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この商品について
UNSPSC Code:
12352203
eCl@ss:
32160702
NACRES:
NA.41
Clone:
JB1A (J10), monoclonal
Species reactivity:
human
Application:
FACS, IHC, IP, WB
Citations:
67
製品名
抗インテグリンβ1抗体、a.a.82-87、クローンJB1A(a.k.a. J10), ascites fluid, clone JB1A (J10), Chemicon®
biological source
mouse
antibody form
ascites fluid
antibody product type
primary antibodies
clone
JB1A (J10), monoclonal
species reactivity
human
manufacturer/tradename
Chemicon®
technique(s)
flow cytometry: suitable, immunohistochemistry: suitable, immunoprecipitation (IP): suitable, western blot: suitable
isotype
IgG1
NCBI accession no.
UniProt accession no.
shipped in
dry ice
target post-translational modification
unmodified
Gene Information
human ... ITGB1(3688)
General description
88 kDa
インテグリンファミリーの主要な機能は、細胞-細胞および細胞-マトリックスの接着相互作用を仲介することです。CD29は至る所に存在し、広範な組織に分布していますが、赤血球では発現しておらず、顆粒球における発現はわずかです。インテグリンは細胞の接着と遊走に重要な役割を果たしており、その正常な機能は細胞分化の誘導と維持に重要です。CD29の欠失またはダウンレギュレーションは、癌細胞がより侵襲的で分化した表現型を獲得する一般的な経路の1つであると提唱されています。また、インテグリンの欠失またはダウンレギュレーションは、低分化大腸癌および乳癌で比較的高頻度に認められることが、免疫組織染色により示されています。
Immunogen
エピトープ:a.a.82-87
精製ベータ1インテグリンおよびJurkat細胞
Application
この抗インテグリンβ1抗体、a.a.82-87、クローンJB1A(a.k.a. J10)は、インテグリンβ1の検出において、FC、IH、IP、FUNC、WBでの使用が検証されています。
コラーゲンおよびフィブロネクチンとのJurkat結合の阻害:
1:100 注:エピトープはトリプシン感受性です。細胞はPBS + EDTA(2mM)またはその他の非酵素的方法で調製してください。トリプシン処理した細胞ではJB1Aによる阻害が起きません。
免疫沈降:1:250-500
ウェスタンブロッティング(還元、115 kDa、非還元、130 kDa):1:1000-2000
注:抗体の結合は、0.5mMを超える濃度のマグネシウムイオンにより阻害される場合があります。
免疫細胞染色/免疫組織染色: JB1Aはフローサイトメトリーおよび培養において非固定細胞に使用でます(Akimov, 2001; Blood 98(5):1567-1576)。多くの場合、一次抗体インキュベーション後に5分間2~3% PFAで固定すると、一次抗体が組織に固定されるため、強いシグナルを得やすくなります。
FACS: JB1Aは主に生細胞に対して1:200-1:500で使用し、引き続いてヤギ 抗マウスコンジュゲート二次抗体を使用します。
最適なワーキング希釈倍率は、お客様が決めてください。
1:100 注:エピトープはトリプシン感受性です。細胞はPBS + EDTA(2mM)またはその他の非酵素的方法で調製してください。トリプシン処理した細胞ではJB1Aによる阻害が起きません。
免疫沈降:1:250-500
ウェスタンブロッティング(還元、115 kDa、非還元、130 kDa):1:1000-2000
注:抗体の結合は、0.5mMを超える濃度のマグネシウムイオンにより阻害される場合があります。
免疫細胞染色/免疫組織染色: JB1Aはフローサイトメトリーおよび培養において非固定細胞に使用でます(Akimov, 2001; Blood 98(5):1567-1576)。多くの場合、一次抗体インキュベーション後に5分間2~3% PFAで固定すると、一次抗体が組織に固定されるため、強いシグナルを得やすくなります。
FACS: JB1Aは主に生細胞に対して1:200-1:500で使用し、引き続いてヤギ 抗マウスコンジュゲート二次抗体を使用します。
最適なワーキング希釈倍率は、お客様が決めてください。
研究カテゴリー
細胞構造
細胞構造
研究サブカテゴリー
インテグリン
インテグリン
Biochem/physiol Actions
ヒトインテグリンベータ1と反応します。注:インテグリンベータ1は、赤血球を除くすべての組織/細胞タイプで発現されています。JB1aによって認識されるエピトープは、最近、成熟ベータ1インテグリン鎖の残基82~87にマッピングされました。この試験で、Mn++は、成熟ベータ1インテグリンおよび残基82~87に相当する合成ペプチドへのJB1aの結合を阻害することが明らかになりました(Ni,1998)。
Physical form
保存剤を含まない腹水液。
未精製
Preparation Note
出荷日から2年間、-20°Cで保存できます。凍結融解を繰り返さないため、分注してください。 製品の回収率を最大化するため、解凍した後キャップを開ける前に、元のバイアルを遠心してください。
Analysis Note
コントロール
ヒト肺、肝臓、および骨格筋組織
ヒト肺、肝臓、および骨格筋組織
Other Notes
濃度:ロットに固有の濃度につきましては試験成績書をご参照ください。
Legal Information
CHEMICON is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany
Disclaimer
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
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保管分類
10 - Combustible liquids
wgk
WGK 1
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。