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この商品について
UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Clone:
polyclonal
Species reactivity:
mouse
Application:
ChIP, WB
Citations:
1
biological source
rabbit
Quality Segment
clone
polyclonal
species reactivity
mouse
technique(s)
ChIP: suitable, western blot: suitable
target post-translational modification
unmodified
General description
マウスインターフェロン調節因子7、すなわちIRF-7(UniProt:P70434)は、マウスirf7遺伝子(Entrez Gene ID:54123)によってコードされています。IFN-γ誘導性の遺伝子の活性化は、シグナル伝達物質と、転写活性化因子(STAT)およびインターフェロン調節因子(IRF)によって媒介されます。例えば、STAT1二量体は、標的遺伝子のプロモーター領域にあるIFN-γ活性化部位(GAS)配列と結合することにより、即時型転写を刺激します。一方、インターフェロン刺激応答配列(ISRE)内にIFN-γ調節因子(IRF)結合部位を持つIFN標的遺伝子では、遅延した二次転写活性化が観察されます。Irf7の転写は、MEF培養におけるII型インターフェロン(IFN)のIFN-γ刺激に応答して、STAT1とIRF9によって活性化されることが示されています。発現したIRF7タンパク質は、さらにSTAT1およびIRF1と協力して、IFN-γ誘導性のSTAT1標的遺伝子のサブセットの発現を刺激します。抗IRF7抗体(カタログ番号:ABF130)は、マウスIRF7のC末端半分の配列が含まれるリコンビナントGST結合タンパク質に対して反応するウサギポリクローナル抗血清です。この抗血清は、野生型MEFにおけるINF-γ誘導性IRF7発現(ウェスタンブロッティングにより)およびクロマチン結合(ChIPにより)を特異的に検出しましたが、Irf7-/-のMEFでは検出されませんでした。マウスIRF7の算出分子量は51.2 kDaですが、SDS-PAGEでの実測値は約60 kDaです。
Immunogen
マウスIRF7のC末端に相当するGSTタグ付きリコンビナントタンパク質
Application
クロマチン免疫沈降: 水疱性口内炎ウイルス(VSV)に12時間感染させたMEF細胞と未感染MEF細胞から調製したクロマチンを用いて、IRF7と結合したDNA断片を免疫沈降させました(Thomas Decker, Max F. Perutz Lab
抗IRF7抗体はIRF7に対する抗体で、ウェスタンブロッティングおよびクロマチン免疫沈降に使用できます。
Analysis Note
MEF-1細胞ライセートでウェスタンブロッティングにより評価されています。
ウェスタンブロッティング: 希釈倍率1:2,000で使用、10 μgのMEF-1細胞ライセートでIRF7を検出できます。
ウェスタンブロッティング: 希釈倍率1:2,000で使用、10 μgのMEF-1細胞ライセートでIRF7を検出できます。
Other Notes
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
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試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。