)。
抗リン酸化LSD1(Ser112)抗体は、リン酸化LSD1(Ser112)に対する抗体で、ウェスタンブロッティング、ドットブロッティングに使用できます。

Biochem/physiol Actions

Ser112の指定は、マウスKDM1A/LSD1の配列に基づいています(UniProt:Q6ZQ88)。マウスのSer112は、ヒトSer111およびラットSer106と同等です(UniProt:O60341およびF1MA31)。このポリクローナル抗体の特異性は、免疫原ペプチドと対応する非リン酸化ペプチドを用いたドットブロット分析によって確認され、さらにPMA誘導性標的リン酸化のウェスタンブロッティングでも確認され、また、ウェスタンブロッティングの前に細胞ライセートをλホスファターゼ処理すると、標的バンドの検出は完全に消失しました(Nam, H.J., et al. (2014). Mol. Cell 53:791-805)。

Analysis Note

LSD1過剰発現HEK293T細胞ライセートのウェスタンブロッティングで評価されています。

ウェスタンブロッティング:希釈倍率1:500で使用、24時間血清除去処理したHEK293Tトランスフェクタントにおいて、外因的に発現したヒトLSD1のPMA誘導性のリン酸化が検出されました。抗体による探索前にメンブレンをλホスファターゼ処理すると、標的バンドの検出が完全に消失しました。

Other Notes

濃度:ロットに固有のデータシートを参照してください。


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保管分類

12 - Non Combustible Liquids

wgk

WGK 1


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

ABE1462:

jan



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