biological source
Escherichia coli (O127:B8)
Quality Segment
sterility
γ-irradiated
product line
BioXtra
form
lyophilized powder
purified by
gel-filtration chromatography
technique(s)
cell culture | mammalian: suitable
impurities
<1% Protein (Lowry)
solubility
H2O: 5 mg/mL, slightly hazy
storage temp.
2-8°C
Application
大腸菌0127:B8由来のリポポリサッカリドは以下の用途に使用されています:
- マウスにおけるLPS誘導性マクロファージ生存の研究
- ウシPBMCによるサイトカイン分泌の誘発
- LPS誘導性炎症誘発環境下での高感受性マクロファージ細胞のアポトーシスの研究
- BV2 及びBV2-LC3細胞におけるオートファジーアッセイの実施
- ヒト単球、マクロファージ及びマウスミクログリア細胞の刺激
- 293T細胞におけるペントラキシン-3発現誘導
リポポリサッカリド(LPS)は、グラム陰性菌細胞壁の特徴的な構成要素です。LPS及びそのリピドA部分は、一般的な病原体関連分子パターン(PAMP)を認識するToll様受容体タンパク質ファミリーのメンバーであるToll様受容体4(TLR4)により自然免疫系細胞を刺激します。
Biochem/physiol Actions
リポポリサッカリド(LPS)は、グラム陰性菌細胞壁の特徴的な構成要素です。LPS及びそのリピドA部分は、Toll様受容体4(TLR4)により自然免疫系細胞を刺激します。免疫原性抗原であるため、可溶性抗原に対する免疫応答を亢進します。
Preparation Note
リポポリサッカリドは、γ線照射処理を行った凍結乾燥粉末です。再構成するには、バイアル(1 mg)に滅菌平衡塩類溶液または組織培養液1 mLを添加し、粉末が溶解するまで穏やかに攪拌します。本製品を再構成後、滅菌平衡塩類溶液または組織培養液を使用して、望ましい使用濃度に希釈できます。
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signalword
Danger
hcodes
Hazard Classifications
Acute Tox. 2 Oral
保管分類
6.1A - Combustible acute toxic Cat. 1 and 2 / very toxic hazardous materials
wgk
WGK 3
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
L4516-1MG-PW: + L4516-1MG: + L4516-BULK: + L4516-VAR:
jan
