コンテンツへスキップ
Merck

IPTG-RO

Roche

イソプロピル-β-D-チオガラクトシド

mol wt 238.3, pkg of 1 g (10724815001), pkg of 5 g (11411446001)

別名:

イソプロピル β-D-1-チオガラクトピラノシド, iptg, IPTG, イソプロピル β-D-チオガラクトシド

ログインで組織・契約価格をご覧ください。

サイズを選択してください


この商品について

実験式(ヒル表記法):
C9H18O5S
CAS番号:
分子量:
238.30
PubChem Substance ID:
UNSPSC Code:
12352200
Beilstein/REAXYS Number:
4631
MDL number:
NACRES:
NA.54
テクニカルサービス
お困りのことがあれば、経験豊富なテクニカルサービスチームがお客様をサポートします。
お手伝いします
テクニカルサービス
お困りのことがあれば、経験豊富なテクニカルサービスチームがお客様をサポートします。
お手伝いします

製品名

イソプロピル-β-D-チオガラクトシド, mol wt 238.3, pkg of 1 g (10724815001), pkg of 5 g (11411446001)

SMILES string

CC(C)S[C@@H]1OC(CO)[C@H](O)C(O)[C@H]1O

InChI

1S/C9H18O5S/c1-4(2)15-9-8(13)7(12)6(11)5(3-10)14-9/h4-13H,3H2,1-2H3/t5-,6+,7+,8-,9+/m1/s1

InChI key

BPHPUYQFMNQIOC-NXRLNHOXSA-N

form

powder

mol wt

238.3

packaging

pkg of 1 g (10724815001)
pkg of 5 g (11411446001)

manufacturer/tradename

Roche

shipped in

wet ice

storage temp.

2-8°C

類似した製品をお探しですか? 訪問 製品比較ガイド

関連するカテゴリー

Application

IPTGは、β-ガラクトシダーゼ活性の発現誘導が必要なクローニングの際に用いられます。大腸菌中のlacオペロンの発現を誘導させる組み換えコロニーのblue-white selectionの際に、X-GalまたはBluo-Gal とともに用います。β-ガラクトシダーゼをコードしているlacZ遺伝子を抑制しているlacIリプレッサーに結合してコンホメーションを変化させ、その抑制を妨げます。
イソプロピル-β-D-チオガラクトシド(IPTG)は、β-ガラクトシダーゼ活性の誘導を必要とするクローニングに一般的に使用されます。大腸菌(Escherichia coli)における、ラクトースオペロンの発現を誘導する組換え細菌コロニーの青白選択に、X-GalまたはBluo-Galと併せて使用します。大腸菌(E. coli)における組換え遺伝子発現に使用されています。

Features and Benefits

アッセイ所要時間:50分
比活性:記載されている標準アッセイでは、比活性1.8 x 109 dpm/μgという結果が得られます。これは異なる基質DNAを用いた30分の取り込みの65%に相当します。鋳型DNAと標識dNTPの比を変化させた場合には、取り込み率は同程度ですが、標識プローブの比活性レベルが変化します。

General description

イソプロピル-β-D-チオガラクトシド(IPTG)は、β-ガラクトシダーゼによって切断されない化学的類縁体です。IPTGはlacIレプレッサーと結合し、その立体構造を変化させる働きをします。このことによりβ-ガラクトシダーゼをコードしている遺伝子lacZの抑制が妨げられます。

Other Notes

代謝されないグルコースのアナログです。
標識DNAの量は、以下の条件によって決まります。
  • 鋳型DNAの量
  • 鋳型DNAの純度
  • 鋳型DNAの立体構造
  • 標識フラグメントの平均サイズ
生命科学研究用途に限ります。診断措置において使用しないでください。

Preparation Note

使用濃度:最終濃度を0.2 mMにしてください。
保管条件(使用溶液):製品のストック溶液(例えば、1 M IPTG)を-15~-25°Cで保管した場合、最大6カ月は安定です。
試料物質
10 ng~3 μgの鋳型DNA、直鎖状、長さは少なくとも100~200 bp

保管分類

11 - Combustible Solids

wgk

WGK 1

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable


最新バージョンのいずれかを選択してください:

試験成績書(COA)

Lot/Batch Number

適切なバージョンが見つかりませんか。

特定のバージョンが必要な場合は、ロット番号またはバッチ番号で特定の証明書を検索できます。

以前この製品を購入いただいたことがある場合

文書ライブラリで、最近購入した製品の文書を検索できます。

文書ライブラリにアクセスする

Louis Droogmans et al.
Nucleic acids research, 31(8), 2148-2156 (2003-04-12)
N1-methyladenosine (m1A) is found at position 58 in the T-loop of many tRNAs. In yeast, the formation of this modified nucleoside is catalyzed by the essential tRNA (m1A58) methyltransferase, a tetrameric enzyme that is composed of two types of subunits
Sonja-Verena Albers et al.
Journal of bacteriology, 185(13), 3918-3925 (2003-06-19)
A large number of secretory proteins in the thermoacidophile Sulfolobus solfataricus are synthesized as a precursor with an unusual leader peptide that resembles bacterial type IV prepilin signal sequences. This set of proteins includes the flagellin subunit but also various
L H Hansen et al.
Current microbiology, 36(6), 341-347 (1998-06-03)
The role of the Escherichia coli lacY gene product (the lactose permease) in the induction of isopropyl-beta-D-thiogalactopyranoside (IPTG) inducible promoters was studied in E. coli and P. fluorescens. This was done by comparing strains containing a lacIPOZYA chromosomal insert with

ライフサイエンス、有機合成、材料科学、クロマトグラフィー、分析など、あらゆる分野の研究に経験のあるメンバーがおります。.

製品に関するお問い合わせはこちら(テクニカルサービス)