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Merck

MABS1920

Anti-IRF-9 Antibody, clone 6F1-H5

clone 6F1-H5, from mouse

別名:

Interferon regulatory factor 9, IFN-alpha-responsive transcription factor subunit, ISGF3 p48 subunit, Interferon-stimulated gene factor 3 gamma, ISGF-3 gamma, Transcriptional regulator ISGF3 subunit gamma

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この商品について

UNSPSC Code:
12352203
NACRES:
NA.41
eCl@ss:
32160702
Conjugate:
unconjugated
Clone:
6F1-H5, monoclonal
Application:
ChIP, WB
Citations:
4
テクニカルサービス
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biological source

mouse

Quality Segment

conjugate

unconjugated

antibody form

purified immunoglobulin

antibody product type

primary antibodies

clone

6F1-H5, monoclonal

species reactivity

mouse

should not react with

human

packaging

antibody small pack of 25 μg

technique(s)

ChIP: suitable, western blot: suitable

isotype

IgG2aκ

NCBI accession no.

UniProt accession no.

shipped in

ambient

target post-translational modification

unmodified

Gene Information

mouse ... Irf9(16391)

General description

インターフェロン調節因子9(UniProt:Q61179、別名:IRF-9、IFN-α応答転写因子サブユニット、ISGF3 p48サブユニット、インターフェロン刺激遺伝子因子3γ、ISGF-3γ、転写調節因子ISGF3サブユニットγ)は、マウスIrf9(別名Isgf3g)遺伝子(Gene ID:16391)によってコードされています。IRF-9は、インターフェロンαとβによるシグナル伝達を媒介する転写因子です。IRFのトリプトファンペンタッドリピートDNA結合ドメインが1つ含まれます。これらのインターフェロンが細胞表面受容体に結合すると、JAKキナーゼ(Tyk2とJAK1)が活性化され、STAT1とSTAT2のチロシンのリン酸化につながります。IRF-9はリン酸化されたSTAT1:STAT2二量体と結合してインターフェロン刺激遺伝子因子3(ISFG3)複合体を形成し、これは核に移動してインターフェロン刺激応答配列(ISRE)に結合し、インターフェロン刺激遺伝子の転写を活性化します。マウスでは、IRF-9の欠如は血管平滑筋細胞(VSMC)の増殖と遊走を阻害し、傷害に対する内膜肥厚を抑制することが示されています。一方、IRF-9の機能亢進では、VSMCの増殖と遊走を促進し、動脈狭窄を悪化させることが報告されています。(参考文献:Zhang, SM et al (2015).Nat. Commun.6:6882)
実測値:約51 kDa算出値:44.61 kDa一部のライセートでは、特性が明らかになっていないバンドが認められることがあります。

Immunogen

Hisタグ付き完全長リコンビナントマウスインターフェロン調節因子9、長鎖型(465アミノ酸)
エピトープ:N末端

Application

クロマチン免疫沈降:野生型またはIRF9ノックアウトの骨髄由来マクロファージ(未誘導又はIFNβ処理済み)を用いて、クロマチン免疫沈降が行われています(Prof. Thomas Decker, Ph.D., University of Vienna, Austria、厚意による提供)。
抗IRF-9抗体クローン6F1-H5(カタログ番号:MABS1920)は、インターフェロン調節因子9(IRF-9)を検出するマウスモノクローナル抗体です。クロマチン免疫沈降およびウェスタンブロッティングでテストされています。
研究カテゴリー
シグナル伝達

Biochem/physiol Actions

クローン6F1-H5はマウスで51 kDaのインターフェロン調節因子9(IRF-9)を検出します。短い変異型のIRF-9も検出する場合もあります。

Physical form

フォーマット:精製
精製プロテインG
精製マウスモノクローナル抗体IgG2a抗体、0.1 M Tris-グリシンバッファー(pH 7.4)+150 mM NaCl溶液、0.05%アジ化ナトリウム含有

Preparation Note

2~8°Cで受領日から1年間安定です。

Analysis Note

ヒト脾臓組織ライセートでのウェスタンブロッティングにより評価されています。

ウェスタンブロッティング:0.5 µg/mLで使用、10 µgのマウス脾臓組織ライセートでIRF-9を検出できます。

Other Notes

濃度:ロットに固有のデータシートを参照してください。

Disclaimer

メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。


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保管分類

12 - Non Combustible Liquids

wgk

WGK 1


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

MABS1920: + MABS1920-25UG:

jan



試験成績書(COA)

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