ログインで組織・契約価格をご覧ください。
サイズを選択してください
表示を変更する
この商品について
UNSPSC Code:
12352203
eCl@ss:
32160702
NACRES:
NA.41
Clone:
Tau-5, monoclonal
Species reactivity:
mouse, human, rat, bovine
Application:
IHC, WB
Citations:
101
製品名
抗タウ抗体、a.a. 210-241、クローンタウ-5, ascites fluid, clone Tau-5, Chemicon®
biological source
mouse
Quality Segment
antibody form
ascites fluid
antibody product type
primary antibodies
clone
Tau-5, monoclonal
species reactivity
mouse, human, rat, bovine
manufacturer/tradename
Chemicon®
technique(s)
immunohistochemistry: suitable, western blot: suitable
isotype
IgG1
NCBI accession no.
UniProt accession no.
shipped in
dry ice
target post-translational modification
unmodified
Gene Information
human ... MAPT(4137)
mouse ... Mapt(17762), Mapt(281296)
rat ... Mapt(29477)
General description
45-68 kDa
微小管関連タンパク質(MAP)は、微小管構造のチューブリンサブユニットに結合し、その機能的安定性を調節します。細胞内では、MAPは単量体およびチューブリン二量体に結合します。チューブリン二量体へのMAPの結合によって、より高次の微小管構造の形成がさらに安定化します。微小管構造へのMAP結合は、微小管親和性調節キナーゼ(MARK)を介したリン酸化に媒介されます。リン酸化は微小管に結合したMAPを遊離させて構造を不安定化し、脱重合に向かわせます。MAPには主に2つのタイプ(I型、II型)があります。II型MAPにはMAP2、MAP4、タウが含まれ、神経組織中に認められます。脳組織には6つのタウアイソフォームが存在し、それらは結合ドメインの数によって区別されます。3つのアイソフォームには3つの結合ドメインがあり、残りの3つには4つの結合ドメインがあります。結合ドメインはタンパク質のカルボキシ末端に位置し、正電荷を帯びています(負電荷を帯びた微小管に結合できるようになっています)。4つの結合ドメインをもつアイソフォームは、3つの結合ドメインをもつアイソフォームよりも微小管の安定化に優れています。
Immunogen
ウシタウ
エピトープ:a.a. 210-241
Application
免疫組織染色:
この抗体の以前のロットを免疫組織染色で使用しました。
イムノブロット:
45~68 kDaサイズ範囲のタウのリン酸化および非リン酸化アイソフォームを認識します。
最適な希釈濃度は、ご自身で決定してください。
この抗体の以前のロットを免疫組織染色で使用しました。
イムノブロット:
45~68 kDaサイズ範囲のタウのリン酸化および非リン酸化アイソフォームを認識します。
最適な希釈濃度は、ご自身で決定してください。
抗タウ抗体、a.a. 210-241、クローンタウ-5はTauのレベルを検出します。また、IH、WBでの使用が文献発表され、検証されています。
研究のカテゴリ
神経科学
神経科学
研究のサブカテゴリ
神経変性疾患
神経変性疾患
Biochem/physiol Actions
ウシ、ラットおよびヒト由来のタウ。
Physical form
未精製
防腐剤を含まない未精製マウスモノクローナルIgG1腹水。
Preparation Note
未希釈アリコートで受領日から1年間、-20ºCで安定です。
溶解する前に、バイアルを短時間微量遠心して、バイアルの底に材料を沈降させてください。受領時は、キャップを開ける前に、バイアルを遠心し、溶液を穏やかに混合してください。微小遠心管に分注してから、-20°Cで保存してください。凍結融解を繰り返さないでください。IgGに損傷を与える、または製品性能に影響を及ぼすおそれがあります。
溶解する前に、バイアルを短時間微量遠心して、バイアルの底に材料を沈降させてください。受領時は、キャップを開ける前に、バイアルを遠心し、溶液を穏やかに混合してください。微小遠心管に分注してから、-20°Cで保存してください。凍結融解を繰り返さないでください。IgGに損傷を与える、または製品性能に影響を及ぼすおそれがあります。
Analysis Note
PC12ライセートのウェスタンブロットで常に評価されています。
ウェスタンブロッティング:
希釈倍率1:500で使用、10 μgのPC12ライセートでタウを検出できます。
ウェスタンブロッティング:
希釈倍率1:500で使用、10 μgのPC12ライセートでタウを検出できます。
コントロール
脳組織、PC12細胞ライセート
脳組織、PC12細胞ライセート
Other Notes
先発品:MAB10417
濃度:ロットに固有の濃度につきましては試験成績書をご参照ください。
Legal Information
CHEMICON is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany
Disclaimer
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
Still not finding the right product?
保管分類
10 - Combustible liquids
wgk
WGK 1
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。