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Merck

RNASEA-RO

Roche

RNアーゼA

from bovine pancreas

別名:

Rnアーゼ

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この商品について

UNSPSC Code:
12352204
EC Number:
NACRES:
NA.54
Specific activity:
50 U/mg (+25°C, RNA as substrate)
Biological source:
bovine pancreas
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biological source

bovine pancreas

form

dry powder

specific activity

50 U/mg (+25°C, RNA as substrate)

mol wt

Mr = 13,700

packaging

pkg of 100 mg (10109169001), pkg of 25 mg (10109142001)

manufacturer/tradename

Roche

parameter

65 °C optimum reaction temp.

technique(s)

flow cytometry: suitable

optimum pH

7.0-7.5

storage temp.

2-8°C

General description

ウシ膵臓RNアーゼAは、RNアーゼAタンパク質スーパーファミリーに属します。このRNアーゼは最も特徴付けが進んでいるタンパク質のひとつで、肝臓形の塩基性タンパク質です。このタンパク質は、124個のアミノ酸で構成されています。この自然の形では、RNアーゼAはホモ二量体で存在します。

Application

  • 分析目的で
  • DNAを分離(この目的では、RNアーゼAを沸騰させる必要があります)
  • フローサイトメトリーおよびヨウ化プロピジウム(PI)染色による細胞周期分析のため

Biochem/physiol Actions

RNアーゼAは、トランスリン酸化およびRNA分解を触媒します。RNアーゼAは、DNA融解機能を有することが特定された最初のタンパク質です。この酵素は、一本鎖(ss)RNAポリヌクレオチド鎖を分解する前に、その上のいくつかの結合部位に結合します。RNアーゼAは同じようにssDNAと相互作用し、これが「DNA巻き戻し」特性の原因です。タンデム化で得られたRNアーゼA二量体は、癌細胞に対し毒性を示します。

Preparation Note

RNアーゼAは1~10 mg/mLの濃度で10 mMトリス‐HCl(pH 7.5)、15 mM NaClに溶解でき、これを100℃で15分間加熱して混入しているDNアーゼを不活性化し、ゆっくりと室温まで冷却してアリコートに量り分けます。その後-15~-25℃で保存することを推奨します。

Other Notes

1単位で、アッセイ条件下において1分以内にA0からA1に吸光度を低下させる酵素活性があります。A0からA1への変化は全面変換に対応し、A1は最終的な吸光度です。
ライフサイエンス研究専用。診断には使用しないこと。


保管分類

11 - Combustible Solids

wgk

WGK 1

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable

pictograms

Health hazard

signalword

Danger

hcodes

Hazard Classifications

Resp. Sens. 1



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