ログインで組織・契約価格をご覧ください。
サイズを選択してください
この商品について
UNSPSC Code:
12352203
eCl@ss:
32160702
NACRES:
NA.41
Clone:
polyclonal
Species reactivity:
human, rat
Application:
IHC, WB
Citations:
81
製品名
抗トリプトファンヒドロキシラーゼ抗体, Chemicon®, from sheep
biological source
sheep
antibody form
affinity isolated antibody
antibody product type
primary antibodies
clone
polyclonal
purified by
affinity chromatography
species reactivity
human, rat
manufacturer/tradename
Chemicon®
technique(s)
immunohistochemistry: suitable, western blot: suitable
NCBI accession no.
UniProt accession no.
shipped in
dry ice
target post-translational modification
unmodified
Quality Level
Gene Information
human ... TPH1(7166)
類似した製品をお探しですか? 訪問 製品比較ガイド
関連するカテゴリー
General description
55 kDa
トリプトファンヒドロキシラーゼ(TPH)は、神経伝達物質であるセロトニンの合成に関与する酵素です。 5位に-OH基を付加(水酸化)してアミノ酸である5-ヒドロキシトリプトファン(5-HTP)を生成しますが、これはホルモンであるセロトニンの合成における初期段階で律速段階です。また、メラトニン合成の最初の酵素でもあります。
Immunogen
リコンビナント・ウサギトリプトファンヒドロキシラーゼを大腸菌から封入体として単離し、分取SDS-PAGEにより精製しました。
Application
この抗トリプトファンヒドロキシラーゼ抗体を用いたトリプトファンヒドロキシラーゼの検出は、IHおよびWBでの使用が検証されています。
免疫組織染色(ペルオキシダーゼ):
過去のロットのホルムアルデヒド固定組織に対して実施しました。 細胞体には有用ですが、線維染色には有用ではありません。
最適な希釈濃度は、ご自身で決定してください。
過去のロットのホルムアルデヒド固定組織に対して実施しました。 細胞体には有用ですが、線維染色には有用ではありません。
最適な希釈濃度は、ご自身で決定してください。
Biochem/physiol Actions
イムノブロッティングおよび免疫組織染色によりヒトおよびラットの脳組織と反応します。トリプトファンヒドロキシラーゼは相同性が比較的高いことから、本抗体は他の哺乳類種と交差反応すると考えられます。
トリプトファンヒドロキシラーゼを認識します。イムノブロッティングおよび免疫組織染色によりヒトおよびラットの脳組織と反応します。トリプトファンヒドロキシラーゼは相同性が比較的高いことから、本抗体は他の哺乳類種と交差反応すると考えられます。最近の研究から、AB1541はウェスタンブロッティングでチロシンヒドロキシラーゼと弱い交差反応を起こすことが示唆されています。未変性状態での交差反応性は検討されていません。
Physical form
150 mM NaCl、10 mM HEPES、100 μg/mL BSA、および50%グリセロールを含む精製ヒツジポリクローナル抗体溶液(pH 7.5)
Preparation Note
未希釈アリコートで受領日から6か月間、-20~-80ºCで安定です。
取扱いに関する推奨事項:受領時は、キャップを開ける前に、バイアルを遠心し、溶液を穏やかに混合してください。微小遠心管に分注してから、-20°Cで保存してください。凍結融解を繰り返さないでください。IgGに損傷を与える、または製品性能に影響を及ぼすおそれがあります。注記:-20°C未満の冷凍庫温度にばらつきがあると、グリセロールを含む水溶液が保管中に凍結するおそれがあります。
取扱いに関する推奨事項:受領時は、キャップを開ける前に、バイアルを遠心し、溶液を穏やかに混合してください。微小遠心管に分注してから、-20°Cで保存してください。凍結融解を繰り返さないでください。IgGに損傷を与える、または製品性能に影響を及ぼすおそれがあります。注記:-20°C未満の冷凍庫温度にばらつきがあると、グリセロールを含む水溶液が保管中に凍結するおそれがあります。
Analysis Note
PC12ライセートにおいてウェスタンブロッティングにより定常的に評価済み。
ウェスタンブロッティング:
希釈倍率1:1000で使用し、10 μgのPC12ライセートでトリプトファンヒドロキシラーゼを検出できます。
ウェスタンブロッティング:
希釈倍率1:1000で使用し、10 μgのPC12ライセートでトリプトファンヒドロキシラーゼを検出できます。
コントロール
脳組織
PC12ライセート
脳組織
PC12ライセート
Other Notes
先発品:AB1556
濃度:ロットに固有の濃度につきましては試験成績書をご参照ください。
Legal Information
CHEMICON is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany
適切な製品が見つかりませんか。
製品選択ツール.をお試しください
保管分類
10 - Combustible liquids
wgk
WGK 2
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
AB1541:
jan
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。
S J Bang et al.
Neuroscience, 179, 1-8 (2011-02-01)
Adolescence is a critical vulnerable period during which exposure to nicotine greatly enhances the possibility to develop drug addiction. Growing evidence suggests that serotonergic (5-HT) neurotransmission may contribute to the initiation and maintenance of addictive behavior. As the dorsal raphe
Carla Frare et al.
Frontiers in physiology, 9, 1747-1747 (2019-01-09)
Thermoregulation is necessary to maintain energy homeostasis. The novel discovery of brown adipose tissue (BAT) in humans has increased research interests in better understanding BAT thermogenesis to restore energy balance in metabolic disorders. The hibernating Arctic ground squirrel (AGS) offers
Extrasynaptic glycine receptors of rodent dorsal raphe serotonergic neurons: a sensitive target for ethanol.
Maguire, EP; Mitchell, EA; Greig, SJ; Corteen, N; Balfour, DJ; Swinny, JD; Lambert, JJ; Belelli, D
Neuropsychopharmacology null
Olivier Berton et al.
Neuron, 55(2), 289-300 (2007-07-21)
We analyzed the influence of the transcription factor DeltaFosB on learned helplessness, an animal model of affective disorder wherein a subset of mice exposed to inescapable stress (IS) develop a deficit in escape behavior. Repeated IS induces DeltaFosB in the
Katarzyna Rafa-Zabłocka et al.
Scientific reports, 7(1), 13515-13515 (2017-10-19)
Evidence exists that chronic antidepressant therapy enhances CREB levels and activity. Nevertheless, the data are not conclusive, as previous analysis of transgenic mouse models has suggested that CREB inactivation in fact contributes to antidepressant-like behavior. The aim of this study
グローバルトレードアイテム番号
| カタログ番号 | GTIN |
|---|---|
| AB1541 | 04053252626227 |
ライフサイエンス、有機合成、材料科学、クロマトグラフィー、分析など、あらゆる分野の研究に経験のあるメンバーがおります。.
製品に関するお問い合わせはこちら(テクニカルサービス)