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この商品について
UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Conjugate:
unconjugated
Clone:
6F1-H5, monoclonal
Application:
ChIP, WB
Citations:
4
biological source
mouse
Quality Segment
conjugate
unconjugated
antibody form
purified immunoglobulin
antibody product type
primary antibodies
clone
6F1-H5, monoclonal
species reactivity
mouse
should not react with
human
packaging
antibody small pack of 25 μg
technique(s)
ChIP: suitable, western blot: suitable
isotype
IgG2aκ
NCBI accession no.
UniProt accession no.
shipped in
ambient
target post-translational modification
unmodified
Gene Information
mouse ... Irf9(16391)
General description
インターフェロン調節因子9(UniProt:Q61179、別名:IRF-9、IFN-α応答転写因子サブユニット、ISGF3 p48サブユニット、インターフェロン刺激遺伝子因子3γ、ISGF-3γ、転写調節因子ISGF3サブユニットγ)は、マウスIrf9(別名Isgf3g)遺伝子(Gene ID:16391)によってコードされています。IRF-9は、インターフェロンαとβによるシグナル伝達を媒介する転写因子です。IRFのトリプトファンペンタッドリピートDNA結合ドメインが1つ含まれます。これらのインターフェロンが細胞表面受容体に結合すると、JAKキナーゼ(Tyk2とJAK1)が活性化され、STAT1とSTAT2のチロシンのリン酸化につながります。IRF-9はリン酸化されたSTAT1:STAT2二量体と結合してインターフェロン刺激遺伝子因子3(ISFG3)複合体を形成し、これは核に移動してインターフェロン刺激応答配列(ISRE)に結合し、インターフェロン刺激遺伝子の転写を活性化します。マウスでは、IRF-9の欠如は血管平滑筋細胞(VSMC)の増殖と遊走を阻害し、傷害に対する内膜肥厚を抑制することが示されています。一方、IRF-9の機能亢進では、VSMCの増殖と遊走を促進し、動脈狭窄を悪化させることが報告されています。(参考文献:Zhang, SM et al (2015).Nat. Commun.6:6882)
実測値:約51 kDa算出値:44.61 kDa一部のライセートでは、特性が明らかになっていないバンドが認められることがあります。
Immunogen
Hisタグ付き完全長リコンビナントマウスインターフェロン調節因子9、長鎖型(465アミノ酸)
エピトープ:N末端
Application
クロマチン免疫沈降:野生型またはIRF9ノックアウトの骨髄由来マクロファージ(未誘導又はIFNβ処理済み)を用いて、クロマチン免疫沈降が行われています(Prof. Thomas Decker, Ph.D., University of Vienna, Austria、厚意による提供)。
抗IRF-9抗体クローン6F1-H5(カタログ番号:MABS1920)は、インターフェロン調節因子9(IRF-9)を検出するマウスモノクローナル抗体です。クロマチン免疫沈降およびウェスタンブロッティングでテストされています。
研究カテゴリー
シグナル伝達
シグナル伝達
Biochem/physiol Actions
クローン6F1-H5はマウスで51 kDaのインターフェロン調節因子9(IRF-9)を検出します。短い変異型のIRF-9も検出する場合もあります。
Physical form
フォーマット:精製
精製プロテインG
精製マウスモノクローナル抗体IgG2a抗体、0.1 M Tris-グリシンバッファー(pH 7.4)+150 mM NaCl溶液、0.05%アジ化ナトリウム含有
Preparation Note
2~8°Cで受領日から1年間安定です。
Analysis Note
ヒト脾臓組織ライセートでのウェスタンブロッティングにより評価されています。
ウェスタンブロッティング:0.5 µg/mLで使用、10 µgのマウス脾臓組織ライセートでIRF-9を検出できます。
ウェスタンブロッティング:0.5 µg/mLで使用、10 µgのマウス脾臓組織ライセートでIRF-9を検出できます。
Other Notes
濃度:ロットに固有のデータシートを参照してください。
Disclaimer
メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。
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保管分類
12 - Non Combustible Liquids
wgk
WGK 1
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
MABS1920: + MABS1920-25UG:
jan
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。