form
solution
usage
sufficient for 250 tests
packaging
pkg of 500 μL
manufacturer/tradename
Roche
technique(s)
flow cytometry: suitable
shipped in
dry ice
storage temp.
−20°C
General description
アネキシン-V-FLUOSはホスファチジルセリン(PS)に対し高い親和性を有するリン脂質結合タンパク質です。アネキシン-Vを有する細胞表面PSの検出はアポトーシス細胞のマーカーとして働きます。分析は、フローサイトメトリあるいは蛍光顕微鏡によって行うことができます。
Application
アポトーシスの初期段階では、細胞表面に変化が生じます。これらの細胞膜の変質の1つは、細胞膜の内部から外層へのホスファチジルセリン(PS)の転位置であり、それによってPSは細胞の外表面に露出するようになります。
アネキシン-v-FLUOSは、アポトーシス細胞膜の外葉のホスファチジルセリンに結合することによって、フローサイトメトリ(FACS)あるいは蛍光顕微鏡を用いて懸濁細胞中のアポトーシス細胞を検出します。例えば、ヨウ化プロピジウム(PI)を用いる同時標識化は、壊死細胞からアポトーシス細胞の分化に必要です。
その他の二次標識化(例えば、フィコエリトリンを用いる膜表面の染色、またはさらに細胞のキャラクタリゼーションを行うためのTRITC-標識モノクローナル抗体)が可能です。
アネキシン-v-FLUOSは、アポトーシス細胞膜の外葉のホスファチジルセリンに結合することによって、フローサイトメトリ(FACS)あるいは蛍光顕微鏡を用いて懸濁細胞中のアポトーシス細胞を検出します。例えば、ヨウ化プロピジウム(PI)を用いる同時標識化は、壊死細胞からアポトーシス細胞の分化に必要です。
その他の二次標識化(例えば、フィコエリトリンを用いる膜表面の染色、またはさらに細胞のキャラクタリゼーションを行うためのTRITC-標識モノクローナル抗体)が可能です。
Biochem/physiol Actions
アネキシン-VはCa2+に依存性して負に荷電したリン脂質表面に結合し、ホスファチジルセリンに対して高い親和性を示します。
Preparation Note
作業濃度:推奨されるrGFPの量:
検出:アネキシン-V- FLUOSはFACS 分析および免疫化学試験において直接検出することができます。二次検出システムは必要ありません。
サンプル材料:細胞株および新たに分離した細胞。
- SDS-PAGE(クーマシー染色):1 µg
- ウエスタンブロット:5 ng
検出:アネキシン-V- FLUOSはFACS 分析および免疫化学試験において直接検出することができます。二次検出システムは必要ありません。
サンプル材料:細胞株および新たに分離した細胞。
Other Notes
生命科学研究専用です。診断手順には使用しません。
signalword
Warning
hcodes
Hazard Classifications
Skin Sens. 1
保管分類
12 - Non Combustible Liquids
wgk
WGK 1
flash_point_f
No data available
flash_point_c
No data available
