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受託モノクローナル抗体作製:よくあるお問合せ(FAQ)

ラット/マウス・モノクローナル抗体作製:よくあるお問合せ(FAQ)

お見積について

抗体専門家を派遣しヒアリングをおこない、お見積をいたします。
お客様がご希望するアプリケーションで抗体が機能するためには目標設定が重要であるため、弊社では抗体専門家を派遣して、お客様とディスカッションし一緒に目標設定をさせていただきます。ご希望の抗体を取得するために必要となる作業内容から、抗体作製のお見積をおこないます。

陽性クローンの樹立まで最短で一ヵ月半程度となります。
腸骨リンパ節法を採用することで、圧倒的な納期の短縮に成功しております。

作製した抗体の権利は、納品と同時にお客様へ完全譲渡となります。シグマアルドリッチは一切の権利を完全放棄いたしますのでご安心ください。是非、抗体の製品化等にお役立てください。

ハイブリドーマ納品となります。
標準で3クローン納品になります。納品クローン数を増やすことは可能ですので、お気軽にご相談ください。

マウス、ラットのいずれかを使用いたします。アプリケーションに最適な動物、系統をご提案いたします。

はい、可能です。
精製抗体の必要量に応じて、精製方法をご提案いたします。お気軽にご相談ください。

1個体あたり100 - 400μg程度となります。

はい、可能です。
酵素標識、蛍光修飾等が可能ですので、お気軽にご相談ください。


ウサギ リコンビナント・モノクローナル抗体作製:よくあるお問合せ(FAQ)

お見積について

抗体技術者を派遣しヒアリングを行い、お見積をいたします。
お客様がご希望するアプリケーションで抗体が機能するためには適切な作業工程や目標設定が重要であるため、弊社では専門家を派遣して、お客様と作業内容についてディスカッションさせていただきます。ご希望の抗体を取得するために必要となる作業内容から、抗体作製のお見積をいたします。

技術者によるヒアリングの結果、作業全体の工程を設定させていただきます。工程は基本的には STEP1~4 の段階に分けられ(ヒアリングの結果、異なる工程の場合もございます)、各 STEP の作業料を設定させていただきます。各 STEP の作業終了後に次 STEP に進めるかご判断いただきます。各STEP完了後にその分の請求をさせていただきます。

工程に示されている各 STEP において、STEP1 が12週間、STEP2 が6週間、STEP3 が4週間で行います。これに加えて、お客様にテストしていただく期間が必要になります(2回、最長でそれぞれ4週間)。なお、技術者によるヒアリングの結果、工程自体やそれぞれの STEPに必要な期間が大きく変わる可能性がございますので、上記の期間はあくまでも目安としてお考え下さい。

作製した抗体の権利は、納品と同時にお客様へ完全譲渡いたします。作製後の抗体、その遺伝子、遺伝子配列についての権利は全てお客様のものとなり、シグマ アルドリッチは一切の権利を完全放棄いたしますのでご安心ください。特許取得、開発、頒布、譲渡等、自由にご使用いただけます。ぜひ、抗体の製品化など、幅広くお役立てください。

弊社オリジナルの強制発現用ベクター(哺乳類細胞用)に入れたプラスミドサンプルと抗体遺伝子の配列ファイルを納品いたします。最大 5 クローンまで追加料金なしで納品できます。

リコンビナント・タンパク質を免疫する場合は 4 mg 以上、ペプチドを免疫する場合は 5 mg 以上ご用意いただきます。技術者のヒアリングの結果、必要量が変わる場合もございますので都度ご相談させていただきます。弊社ではペプチド合成のカスタム受託サービスも承っておりますので、ご希望の際には併せてご利用いただけます。


DNA 免疫法 ラット/マウス・モノクローナル抗体作製:よくあるお問合せ(FAQ)

お見積について

抗体技術者を派遣しヒアリングを行い、お見積をいたします。
お客様がご希望するアプリケーションで抗体が機能するためには目標設定が重要であるため、弊社では専門家を派遣して、お客様とディスカッションし一緒に目標設定をさせていただきます。ご希望の抗体を取得するために必要となる作業内容から、抗体作製のお見積をいたします。

技術者によるヒアリングの結果、作業全体の工程を設定させていただきます。工程は基本的には STEP1~6 の段階に分けられ(ヒアリングの結果、異なる工程の場合もございます)、各 STEP の作業料を設定させていただきます。各 STEP の作業終了後に次 STEP に進めるかご判断いただきます。

工程に示されている各 STEP において、STEP1 が8週間、STEP2 が8週間、STEP3 が2週間、STEP4 が2週間、STEP5 が3週間、STEP6 が2週間で行います。これに加えて、お客様にテストしていただく期間が必要になります(2回、最長でそれぞれ4週間)。なお、技術者によるヒアリングの結果、工程自体やそれぞれの STEPに必要な期間が大きく変わる可能性がございますので、上記の期間はあくまでも目安としてお考え下さい。

ターゲットによって動物種間で免疫応答に偏りがある場合があり、また免疫期間も長いため、リスクを軽減させる目的で、通常はラット 1 匹およびマウス 2 匹に免疫します。もしどうしてもご希望の場合は、ラット 2 匹のみ、マウス 4 匹のみ、のパターンも承ることが可能です。

作製した抗体の権利は、納品と同時にお客様へ完全譲渡いたします。作製後の抗体、その遺伝子、遺伝子配列についての権利は全てお客様のものとなり、シグマ アルドリッチは一切の権利を完全放棄いたしますのでご安心ください。特許取得、開発、頒布、譲渡等、自由にご使用いただけます。ぜひ、抗体の製品化など、幅広くお役立てください。

ハイブリドーマを納品いたします。最大 3 クローンまで追加料金なしで納品可能です。

ターゲット遺伝子の cDNA を特別なプラスミドに組込み、それを動物に免疫します。つまり、タンパク質やペプチドの抗原をご用意いただく必要はございません。


ADLib®システムモノクローナル抗体作製:よくあるお問合せ(FAQ)

抗原調製サービスはある?

抗原がペプチドであれば弊社のペプチド合成サービスをご利用いただけます。ペプチド以外の抗原の調製につきましてはご対応が出来ませんのでお客様にてご調整をお願いします。

抗原はビオチン化する必要があります。低分子化合物などの場合のリンカー付加の必要性などは面談にてご相談ください。

作製をご希望する抗体により取得できるクローンの数は異なりますが、通常の作製フローでは最大で800クローンです。

ご希望により他のスクリーニングもご対応は可能ですが別途追加費用が発生いたします。ご希望の際には作業前の面談にてご相談ください。

最大で96クローンの配列情報をご提供します。

配列解析を行った96クローンすべての培養上清、もしくは一部の精製作業などご対応可能です。作業前面談にてご相談ください。

全長ヒトIgG抗体になります。同じ抗体が培養上清中にも分泌されます。

作業はSTEP制となっており、実施した作業までの費用は発生いたします。

DT40細胞そのものを納品することはできません。

配列解析後、抗体サンプルのご提供を行うステップを追加することが出来ます。ここで得られたサンプルにてご検討いただき、必要に応じてお申し付けください。


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