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この商品について
biological source
enzyme from Bacillus polymyxa (Protease), enzyme from Clostridium histolyticum (collagenase)
description
high Dispase concentration
form
lyophilized
packaging
pkg of 10 mg (05401054001 [2 x 5 mg]), pkg of 100 mg (05401089001 [2 x 50 mg])
manufacturer/tradename
Roche
parameter
35-37 °C optimum reaction temp.
technique(s)
activity assay: suitable
color
white
optimum pH
7.4
solubility
water: soluble
application(s)
life science and biopharma
foreign activity
Endotoxin 3 EU/mg
shipped in
dry ice
storage temp.
−20°C
関連するカテゴリー
General description
Liberase酵素の技術は、クロストリジウムのコラゲナーゼアイソフォームを精製して比活性を高め、それらと比活性の高い中性プロテアーゼとを、1次組織および培養細胞を効果的に分離させる最適な比率で配合する方法から成り立っています。Liberase DH Research Gradeには、高度に精製されたCollagenase IおよびCollagenase IIが含まれています。これら2種類のコラゲナーゼのアイソフォームが正確な比で混合され、さらに非クロストリジウム性の中性プロテアーゼである高濃度のDispase®と配合されています。
Liberase酵素は、組織分離の質と再現性を高め、単離された細胞の生存率と機能性を改善するように設計されています。Liberase Purified Enzyme Blendsは、粗精製でヒストリチカム菌(Clostridium histolyticum)の発酵副産物が変動する従来型コラゲナーゼに取って代わりました。
Application
転移性腫瘍フラグメントの消化にも使用されています。ヒト胚幹細胞コロニーの酵素的分離にも使用されています。
Features and Benefits
- クロストリパインおよびトリプシン活性が低く、さらにエンドトキシン含有量が少ない酵素混合物により、単離細胞の生存率と収率を最大限に高めます。
- より高純度のコラゲナーゼI + II(HPLC分析による測定)により、酵素混合物のより高い比活性が期待できます。
- ロット間の一貫性が高いので、実験の再現性が高まります。
Preparation Note
使用濃度:Liberase Research Grade Enzymeの使用濃度
Liberase酵素は、従来のコラゲナーゼに比べて著しく高い比活性を有しています。このため、Liberase Research Grade Purified Enzymesのmg/ml単位での使用濃度は、従来のコラゲナーゼの使用濃度よりも低くなります。
アプリケーションがwww.collagenase.comに記載されているロシュのアプリケーションリストに含まれる場合は、当該アプリケーションに推奨されるLiberase Research Grade濃度を使用してください。
このリストにアプリケーションが含まれない場合には、0.08~0.28 Wünschユニット/mlの濃度のLiberase TM Research Gradeをまず使用してください。
最終的にLiberase Research Grade Enzyme Blendsの最適な開始濃度を決定することを目標にします。これはあくまで出発点であり、最終濃度は実験方法の違い、および従来のコラゲナーゼのロット間の差により異なる可能性があります。
コラゲナーゼ使用濃度
以前に使用したコラゲナーゼの使用濃度(mg/ml)にその比活性(Wü nschユニット/mg、[上記参照])を乗じてWü nschユニット/mlを算出します。Liberase Research Grade Enzyme Blendの使用量を決定するには、まずコラゲナーゼの使用濃度(Wü nschユニット/ml)に使用酵素溶液の全容量を乗じて、必要な全コラゲナーゼ活性(Wü nschユニット)を算出します。必要な全コラゲナーゼ活性を、Liberase Research Gradeのストック溶液濃度で除します(「再構成と保管」?)。使用酵素溶液に使用すべきLiberase Research Grade Enzyme Blendストック溶液の容量(mL)が得られます。
保管条件(使用溶液):未使用のストック溶液の単回使用アリコートは-15~-25°Cで保存します。製品安定性の詳細は、www.collagenase.comのRoche Liberase Enzymeサイトをご参照ください
注:凍結と融解の繰り返しは避けてください。
バイアルの全内容物を再構成してください。凍結乾燥酵素のアリコートを個別に秤取しないでください。バイアルに水分が導入されると酵素活性が低下します。
バイアルを氷上に置き、その状態で凍結乾燥酵素を再水和させてください。
2~8°Cでバイアルを緩やかに振とうさせ酵素を完全に溶解させてください(最長30分間)。
Liberase Research Grade Purified Enzyme Blendsの溶解に使用する組織分離用緩衝液の種類により、わずかな沈殿物が生じることがありますが、使用溶液で希釈すると容易に溶解し、酵素活性には影響を及ぼしません。
ストック溶液から一定分量を量り取り、使用溶液を調製してください。
再構成容量
2 ml(5 mg~10 mg包装サイズ1バイアル)
10 ml(50 mg~100 mg包装サイズ1バイアル)
コラゲナーゼWünsch(ユニット/ml)
13(5 mg~10 mg包装サイズ1バイアル)
26(50 mg~100 mg包装サイズ1バイアル)
コラゲナーゼ全濃度[mg/ml]
2.5(5 mg~10 mg包装サイズ1バイアル)
5.0(50 mg~100 mg包装サイズ1バイアル)
Other Notes
- 本製品は、ライフサイエンス研究とin vitroでの使用のみを意図しています。これらの製品は、診断や、ヒト膵島移植などの臨床用途に使用すべきものではありません。
- すべての第1世代Liberase製品およびLiberase Blendzyme製品(Liberase HI、CI、RI、PI、Liberase Blendzyme 1、2、3、4)は、第2世代のLiberase Research GradeおよびLiberase GMPグレード酵素ブレンド製品ラインに置き換えられています。Liberase Enzymes旧製品から新製品への移行に関する使用上の注意
ライフサイエンス研究専用です。診断措置において使用しないでください。
Legal Information
signalword
Danger
hcodes
Hazard Classifications
Eye Irrit. 2 - Resp. Sens. 1 - Skin Irrit. 2
保管分類
11 - Combustible Solids
wgk
WGK 1
flash_point_f
does not flash
flash_point_c
does not flash
プロトコル
Your current tissue dissociation protocol, and the extent to which you have been successful with traditional collagenase are good guides for selecting the appropriate Liberase Enzyme Blend.
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コラゲナーゼガイド。動物組織を結合する天然コラーゲンを分解する酵素であるコラゲナーゼは、さまざまな微生物や多様な動物細胞によって作られます。
ライフサイエンス、有機合成、材料科学、クロマトグラフィー、分析など、あらゆる分野の研究に経験のあるメンバーがおります。.
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