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この商品について
UNSPSC Code:
12352203
eCl@ss:
32160702
NACRES:
NA.41
Clone:
polyclonal
Species reactivity:
mouse, human
Application:
FACS, IHC, WB
Citations:
11
製品名
Anti-Pro-Collagen Type I, A1/COL1A1, from rabbit, purified by affinity chromatography
biological source
rabbit
Quality Segment
antibody form
affinity isolated antibody
antibody product type
primary antibodies
clone
polyclonal
purified by
affinity chromatography
species reactivity
mouse, human
technique(s)
flow cytometry: suitable, immunohistochemistry: suitable, western blot: suitable
NCBI accession no.
UniProt accession no.
shipped in
wet ice
target post-translational modification
unmodified
Gene Information
human ... COL1A1(1277)
General description
コラーゲンα-1(I)鎖(UniProt:P02452、別名:α-1 I型コラーゲン)は、ヒトCOL1A1遺伝子(Gene ID:1277)によってコードされています。コラーゲンは細胞外マトリックス(ECM)の主要成分であり、腱、靭帯、骨の線維を形成しています。このヘテロ三量体には、2つのα-1鎖と1つのα-2鎖が含まれています。α-1 I型コラーゲンは、最初にシグナルペプチド配列(アミノ酸1~22)と2つのプロペプチド配列(アミノ酸23~161と1219~1464)を持つ1,464個のアミノ酸のプレプロ体として産生され、これが除去されると、成熟型のα-1(I)鎖となります。成熟α-1(I)鎖は、N末端テロペプチド(アミノ酸162~178:番号はプレプロ体に基づく)とC末端テロペプチド(アミノ酸1193~1218:番号はプレプロ体に基づく)として知られる2つの非らせん領域に挟まれた、大きな三重らせん領域(アミノ酸179~1192)から主に構成されています。コラーゲンは酵素的または非酵素的な方法で組織から抽出できます。タンパク質分解酵素ペプシンを用いて抽出されたコラーゲンは、N末端とC末端の両方のテロペプチドがペプシンによって切断されるため、アテロコラーゲンと呼ばれる大きな三重らせん領域に一致します。一方、非酵素的手段(酸抽出など)で得られたコラーゲン調製物は、両末端に無傷のテロペプチドがあります。
実測値:約140 kDa
Immunogen
エピトープ:C末端プロペプチド領域
ヒトI型プロコラーゲンA1/COL1A1のC末端プロペプチド領域由来の配列に相当する直鎖ペプチド
Application
ウェスタンブロッティング:マウス肺および皮膚組織ライセート中のI型プロコラーゲンA1/COL1A1を検出しました。
フローサイトメトリー:マウス肺組織でI型プロコラーゲンA1/COL1A1を検出しました。
免疫組織染色:マウス肺組織でI型プロコラーゲンA1/COL1A1を検出しました。
フローサイトメトリー:マウス肺組織でI型プロコラーゲンA1/COL1A1を検出しました。
免疫組織染色:マウス肺組織でI型プロコラーゲンA1/COL1A1を検出しました。
抗I型プロコラーゲン抗体はI型プロコラーゲンに対する抗体で、ウェスタンブロッティング、フローサイトメトリー、免疫組織染色で使用できます。
研究カテゴリー
細胞構造
細胞構造
研究サブカテゴリー
分子接着(CAM)
分子接着(CAM)
Biochem/physiol Actions
抗I型プロコラーゲンA1/COL1A1抗体(カタログ番号:ABT257)は、C末端のプロペプチド(N末端プロペプチドではない)領域由来の配列に対して反応できます。このポリクローナル抗体は、成熟型のコラーゲンα-1(I)鎖ではなく、プレプロおよびプロ型を検出します。
高い配列相同性に基づくと、哺乳類、鳥類、魚類、両生類など幅広い動物種と反応すると予測されます。
Physical form
アフィニティー精製
精製ウサギポリクローナル抗体、PBSバッファー溶液、0.05%アジ化ナトリウム含有
Preparation Note
2~8°Cで受領日から1年間安定です。
Analysis Note
マウス皮膚組織ライセートでウェスタンブロッティングにより評価されています。
ウェスタンブロッティング:希釈倍率1:500で使用、10 µgのマウス皮膚組織ライセ-ト中のI型プロコラーゲンA1/COL1A1を検出できます。
ウェスタンブロッティング:希釈倍率1:500で使用、10 µgのマウス皮膚組織ライセ-ト中のI型プロコラーゲンA1/COL1A1を検出できます。
Other Notes
濃度:ロットに固有のデータシートを参照してください。
Disclaimer
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
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保管分類
12 - Non Combustible Liquids
wgk
WGK 2
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
ABT257:
jan
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。