biological source
bovine pancreas
recombinant
expressed in Pichia pastoris
form
lyophilized
specific activity
(>10,000 U/bottle according to Kunitz (+25°C; DNA as substrate).)
mol wt
39 kDa
packaging
pkg of 2 × 10,000 U
manufacturer/tradename
Roche
concentration
≥70-90%
technique(s)
protein extraction: suitable
color
white to light yellow
solubility
water: soluble
suitability
suitable for molecular biology
NCBI accession no.
UniProt accession no.
application(s)
sample preparation
foreign activity
Proteases, none detected, RNase, none detected
storage temp.
2-8°C
Gene Information
bovine ... DNASE1(282217)
General description
特性:最大の活性を得るのに二価カチオンを必要とする、二本鎖特異的エンドヌクレアーゼ。
活性:1容器あたりKunitz単位で10,000U(+25℃、DNAを基質とする)。
単位の定義:1単位は、アッセイ条件下で1分あたり吸光度を0.001増加させる酵素活性です。
活性:1容器あたりKunitz単位で10,000U(+25℃、DNAを基質とする)。
単位の定義:1単位は、アッセイ条件下で1分あたり吸光度を0.001増加させる酵素活性です。
一本鎖および二本鎖DNAを分解します:二本鎖の活性を最大にするには二価カチオンが必要です。
Application
- 組み換え型デオキシリボヌクレアーゼIグレードIは、タンパク質単離手順でDNAを除去するために用いられます。
- クロマチン構造の分析
- 試料調製におけるDNAの除去
Features and Benefits
含量
凍結乾燥
凍結乾燥
Preparation Note
活性化因子: この酵素は、最大活性を得るために二価カチオンを必要とします。反応の特異性は用いるカチオンの性質によって決まります。DNase IはMg2+存在下でdsDNAにニックを入れる一方、Mn2+存在下では二本鎖を同時切断します。
保管条件(使用溶液):溶解酵素の長期保存
DNase Iの一般的推奨溶媒は水です。デオキシリボヌクレアーゼIを水中でもどす場合、溶液は2~8℃で2日間保存可能であり、-15~-20℃では1か月間保存可能です。最良の結果を得るには、適切なアリコートを調製し、凍結と溶解を繰り返さないようにします。一方、長期間保存するには以下の緩衝液の1つでデオキシリボヌクレアーゼIを注意深く溶解します。この酵素は緩衝液1で数週間安定です。この酵素は、緩衝液2、3または4で溶解して推奨温度で保存すれば少なくとも18か月間安定です。
注意:この酵素は溶解中に撹拌しないでください。
緩衝液1:20 mM Tris-HCl、20 mM MgCl2、5 mM CaCl2、0.1 mMジチオエリスリトール、0.1 mM EDTA、50% (v/v)グリセロール、pH 8。緩衝液1は-15~-25℃で保存してください。この温度では凍結せず、数週間安定です。
緩衝液2:20 mM Tris-HCl、50 mM NaCl、1 mMジチオエリスリトール、100 μg/mL BSA、50%グリセロール(v/v)、pH 7.6。緩衝液2は-15~-25℃で最長18か月間保存してください。この温度では凍結しません。
緩衝液3:20 mM Tris-HCl、1 mM MgCl2、50% (w/v)グリセロール、pH 7.5。緩衝液2は-15~-25℃で最長18か月間保存してください。この温度では凍結しません。
緩衝液4:20 mM Tris-HCl、1 mM MgCl2、pH 7.5。適量(例:10μL)で分注し、ドライアイス上で急速凍結し、-60℃以下で保存してください(最長18か月間)。各実験に必要な量のみ解凍します。再凍結させないでください。解凍した溶液が残ったら廃棄します。
保管条件(使用溶液):溶解酵素の長期保存
DNase Iの一般的推奨溶媒は水です。デオキシリボヌクレアーゼIを水中でもどす場合、溶液は2~8℃で2日間保存可能であり、-15~-20℃では1か月間保存可能です。最良の結果を得るには、適切なアリコートを調製し、凍結と溶解を繰り返さないようにします。一方、長期間保存するには以下の緩衝液の1つでデオキシリボヌクレアーゼIを注意深く溶解します。この酵素は緩衝液1で数週間安定です。この酵素は、緩衝液2、3または4で溶解して推奨温度で保存すれば少なくとも18か月間安定です。
注意:この酵素は溶解中に撹拌しないでください。
緩衝液1:20 mM Tris-HCl、20 mM MgCl2、5 mM CaCl2、0.1 mMジチオエリスリトール、0.1 mM EDTA、50% (v/v)グリセロール、pH 8。緩衝液1は-15~-25℃で保存してください。この温度では凍結せず、数週間安定です。
緩衝液2:20 mM Tris-HCl、50 mM NaCl、1 mMジチオエリスリトール、100 μg/mL BSA、50%グリセロール(v/v)、pH 7.6。緩衝液2は-15~-25℃で最長18か月間保存してください。この温度では凍結しません。
緩衝液3:20 mM Tris-HCl、1 mM MgCl2、50% (w/v)グリセロール、pH 7.5。緩衝液2は-15~-25℃で最長18か月間保存してください。この温度では凍結しません。
緩衝液4:20 mM Tris-HCl、1 mM MgCl2、pH 7.5。適量(例:10μL)で分注し、ドライアイス上で急速凍結し、-60℃以下で保存してください(最長18か月間)。各実験に必要な量のみ解凍します。再凍結させないでください。解凍した溶液が残ったら廃棄します。
しっかりと閉めた状態。乾燥状態。
Other Notes
クニッツによれば、1単位はアッセイ条件下で260 nm吸光度を1 mLで0.001/分増加させる酵素活性です。容量活性は、0.1 Mの酢酸ナトリウム、5m MのMgSO4、pH 5.0で測定します。
アッセイ混合物:ウシ胸腺DNA (100 μg)は、+25°Cにて20~50単位のデオキシリボヌクレアーゼIでインキュベートされます。
吸光度の増加は260 nmにおいて測定します。
情報ノート:クニッツによれば、クニッツのアッセイは高い再現性と感度をもたらすため、これらの条件は活性の測定に用いられます。この酵素を通常の実験目的に用いる場合、ロシュは、例えば標準的な文献(Sambrookら、Curr.Prot.Mol.Biol.、など)で言及された、所定の用途に適するインキュベーション緩衝液を用いることを推奨します。
アッセイ混合物:ウシ胸腺DNA (100 μg)は、+25°Cにて20~50単位のデオキシリボヌクレアーゼIでインキュベートされます。
吸光度の増加は260 nmにおいて測定します。
情報ノート:クニッツによれば、クニッツのアッセイは高い再現性と感度をもたらすため、これらの条件は活性の測定に用いられます。この酵素を通常の実験目的に用いる場合、ロシュは、例えば標準的な文献(Sambrookら、Curr.Prot.Mol.Biol.、など)で言及された、所定の用途に適するインキュベーション緩衝液を用いることを推奨します。
生命科学研究用途に限ります。診断措置において使用しないでください。
signalword
Danger
Hazard Classifications
Resp. Sens. 1 - Skin Sens. 1
保管分類
11 - Combustible Solids
wgk
WGK 1
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does not flash
flash_point_c
does not flash
