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Merck

L3129

リポポリサッカリド 大腸菌0127:B8由来

purified by phenol extraction

別名:

LPS

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この商品について

CAS番号:
UNSPSC Code:
12352201
EC Number:
297-473-0
NACRES:
NA.25
MDL number:
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biological source

Escherichia coli (O127:B8)

Quality Segment

form

lyophilized powder

purified by

phenol extraction

impurities

<3% Protein (Lowry)

color

white to faint yellow

solubility

water: soluble

shipped in

ambient

storage temp.

2-8°C

General description

この製品は、大腸菌血清型O127:B8から抽出されたフェノールです。供給源菌株はATCC 12740です。このLPS血清型は敗血症性ショックの研究に使用され、マウス・マクロファージでのNOS誘導とラット糸球体間質細胞でのPAF合成誘導にも使用されています。

Application

リポポリサッカリド(LPS)は、グラム陰性菌細胞壁の特徴的な構成要素です。LPS及びそのリピドA部分は、一般的な病原体関連分子パターン(PAMP)を認識するToll様受容体タンパク質ファミリーのメンバーであるToll様受容体4(TLR4)により自然免疫系細胞を刺激します。

Biochem/physiol Actions

リポポリサッカライド(LPS)は膜の外側の層に局在し、カプセルを持たない株にあるため、細胞の表面に露出しています。外膜の完全性に寄与し、胆汁塩と脂溶性抗生物質の作用から細胞を保護します。

Preparation Note

生成物は水に溶ける(5 mg/ml)か、または細胞培地に溶け(1 mg/ml)、濁った淡黄色の溶液を作り出します。ボルテックス後に70~80oCに温めた水性塩では、相変わらず濁っていますが濃度が上昇した(20mg/ml)の溶液が得られました。リポポリサッカライドは、あらゆる溶媒でミセルを形成する分子です。水とリン酸緩衝生理食塩水で濁った溶液が観察されます。有機溶媒が生成する溶液はこれより濁っています。水は均質な濁った溶液を生成する一方、メタノールからは浮遊物がある不透明な懸濁液が生じます。

Other Notes

お客様の研究に適したメルクの広範なリポ多糖類を包括的に理解していただくために、ぜひメルクの炭水化物カテゴリーページをご覧ください。


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pictograms

Skull and crossbones

signalword

Danger

hcodes

Hazard Classifications

Acute Tox. 2 Oral

保管分類

6.1A - Combustible acute toxic Cat. 1 and 2 / very toxic hazardous materials

wgk

WGK 3

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable



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