ログインで組織・契約価格をご覧ください。
サイズを選択してください
表示を変更する
この商品について
実験式(ヒル表記法):
C9H16N2
分子量:
152.24
UNSPSC Code:
12352302
NACRES:
NA.22
PubChem Substance ID:
EC Number:
229-713-7
Beilstein/REAXYS Number:
508906
MDL number:
Assay:
98%
Concentration:
≥98%
Form:
liquid
vapor pressure
5.3 mmHg ( 37.7 °C)
Quality Segment
assay
98%
form
liquid
greener alternative product characteristics
Catalysis
Learn more about the Principles of Green Chemistry.
sustainability
Greener Alternative Product
concentration
≥98%
refractive index
n20/D 1.522-1.524 (lit.)
pH
12.8 (20 °C, 10 g/L)
bp
80-83 °C/0.6 mmHg (lit.)
mp
-70 °C
density
1.018 g/mL at 25 °C (lit.)
greener alternative category
, Aligned
SMILES string
C1CCN2CCCN=C2CC1
InChI
1S/C9H16N2/c1-2-5-9-10-6-4-8-11(9)7-3-1/h1-8H2
InChI key
GQHTUMJGOHRCHB-UHFFFAOYSA-N
General description
メルクは、グリーン・ケミストリーの12原則の1つ以上に則った、より環境に配慮した製品(グリーン代替品)をお客様にお届けできるよう最善の努力をします。この製品は、触媒効率を向上させた製品です。詳細はこちらをクリックしてください。
1,8-ジアザビシクロ[5.4.0]ウンデス-7-エンは、二環式アミン塩基です。有機化学における、非求核性の、立体障害を持った3級アミン塩基です。Baylis-Hillman反応においてアミン触媒より優れていると報告されています。マイルドな条件下での、ジメチルカルボネートとの、フェノール、インドールおよびベンズイミダゾールのメチル化反応を促進します。
Application
カンプトテシンのABCD環システムの新規合成に使用されます。
1,8-ジアザビシクロ[5.4.0]ウンデス-7-エンは、カーボンジオキシドとの水酸基の可逆反応による、セルロースの分解および活性化のための触媒として使用できます。この分解させたセルロース系は、セルロース混合エステルの生成のための誘導体化に使用できます。
1,8-ジアザビシクロ[5.4.0]ウンデス-7-エン(DBU)は、以下のことに使用できます:
- ジメチルカルボネートによるカルボン酸のエステル化のための触媒
- デュオカルマイシンおよびCC-1065類縁体の合成
- アザ-マイケル付加およびKnovenegal縮合反応における触媒
- ハロゲン化Diels-Alder付加物の脱ハロゲン化のための塩基として使用でき、得られる活性型2,4-ジエノンは、山本試薬(CH3Cu · BF3)を使用することで部位および立体選択的マイケル付加を受けます。
- カンプトテシンのABCD環システムの新規合成
Features and Benefits
立体障害の大きな強力なアミン塩基。
Still not finding the right product?
Explore all of our products under 1,8-ジアザビシクロ[5.4.0]ウンデカ-7-エン
signalword
Danger
保管分類
6.1A - Combustible acute toxic Cat. 1 and 2 / very toxic hazardous materials
flash_point_f
240.8 °F
flash_point_c
116 °C
ppe
Faceshields, Gloves, Goggles, type ABEK (EN14387) respirator filter
Hazard Classifications
Acute Tox. 3 Oral - Eye Dam. 1 - Skin Corr. 1B
hcodes
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
第4類:引火性液体 + 第三石油類 + 危険等級III + 非水溶性液体
fsl

