biological source
Escherichia coli (O127:B8)
Quality Segment
form
lyophilized powder
purified by
phenol extraction
impurities
<3% Protein (Lowry)
color
white to faint yellow
solubility
water: soluble
shipped in
ambient
storage temp.
2-8°C
General description
この製品は、大腸菌血清型O127:B8から抽出されたフェノールです。供給源菌株はATCC 12740です。このLPS血清型は敗血症性ショックの研究に使用され、マウス・マクロファージでのNOS誘導とラット糸球体間質細胞でのPAF合成誘導にも使用されています。
Application
リポポリサッカリド(LPS)は、グラム陰性菌細胞壁の特徴的な構成要素です。LPS及びそのリピドA部分は、一般的な病原体関連分子パターン(PAMP)を認識するToll様受容体タンパク質ファミリーのメンバーであるToll様受容体4(TLR4)により自然免疫系細胞を刺激します。
Biochem/physiol Actions
リポポリサッカライド(LPS)は膜の外側の層に局在し、カプセルを持たない株にあるため、細胞の表面に露出しています。外膜の完全性に寄与し、胆汁塩と脂溶性抗生物質の作用から細胞を保護します。
Preparation Note
生成物は水に溶ける(5 mg/ml)か、または細胞培地に溶け(1 mg/ml)、濁った淡黄色の溶液を作り出します。ボルテックス後に70~80oCに温めた水性塩では、相変わらず濁っていますが濃度が上昇した(20mg/ml)の溶液が得られました。リポポリサッカライドは、あらゆる溶媒でミセルを形成する分子です。水とリン酸緩衝生理食塩水で濁った溶液が観察されます。有機溶媒が生成する溶液はこれより濁っています。水は均質な濁った溶液を生成する一方、メタノールからは浮遊物がある不透明な懸濁液が生じます。
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signalword
Danger
hcodes
Hazard Classifications
Acute Tox. 2 Oral
保管分類
6.1A - Combustible acute toxic Cat. 1 and 2 / very toxic hazardous materials
wgk
WGK 3
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
