usage
sufficient for ≤50 tests
manufacturer/tradename
Roche
technique(s)
immunohistochemistry: suitable
storage temp.
−20°C
General description
免疫組織細胞化学において、光学顕微鏡により、単一細胞レベルでアポトーシス細胞を検出および定量するためのキット。
Application
In Situ細胞死検出キットPODは、細胞や組織中の単一細胞レベルでのアポトーシスを検出および定量するための、正確性、即時性および簡易性を兼ね備えた非放射活性テクニックです。そのため、In Situ細胞死検出キットは、多くの異なるアッセイシステムに使用できます。
- 例:基礎研究や日常的な病理学における、冷凍、パラフィン包埋およびホルマリン固定組織切片中の、個々のアポトーシス細胞の検出
- 癌研究や臨床腫瘍学における、薬剤誘導アポトーシスのための悪性細胞の感受性の測定
- 二重染色手法による不均一細胞集団中の細胞死を受ける細胞のタイピング
Biochem/physiol Actions
In Situ細胞死検出キットPODは、アポトーシスの初期段階で起こる一重および二重鎖DNAの切断を検出します。
アポトーシス細胞は固定化され、透過処理されます。次に細胞はTdTおよびフルオロセイン-dUTPを含むTUNEL反応混合物とともにインキュベートされます。このインキュベーション中に、TdTは、一重および二重鎖DNAの3′末端への、フルオレセイン-dUTPの付加を触媒します。洗浄後、DNAの損傷部位に取り込まれたラベルは、レポーター酵素であるペルオキシダーゼが結合した抗フルオレセイン抗体によって検出されます。未結合の酵素コンジュゲートを洗浄除去した後、免疫複合体中に保持されるPODは、基質との反応によって可視化されます。
アポトーシス細胞は固定化され、透過処理されます。次に細胞はTdTおよびフルオロセイン-dUTPを含むTUNEL反応混合物とともにインキュベートされます。このインキュベーション中に、TdTは、一重および二重鎖DNAの3′末端への、フルオレセイン-dUTPの付加を触媒します。洗浄後、DNAの損傷部位に取り込まれたラベルは、レポーター酵素であるペルオキシダーゼが結合した抗フルオレセイン抗体によって検出されます。未結合の酵素コンジュゲートを洗浄除去した後、免疫複合体中に保持されるPODは、基質との反応によって可視化されます。
Features and Benefits
高感度:アポトーシス細胞の標識化(細胞染色)の最大強度は、ニックトランスレーション法よりも高くなります。
迅速:フルオレセイン-dUTPの使用により、TUNEL反応の後、二次検出システムの添加前に、サンプルを直接分析できます。
簡便:フルオレセイン-dUTPを使用する直接標識により、アッセイ手順におけるTUNEL反応の効率が検証できます。
正確:分子レベル(DNA鎖切断)でアポトーシスを同定、およびアポトーシスの初期の段階で細胞を同定。
柔軟:基質は含まれていません。染色における選択の機会を提供します。
迅速:フルオレセイン-dUTPの使用により、TUNEL反応の後、二次検出システムの添加前に、サンプルを直接分析できます。
簡便:フルオレセイン-dUTPを使用する直接標識により、アッセイ手順におけるTUNEL反応の効率が検証できます。
正確:分子レベル(DNA鎖切断)でアポトーシスを同定、およびアポトーシスの初期の段階で細胞を同定。
柔軟:基質は含まれていません。染色における選択の機会を提供します。
Packaging
1つのキットには3つのコンポーネントが含まれています。
Preparation Note
保管条件(使用液):TUNEL反応混合物
TUNEL反応混合物は、使用直前に調製し、保存しないでください。TUNEL反応混合物は、使用するまで氷上に置いてください。
コンバーター-ペルオキシダーゼ
コンバーター-ペルオキシダーゼ溶液は、融解後、2~8°Cで保管してください(最大で6ヶ月安定)。
注意:冷凍しないでください。
サンプル材料:サイトスピンおよび細胞スメア調製物、スライド上の培養接着細胞、冷凍およびパラフィン包埋組織切片。
TUNEL反応混合物は、使用直前に調製し、保存しないでください。TUNEL反応混合物は、使用するまで氷上に置いてください。
コンバーター-ペルオキシダーゼ
コンバーター-ペルオキシダーゼ溶液は、融解後、2~8°Cで保管してください(最大で6ヶ月安定)。
注意:冷凍しないでください。
サンプル材料:サイトスピンおよび細胞スメア調製物、スライド上の培養接着細胞、冷凍およびパラフィン包埋組織切片。
キットの構成要素のみ
製品番号
詳細
- Enzyme Solution (TdT)
- Label Solution (fluorescein-dUTP)
- Converter Peroxidase (anti-fluorescein antibody-peroxidase) ready-to-use
signalword
Danger
hcodes
Hazard Classifications
Aquatic Chronic 2 - Carc. 1B Inhalation - Skin Sens. 1
保管分類
6.1D - Non-combustible acute toxic Cat.3 / toxic hazardous materials or hazardous materials causing chronic effects
wgk
WGK 3
flash_point_f
does not flash
flash_point_c
does not flash
資料
Cellular apoptosis assays to detect programmed cell death using Annexin V, Caspase and TUNEL DNA fragmentation assays.
Sheng-chun Dang et al.
Journal of Zhejiang University. Science. B, 15(6), 556-565 (2014-06-07)
It has been shown that macrophages play an important role in the development of severe acute pancreatitis (SAP), and eventually lead to multiple organ failure (MOF). Clodronate-liposome selectively depleted macrophages. This study was to investigate the role of renal macrophage
Cuneyt Tayman et al.
Pediatric surgery international, 27(11), 1179-1189 (2011-06-29)
To determine the preventative effect of caffeic acid phenethyl ester (CAPE) in necrotizing enterocolitis (NEC) in an experimental rat model of NEC. Thirty newborn Sprague-Dawley rats were randomly divided into three groups; as NEC, NEC + CAPE and control. NEC
Neus Martínez-Abadías et al.
Disease models & mechanisms, 6(3), 768-779 (2013-03-23)
Apert syndrome is a congenital disorder characterized by severe skull malformations and caused by one of two missense mutations, S252W and P253R, on fibroblast growth factor receptor 2 (FGFR2). The molecular bases underlying differential Apert syndrome phenotypes are still poorly


