product line
Duolink®
technique(s)
proximity ligation assay: suitable
fluorescence
λex 594 nm; λem 624 nm (Texas Red®, Zeiss Filter set 31)
suitability
suitable for fluorescence
shipped in
dry ice
storage temp.
−20°C
Quality Level
関連するカテゴリー
Features and Benefits
- 過剰発現や遺伝子操作は必要ありません
- 高い特異性(少ない偽陽性)
- ローリングサークル増幅による単分子での検出
- 相対定量が可能
- 特別な装置は不要
- FRETよりも迅速かつシンプル
- 共IPよりも正確
- 論文報告に使用できる結果
Other Notes
- 5倍ライゲーション - PLAプローブにハイブリダイズするオリゴヌクレオチドと、リガーゼを除いてライゲーションに必要なコンポーネントのすべてを含みます
- 1倍リガーゼ(1 ユニット/μL)
- 1倍ポリメラーゼ(10 ユニット/μL)
詳細についてはデータシートをご覧ください。
検出キットには含まれません:
一次抗体、PLAプローブ、洗浄バッファー、封入剤
Application
本製品の使用についてはDuolink® In Situ蛍光プロトコールに従ってください。手短なインストラクションのセットもご利用できます。
弊社のDuolink® PLAリソースセンターをご参照いただき、Duolink®実験の方法、アプリケーション、トラブルシューティングなどに関する情報をご覧ください。
Duolink® PLA in situ実験を完璧に実施するためには、2つのターゲットエピトープを認識する、2つの一次抗体(PLA、IHC、ICCまたはIFに使用可能)が必要になります。他の必要な試薬には、異なる種に由来するPLAプローブのペア(1つのPLUSおよび1つのMINUS)、検出試薬、洗浄バッファー、および封入剤が含まれます。一次抗体は、Duolink® PLAプローブとして、同じ種に由来する必要があることに注意してください。分析は、標準的な免疫蛍光アッセイ用の備品を使用して実施されます。
特異性
Red蛍光検出試薬には、しばしばTexas Red®フィルターが使用されます。
アプリケーションノート
異なる種に由来する2つの一次抗体が必要です。固定化、ブロッキング、タイター条件を最適化するためには、使用する一次抗体(IgGクラス、モノまたはポリクローナル)を、標準的な免疫蛍光(IF)、免疫組織化学(IHC)または免疫細胞化学(ICC)アッセイにおいてテストしてください。Duolink® in situ試薬は、固体化細胞、サイトスピン細胞、スライド上で培養した細胞、ホルマリン固定化パラフィン包埋(FFPE)および、新鮮または冷凍組織での使用に適しています。最小細胞数の要求はありません。
弊社のカスタムサービスプログラムをご覧いただき、お客様のDuolink®プロジェクトを促進してください
Duolink®製品リストのすべてをご覧ください
Red蛍光検出試薬には、しばしばTexas Red®フィルターが使用されます。
アプリケーションノート
異なる種に由来する2つの一次抗体が必要です。ご使用になる一次抗体(IgGクラス、モノまたはポリクローナル)を標準免疫蛍光(IF)アッセイ、免疫組織染色(IHC)アッセイまたは免疫細胞染色(ICC)アッセイで検査し、最適な固定、ブロッキングおよび力価の条件を確認してください。Duolink® in situ試薬は、固定細胞、サイトスピン細胞、スライド上で増殖した細胞、ホルマリン固定パラフィン包埋(FFPE)切片、または組織 (新鮮または凍結)への使用に適しています。細胞の最小数は不要です。
私たちはお客様と協力して作業します。私たちのカスタム・サービス・プログラムに対する理解が深まると、お客様のDuolink®プロジェクトが加速されます。
Duolink®全製品のリストをご覧ください。
Legal Information
signalword
Danger
hcodes
pcodes
Hazard Classifications
Resp. Sens. 1
保管分類
10 - Combustible liquids
資料
細胞および組織中のタンパク質の免疫蛍光検出プロトコル
実験のTips & Tricks、FAQ、基本的なトラブルシューティングなどのサポート情報。
近接ライゲーションアッセイ技術の仕組みと、EGFによるEGFR-HER2二量体化のin situ検出を確認できるタンパク質間相互作用コントロールキットの仕組みについてご紹介します
Duolink™アッセイプロトコルの準備・セットアップ・実施にあたり考慮すべき事項
プロトコル
このページでは、蛍光顕微鏡観察のためのDuolink™ In Situの簡易プロトコルを紹介しています。
This protocol describes how to perform immunofluorescent detection of proteins in cells and tissue.
関連コンテンツ
View an automated protocol for Duolink® assays on the AAW™ automated assay workstation and see results comparing manual vs automated runs.
近接ライゲーションアッセイを用いたタンパク質間相互作用、翻訳後修飾、低発現タンパク質の検出、定量および可視化などの応用例
ライフサイエンス、有機合成、材料科学、クロマトグラフィー、分析など、あらゆる分野の研究に経験のあるメンバーがおります。.
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