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Merck

T6634

トロンビン ウシ血漿由来

lyophilized powder, 600-2,000 NIH units/mg protein (biuret)

別名:

第 IIa因子

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この商品について

CAS番号:
UNSPSC Code:
12352204
NACRES:
NA.54
EC Number:
232-648-7
MDL number:
EC Number:
Specific activity:
600-2,000 NIH units/mg protein (biuret)
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form

lyophilized powder

specific activity

600-2,000 NIH units/mg protein (biuret)

mol wt

heavy chain ~33 kDa, light chain ~5 kDa

UniProt accession no.

application(s)

diagnostic assay manufacturing

storage temp.

−20°C

Gene Information

cow ... F2(280685)

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General description

トロンビンは、ナトリウム活性化II型酵素です。2つのアニオン結合外部位であるABE-IおよびABE-IIを含んでいます。in vivoでのトロンビンは、肝臓で産生されるチモーゲン・プロトロンビン(第II因子)が主です。ウシa-トロンビンは、軽鎖(A鎖)と重鎖(B鎖)からなります。これらの2種類の鎖が、1つのジスルフィド結合により架橋されています。a-トロンビンのB鎖には炭水化物部分が含まれています。

Application

ウシ血漿由来のトロンビンは、周産期ラットの脳室下帯細胞および乏突起神経膠細胞前駆細胞の培養における増殖、分化および遊走に対する作用を検討するために使用されています。また、ナットウキナーゼ活性を測定する際のフィブリン分解にも使用されています。
トロンビンは、親和性タグを除去するためのアクセス可能なトロンビン認識部位を含む組換え融合タンパク質の部位特異的切断に使用されます。トロンビンは、グローバルな止血およびポイントオブケア検査を評価するための研究に使用されています。

Biochem/physiol Actions

Arg-Glyを選択的に切断するセリンプロテア-ゼは、フィブリノ-ゲン内に結合し、フィブリンおよびfibrinopeptide A、Bを形成します。
トロンビンは、血液の凝固プロセスで重要なタンパク質溶解酵素であり、第V、VIII、XI、およびXII凝固因子を活性化します。トロンビンは血小板凝集を促進します。そのため、トロンビンは、止血における最終的な凝固プロテアーゼであり、凝固効果および抗凝固効果の両方を促進します。毛細血管や細静脈からの出血の治療に用いられます。

Physical form

pH 6.5の生理食塩水クエン酸ナトリウムバッファ-からの凍結乾燥品

Analysis Note

NIHのアッセイでは、Biggs法の変法に基づいて、トロンビンサンプル(1%バッファ-アルブミン溶液で安定化)0.1 mLと、基質として希釈血漿(同量の生理食塩水で希釈)0.2 mLを用います。 凝固時間15~25秒の範囲でトロンビン濃度を決定します。
活性は、NIIHトロンビン標準品(ロットK)との直接比較によって得られたNIH単位で表しています。

Other Notes

より詳細な情報につきましては、www.sigma-aldrich.com/enzymeexplorerthrombinをご覧ください。
活性は、NIHトロンビン参照標準品と直接比較して得られたNIH単位で表されます。

pictograms

Health hazardExclamation mark

signalword

Danger

Hazard Classifications

Eye Irrit. 2 - Resp. Sens. 1 - Skin Irrit. 2 - STOT SE 3

target_organs

Respiratory system

保管分類

11 - Combustible Solids

wgk

WGK 2

flash_point_f

Not applicable

flash_point_c

Not applicable


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Thrombin as an Agent
xPharm: The Comprehensive Pharmacology Reference null
Thrombin as a Target
xPharm: The Comprehensive Pharmacology Reference null
Congenital and Acquired Hypercoagulable Syndromes
The Vein Book, 339-346 (2007)
Akiomi Takano et al.
Investigative ophthalmology & visual science, 47(5), 2075-2079 (2006-04-28)
To investigate the effects of intravitreal injection of nattokinase (subtilisin NAT), a serine protease that is produced by Bacillus subtilis (natto), for induction of posterior vitreous detachment (PVD). Different doses of nattokinase (1, 0.1, or 0.01 fibrin-degradation units [FU]) or
Hongkai Xiang et al.
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To assess changes in plasma exosome levels and protein content in mice after long-term exercise. We subjected 9-month-old adult C57BL/6J mice to daily treadmill running exercise for 4 weeks prior to the isolation of blood-derived exosomes. Exosomal proteins were identified

資料

Thrombin Factor IIa is an endolytic serine protease that selectively cleaves the Arg--Gly bonds of fibrinogen to form fibrin and release fibrinopeptides A and B.

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