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Merck

M4782

ムタノリシン from Streptomyces globisporus ATCC 21553

0.2 μm filtered, lyophilized powder, ≥4000 units/mg protein (biuret)

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この商品について

CAS番号:
UNSPSC Code:
12352204
NACRES:
NA.54
MDL number:
Specific activity:
≥4000 units/mg protein (biuret)
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Quality Segment

sterility

0.2 μm filtered

form

lyophilized powder

specific activity

≥4000 units/mg protein (biuret)

mol wt

23 kDa

shipped in

wet ice

storage temp.

−20°C

General description

Streptomyces globisporus由来のムタノリシンは、2つの主な溶菌酵素からなり、う蝕(虫歯)の管理に有用な薬剤です。

Application

細菌から壊れやすい生体分子やRNAを分離するための、緩やかな細胞可溶化を提供します。 DNAの分離のためのスフェロプラストの形成に使用されています。

Biochem/physiol Actions

ムタノリシンは、N-アセチルムラミダーゼの一つです。 本酵素は、リゾチームと同様に、細菌の細胞壁ポリマーであるペプチドグリカン-多糖のβ-N-アセチルムラミル-(1→4)-N-アセチルグルコサミン結合を切断する、細胞壁分解酵素です。本酵素のカルボキシル末端領域が、特定の細胞壁ポリマーの認識および結合に関与しています。 ムタノリシンは、リステリア菌ならびに乳酸桿菌および乳酸球菌等の他のグラム陽性菌を溶菌します。
ムタノリシンは、細菌の細胞壁ポリマーであるペプチドグリカン-多糖のβ-N-アセチルムラミル-(1→4)-N-アセチルグルコサミン結合を切断します。 本酵素は、リステリア菌ならびに乳酸桿菌および乳酸球菌等の他のグラム陽性菌を溶菌します。

Physical form

フィコ-ルとコハク酸ナトリウム緩衝塩を含む、凍結乾燥粉末

Preparation Note

M 9901から調製。

Other Notes

1ユニットは、Stre tococcus faecalis細胞壁の懸濁液を基質として用いる場合、1 mL、pH 6.0、37°C、1分間に、ΔA600が0.01となる酵素量です。
より詳細な情報につきましては、www.sigma-aldrich.com/enzymeexplorerenzymes for complex carbohydrate analysisをご覧ください。


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pictograms

Health hazard

signalword

Danger

hcodes

Hazard Classifications

Resp. Sens. 1

保管分類

11 - Combustible Solids

wgk

WGK 1

ppe

Eyeshields, Gloves, type N95 (US)



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