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Merck

A7191

N-アセチル-D-スフィンゴシン

≥97% (TLC), powder

別名:

(2S,3R,4E)-2-(アセチルアミノ)-4-オクタデセン-1,3-ジオール, N-アセトイル-D-エリスロ-スフィンゴシン, C2 セラミド (d18:1/2:0), C2セラミド, アセチルセラミド

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この商品について

実験式(ヒル表記法):
C20H39NO3
分子量:
341.53
NACRES:
NA.77
PubChem Substance ID:
UNSPSC Code:
12352211
MDL number:
Assay:
≥97% (TLC)
Form:
powder
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biological source

semisynthetic

assay

≥97% (TLC)

form

powder

color

white

solubility

DMSO: soluble, ethanol: soluble

lipid type

sphingolipids

storage temp.

−20°C

SMILES string

CCCCCCCCCCCCC\C=C\[C@H](O)[C@@H](CO)NC(C)=O

InChI

1S/C20H39NO3/c1-3-4-5-6-7-8-9-10-11-12-13-14-15-16-20(24)19(17-22)21-18(2)23/h15-16,19-20,22,24H,3-14,17H2,1-2H3,(H,21,23)/b16-15+/t19-,20+/m1/s1

InChI key

BLTCBVOJNNKFKC-HEQKZDDYSA-N

Application

N-アセチル-D-スフィンゴシンは、細胞透過性の生理活性セラミドです。N-アセチル-D-スフィンゴシンは、細胞の分化やアポトーシスを誘導します。N-アセチル-D-スフィンゴシンは、非トランスジェニックマウスでの、内皮依存的アゴニストであるアセチルコリンに対する応答において、血管弛緩の濃度依存的な低減を引き起こします。

Biochem/physiol Actions

生物学的な活性を有する細胞透過性のセラミドです。細胞の分化やアポト-シスを誘導するとともに、プロテインホスファタ-ゼを活性化することがわかっています。

Preparation Note

ウシ脳セレブロシドのD-スフィンゴシン由来調製品


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保管分類

11 - Combustible Solids

wgk

WGK 3

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable

ppe

Eyeshields, Gloves, type N95 (US)



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