product line
Duolink®
technique(s)
proximity ligation assay: suitable
fluorescence
λex 644 nm; λem 669 nm (Cyanine 5, Zeiss Filter set 50)
suitability
suitable for fluorescence
shipped in
dry ice
storage temp.
−20°C
Quality Level
関連するカテゴリー
Application
FarRed蛍光検出試薬は、多くの場合シアニン5フィルターとともに使用されます。
アプリケーションノート
異なる種に由来する2つの一次抗体が必要です。ご使用になる一次抗体(IgGクラス、モノまたはポリクローナル)を標準免疫蛍光(IF)アッセイ、免疫組織染色(IHC)アッセイまたは免疫細胞染色(ICC)アッセイで検査し、最適な固定、ブロッキングおよび力価の条件を確認してください。Duolink® in situ試薬は、固定細胞、サイトスピン細胞、スライド上で増殖した細胞、ホルマリン固定パラフィン包埋(FFPE)切片、または組織 (新鮮または凍結)への使用に適しています。細胞の最小数は不要です。
私たちはお客様と協力して作業します。私たちのカスタム・サービス・プログラムに対する理解が深まると、お客様のDuolink®プロジェクトが加速されます。
Duolink®全製品のリストをご覧ください。
本製品をご使用の際は、Duolink® In Situ Fluorescence Protocolに従ってください。簡略説明書一式も利用可能です。
Duolink®実験の方法、アプリケーション、トラブルシューディングなどに関する情報につきましては、弊社Duolink® PLA リソースセンターをご確認ください。
完全なDuolink® PLA in situ 実験を実施するためには、2つのターゲット抗原を認識する2つの一次抗体が必要です(PLA、IHC、ICC又はIFで使用可能)。他の必要な試薬には、異なる種由来の PLA プローブのペア(PLUS 及び MINUS)、検出試薬、洗浄バッファー、及び封入剤が含まれます。一次抗体は、Duolink® PLAプローブとして、同じ種に由来する必要があることに注意してください。分析は標準の免疫蛍光分析装置を用いて行います。
特異性
FarRed蛍光検出試薬は、多くの場合シアニン5フィルターとともに使用されます。
アプリケーションノート
異なる種に由来する2つの一次抗体が必要です。お手元の一次抗体(IgG-クラス、モノ又はポリクローナル)を、標準的な免疫蛍光法(IF)、免疫組織化学(IHC)又は免疫細胞化学(ICC)アッセイでテストし、最適な固定化、ブロッキング、及びそれらの条件を決定してください。Duolink® In Situ試薬は、固定化細胞、サイトスピン細胞、スライド上の増殖細胞、ホルマリン固定、パラフィン包埋(FFPE)、又は組織(生又は凍結)での使用に適しています。必要最小細胞数はありません。
弊社にお申し付けください。カスタムサービスプログラムに関する詳細をご覧になり、目的のDuolink®プロジェクトを促進してください
完全な Duolink®製品リストを見る
Features and Benefits
- 過剰発現や遺伝子操作が不要
- 高い特異度(少しの偽陽性)
- ローリングサークル増幅による1分子感度
- 相対定量が可能
- 特別な装置が不要
- FRETよりも迅速でシンプル
- 共免疫沈降法(Co-IP)よりも正確性が向上
- 論文に使用できる結果
General description
Other Notes
- 5×ライゲーション ― PLAプローブにハイブリダイズするオリゴヌクレオチドと、ライゲーションに必要な、リガーゼを除く全ての成分が含まれます
- 1×リガーゼ(1ユニット/μL)
- 1×ポリメラーゼ(10ユニット/μL)
- 5×Amplification FarRed ― ローリングサークル増幅(RCA)に必要な、ポリメラーゼを除く全ての成分が含まれます。RCA産物にハイブリダイズする、フルオロフォアで標識されたオリゴヌクレオチドプローブも含まれます。
検出キットに
一次抗体、PLAプローブ、洗浄バッファー、封入剤は含まれていません。
Preparation Note
Legal Information
signalword
Danger
hcodes
pcodes
Hazard Classifications
Resp. Sens. 1
保管分類
10 - Combustible liquids
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
キットコンポーネントの情報を参照してください
pdsc
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jan
資料
細胞および組織中のタンパク質の免疫蛍光検出プロトコル
実験のTips & Tricks、FAQ、基本的なトラブルシューティングなどのサポート情報。
近接ライゲーションアッセイ技術の仕組みと、EGFによるEGFR-HER2二量体化のin situ検出を確認できるタンパク質間相互作用コントロールキットの仕組みについてご紹介します
Duolink™アッセイプロトコルの準備・セットアップ・実施にあたり考慮すべき事項
プロトコル
このページでは、蛍光顕微鏡観察のためのDuolink™ In Situの簡易プロトコルを紹介しています。
This protocol describes how to perform immunofluorescent detection of proteins in cells and tissue.
This page details the Duolink® In Situ Short Protocol for fluorescence detection
関連コンテンツ
View an automated protocol for Duolink® assays on the AAW™ automated assay workstation and see results comparing manual vs automated runs.
近接ライゲーションアッセイを用いたタンパク質間相互作用、翻訳後修飾、低発現タンパク質の検出、定量および可視化などの応用例
ライフサイエンス、有機合成、材料科学、クロマトグラフィー、分析など、あらゆる分野の研究に経験のあるメンバーがおります。.
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