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Merck

ABT1487

Anti-α-Smooth Muscle Actin (ACTA2) Antibody,

rabbit polyclonal

別名:

Actin, aortic smooth muscle, Alpha-actin-2, Cell growth-inhibiting gene 46 protein

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この商品について

UNSPSC Code:
12352203
eCl@ss:
32160702
NACRES:
NA.41
Clone:
polyclonal
Species reactivity:
rat, mouse, human
Application:
ICC, IHC, IP, WB
Citations:
8
テクニカルサービス
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製品名

Anti-alpha-Actin Antibody, Smooth Muscle, from rabbit, purified by affinity chromatography

biological source

rabbit

Quality Segment

antibody form

affinity isolated antibody

antibody product type

primary antibodies

clone

polyclonal

purified by

affinity chromatography

species reactivity

rat, mouse, human

species reactivity (predicted by homology)

chicken (based on 100% sequence homology)

technique(s)

immunocytochemistry: suitable, immunohistochemistry: suitable, immunoprecipitation (IP): suitable, western blot: suitable

NCBI accession no.

UniProt accession no.

shipped in

wet ice

target post-translational modification

unmodified

Gene Information

human ... ACTA1(58)

General description

Actin, aortic smooth muscle(UniProt P62736)(別名:Alpha-actin-2、Cell growth-inhibiting gene 46 protein)は、ヒトACTA2(別名:AAT6、ACTSA、ACTVS、GIG46、MYMY5)遺伝子(Gene ID 59)によってコードされています。アクチンは、球状の多機能タンパク質で、細胞骨格マイクロフィラメントの基本的なビルディングブロックとして機能し、真核生物のタンパク質の中では最も保存されているものの1つです。6種類のアクチンがあり、骨格筋αアクチンACTA1遺伝子によりコードされており、同様に平滑筋αアクチンはACTA2遺伝子、細胞質βアクチンはACTB遺伝子、心筋αアクチンはACTC1遺伝子、細胞質γアクチンはACTG1遺伝子、そして平滑筋γアクチンはACTG2(別名: ACTA3)遺伝子によってコードされています。これらのアクチンは>90%の全体的な配列相同性を示しますが、アイソフォームは空間的、時間的、および組織特異的な発現パターンを示し、18個のN末端残基ではわずか50~60%の相同性が認められます。細胞質のβ アクチンと γアクチンは、すべての細胞に存在すると考えられていますが、その他4つのアクチンアイソフォームは通常、特定の種類の成熟筋肉組織に見られます。アクチンは、特定のイオン条件やリガンドタンパク質との相互作用に応じて、さまざまな構造状態で存在しています。アクチン分子がとるオリゴマーやポリマーの形は、それらが取る異なる立体構造に左右されます。
実測値:約42 kDa。

Immunogen

エピトープ:N末端。
ヒト平滑筋alpha-actinのN末端配列に対応するKLH結合直鎖ペプチド。

Application

免疫細胞染色:5.0 µg/mLで使用、NIH/3T3線維芽細胞、HUVEC、A431細胞、およびHeLa細胞において平滑筋alpha-Actinを免疫染色できます。
免疫組織染色: 希釈倍率1:1,000で使用、ヒト子宮組織切片において平滑筋細胞を免疫染色できます。
免疫沈降:10 µgで使用、500 µgのC2C12マウス筋芽細胞ライセートにおいて平滑筋alpha-Actinを免疫沈降できます。
抗αアクチン抗体、平滑筋は、alpha-Actinに対する抗体で、ウェスタンブロッティング、免疫組織染色、免疫細胞染色、免疫沈降で使用できます。
研究のカテゴリ
細胞構造
研究のサブカテゴリ
細胞骨格

Biochem/physiol Actions

このポリクローナル抗体は、平滑筋αアクチン(ACTA2)に特異的なN末端配列を標的としますが、骨格筋αアクチン(ACTA1)、細胞質βアクチン(ACTB)、心筋αアクチン(ACTC1)、細胞質γアクチン(ACTG1)、平滑筋γアクチン(ACTG2、ACTA3)のものは標的としません。

Physical form

アフィニティー精製
精製ウサギポリクローナル抗体、150 mM塩化ナトリウムと0.05%アジ化ナトリウムを含有する0.1 Mトリス-グリシンバッファー(pH 7.4)に溶解。

Preparation Note

2~8°Cで受領日から1年間安定です。

Analysis Note

C2C12マウス筋芽細胞ライセートにおいてウェスタンブロッティングにより評価済み。

ウェスタンブロッティング:0.25 µg/mLで使用、10 µgのC2C12マウス筋芽細胞ライセートにおいて平滑筋alpha-Actinを検出できます。

Other Notes

濃度:ロットに固有のデータシートを参照してください。

Disclaimer

メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。


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保管分類

12 - Non Combustible Liquids

wgk

WGK 1

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

ABT1487:

jan



試験成績書(COA)

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