biological source
soybean
Quality Level
type
Type II-S
form
powder or solid
concentration
14-29% (choline)
functional group
phospholipid
lipid type
phosphoglycerides
shipped in
ambient
storage temp.
2-8°C
SMILES string
[P](=O)([O-])(OC[C@H](OC(=O)CCCCCCC\C=C/C\C=C/CCCCC)COC(=O)CCCCCCCCCCCCCCC)OCC[N+](C)(C)C
InChI
1S/C42H80NO8P/c1-6-8-10-12-14-16-18-20-21-23-25-27-29-31-33-35-42(45)51-40(39-50-52(46,47)49-37-36-43(3,4)5)38-48-41(44)34-32-30-28-26-24-22-19-17-15-13-11-9-7-2/h14,16,20-21,40H,6-13,15,17-19,22-39H2,1-5H3/b16-14-,21-20-/t40-/m1/s1
InChI key
JLPULHDHAOZNQI-ZTIMHPMXSA-N
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General description
P5638はダイズリン脂質の未精製抽出物です。
精製されたダイズホスファチジルコリンの代表的なロットは、約13% C16:0(パルミチン酸)、4% C18:0(ステアリン酸)、10% C18:1(オレイン酸)、64% C18:2(リノール酸)、および6% 18:3(リノレイン酸)の各脂肪酸含有率を有し、微量の寄与成分としてその他の脂肪酸を含みます。 これにより、平均分子量として約776が算出されます。
精製されたホスファチジルコリンは、クロロホルムおよびエタノールに可溶性です。
その他の主要なリン脂質成分として、ホスファチジルエタノールアミンおよびイノシトールホスファチドが挙げられます。その他のリン脂質および中性脂質、例えばトリグリセリド、トコフェロール、およびステロール等が存在する可能性があります。炭水化物も存在する場合があります。
酸化指数の測定により、リポソーム調製物中の卵ホスファチジルコリンの酸化量を決定する手順が公表されています。酸化指数は、215 nmにおける吸収に対する233 nmにおける吸収の比です。後者の波長は、この波長では吸収に対する脂肪酸カルボニルの寄与がほとんど認められないので選択されましたが、こうすることでベールの法則に準拠することができます。
コリン含有量を決定する方法が公表されています。
精製されたダイズホスファチジルコリンの代表的なロットは、約13% C16:0(パルミチン酸)、4% C18:0(ステアリン酸)、10% C18:1(オレイン酸)、64% C18:2(リノール酸)、および6% 18:3(リノレイン酸)の各脂肪酸含有率を有し、微量の寄与成分としてその他の脂肪酸を含みます。 これにより、平均分子量として約776が算出されます。
精製されたホスファチジルコリンは、クロロホルムおよびエタノールに可溶性です。
その他の主要なリン脂質成分として、ホスファチジルエタノールアミンおよびイノシトールホスファチドが挙げられます。その他のリン脂質および中性脂質、例えばトリグリセリド、トコフェロール、およびステロール等が存在する可能性があります。炭水化物も存在する場合があります。
酸化指数の測定により、リポソーム調製物中の卵ホスファチジルコリンの酸化量を決定する手順が公表されています。酸化指数は、215 nmにおける吸収に対する233 nmにおける吸収の比です。後者の波長は、この波長では吸収に対する脂肪酸カルボニルの寄与がほとんど認められないので選択されましたが、こうすることでベールの法則に準拠することができます。
コリン含有量を決定する方法が公表されています。
Application
L-α-Phosphatidylcholine has been used:
- as a component in the test freezing medium (TFM) formulated for cryopreservation of prepubertal testicular tissue
- to investigate its effects on the fluorescence signals in voltage-clamp fluorometry (VCF)
- to prepare soy lecithin liposomes for the biotransformation into lysolecithin and fatty acids for valorization of soy lecithin by enzyme cascade reactions
Biochem/physiol Actions
総脂質の約15%を占める脳の主要な構造リン脂質で、主に灰白質に局在しています。
ホスファチジルコリンは真核細胞における主要な膜リン脂質です。細胞膜の主要な構造成分であることに加えて、ホスファチジルコリンは、いくつかの脂質メッセンジャーのためのリザーバーとして機能します。これは、生物活性脂質であるリソホスファチジルコリン、ホスファチジン酸、ジアシルグリセロール、リソホスファチジルコリン、血小板活性化因子、およびアラキドン酸の供給源です。
ホスファチジルコリンは、一般的にリポソームと呼ばれる小胞懸濁物を調製するのに、または単層として調製するのに使用されます。 単層は、ヘキサンに溶解した1%ダイズホスファチジルコリンの溶液を使用して形成されてきました。
赤血球およびリン脂質(卵黄由来のホスファチジルコリン + コレステロール)小胞懸濁物におけるバリノマイシン誘発性の膜電位変化が、電位の変化に対して蛍光分析的に応答する正に荷電したシアニン色素を使用して測定されてきました。
精製されたロドプシンが、ダイズホスファチジルコリン小胞に組み込まれました。
ホスファチジルコリンは、一般的にリポソームと呼ばれる小胞懸濁物を調製するのに、または単層として調製するのに使用されます。 単層は、ヘキサンに溶解した1%ダイズホスファチジルコリンの溶液を使用して形成されてきました。
赤血球およびリン脂質(卵黄由来のホスファチジルコリン + コレステロール)小胞懸濁物におけるバリノマイシン誘発性の膜電位変化が、電位の変化に対して蛍光分析的に応答する正に荷電したシアニン色素を使用して測定されてきました。
精製されたロドプシンが、ダイズホスファチジルコリン小胞に組み込まれました。
Analysis Note
P5638は、多くのその他の脂質を含有する未精製ダイズ抽出物です。
保管分類
11 - Combustible Solids
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
ppe
Eyeshields, Gloves, type N95 (US)
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
P5638-1KG: + P5638-50G: + P5638-BULK: + P5638-VAR: + P5638-500G: + P5638-100G:
jan
Burcu Ustuner et al.
Animal reproduction science, 164, 97-104 (2015-12-20)
The aim of the current study was to evaluate the effects of different concentrations of rainbow trout seminal plasma (RTSP) (0.1%, 1% and 10%) in extenders containing either egg yolk or lecithin for use in Awassi ram semen cryopreservation. Pooled
P M Guy et al.
Biochemistry, 29(30), 6954-6964 (1990-07-31)
The intrinsic tryptophan fluorescence of the alpha subunit of transducin (alpha T) has been shown to be sensitive to the binding of guanine nucleotides, with the fluorescence being enhanced by as much as 2-fold upon the binding of GTP or
Austin J Rice et al.
The Journal of biological chemistry, 288(29), 21228-21235 (2013-05-28)
In bacteria, ATP-binding cassette (ABC) transporters are vital for the uptake of nutrients and cofactors. Based on differences in structure and activity, ABC importers are divided into two types. Type I transporters have been well studied and employ a tightly
Liposomes in Gene Delivery
Lasic, D.D. et al.
CRC Press (1997)
A simplified and specific method for the estimation of choline.
C J ACKERMAN et al.
Analytical biochemistry, 1, 327-336 (1960-12-10)
ライフサイエンス、有機合成、材料科学、クロマトグラフィー、分析など、あらゆる分野の研究に経験のあるメンバーがおります。.
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